貯蓄のいい方法を知りたいなら生命保険を使おう!

貯蓄をするなら、がんじがらめに自分を縛り付けるしかない!

ご利用は計画的に!そういうのはサラ金の広告ですが、最初から計画的な人なら、サラ金を利用することなどありえません。とはいっても、計画的にいかないのが人間社会。

不意に冠婚葬祭があったり、友人からお金を貸してくれメールが届いたり…兎にも角にも貯蓄を普段からしなければ、金銭的余裕や不意の出費に耐えられないものです。貯蓄を是が非でもできる方法を考えましょう。

なんで、貯蓄できないだろう…?

貯蓄したい、けどできない…そういう人のほとんどは「使ってから貯蓄」という人々なのをご存知ですか?例えば、月収が25万円あった場合、ひと月で23万円使い、残りの2万円を貯蓄に回す…という考え方の人たちです。

こういう人は、まず毎月貯蓄することはできません。

それは、貯蓄に回せる金額が減る可能性もあれば、全く貯蓄ができないこともあるからです。

水道光熱費やスマホ代などを支払い、家賃や自動車保険などを支払って、残りが17万円あったとしましょう。そこから、生活費が7万かかり、残りの10万円がそっくり残った場合は、あなたなら全額貯蓄に回しますか?

ところが、次の月に生活費が11万円かかり、急に兄弟に3万円を貸さなければならないことになり、結果的にあれこれあって貯蓄額が0になってしまったら、どう思うでしょう?

確か、先月は10万円貯蓄したから、今月は0でも仕方ないか…そういう風に考えるかもしれません。

こういう人は、絶対にお金は貯まりません。残りを預金、これは余剰資金と言って、ありえないお金です。まず、そう理解しましょう。

先払いさせるのはなぜ?

ネットオークションには、ありとあらゆるものが掲載されています。数百万円もする自動車、官公庁が競売物件として売り出す土地、そしてデジカメや、書籍に至るまで、その範囲はどんどん広がる一方です。

ですが、業者が介在しているものを除けば、落札したら先払いして、その入金確認後に送られるのが通常。

これは、当たり前の話ですが、ネットオークションでは素性のわからない個人同士が取引をすることから、お金を先に振り込むのが条件になっているからです。

こうした「先払い」の商売は、非常に少ないのが実情。

どんな商売でも、まず現物を渡してから集金します。でなければ、商品購入と同時に支払いをします。

完全に全額を先払いしないまでも、手付金を支払うなどして購入する意思を示すものに、マンションなどの不動産がありますが、これなどもローンを組むなど先に購入予定者に売買してしまってから、実際に販売することも少なくありません。

ですが、これもよほど人気があるマンションでもなければ、即完売とは行きません。

ですが、見切り発車でデベロッパーは建設に乗り出し、少しずつ建築業者にお金を支払って行きます。

建築業者も下請けがあったり、仕入業者があったりと、幾重にも企業が関わりますが、全社にお金が全額支払われるまでには、半年も1年もかかります。ですから、先払いの商売は、意外に少ないことがわかります。

生命保険は先払い

世の中で、先払いする商品に「生命保険」があります。これは、死亡して受け取れる生命保険金を貰ってから、保険料という掛け金を支払うのではなく、先に保険料を先払いします。

もちろん、支払ってひと月せずに事故で死亡する人もいますし、保険料を全額支払ってしまっても、結局保険金は受け取れる期間を過ぎてしまった人も多くいるでしょう。

生命保険会社が日本に40社以上あるのは、このような「実際には保険料を払っても、保険金を支払わなくていい顧客」がたくさんいるからこそ、成り立っていることが要因です。

ですが、もしいきなり戦争が勃発して1,000万人もの人が亡くなってしまった場合、保険会社は運営できるのでしょうか?実際には戦争では保険金は支払われません。そういう確約があるからこそ、保険会社はきちんと生き延びられるのです。

保険会社はずるい、そういう人もいるでしょう。ですが、戦争が起こる可能性が非常に低い日本だからこそ、保険は信用されている、とも言えます。

 

貯蓄するなら、終身保険

終身保険をご存知ですか?ここでは貯蓄のために終身保険を勧めましょう。終身保険でも条件があります。まず、死亡保険金は少なくとも500万円以上のものであること。

20歳や30歳でかけ始めて、55歳か60歳には支払い終了になることが条件です。終身払いの保険は貯蓄にはなりません。また、死亡保険金額が1,000万円でも良いでしょう。

その際も、必ず最低でも55歳か60歳には支払いが終了するものにすること。

この保険は、死んだら500万円、1,000万円が保険金としてもらえます。

ですが、それよりも重要なのは、毎月支払っていくうちに、解約返戻金といわれる「解約した時の戻り金」が毎月の保険料よりも段々多くなってくる、という現象です。

これは、かけ始めて12年か13年後には逆転し、その後はどんどん保険料を追い越して行きます。ですから、これを貯金代わりに持っていれば、面白いほどお金が増えて行くのです。

なぜ保険を使うのか

生命保険は先払い、それも給与引き落としです。つまり、顧客は先に引かれた残りで生活費などをやりくりします。

25万円の収入から、仮に先に3万円引かれた中でやりくりすればいいのですから、何も残りを貯蓄に回す必要はありません。これこそが究極の貯蓄といえるのです。

貯蓄のいい方法の生命保険

生命保険を使う貯蓄、これは保険会社の奥の手ではありますが、終身保険は保険会社にとって、儲からない保険の一つです。 ですが、顧客にとって、利率が良いものでありますので、ぜひ使ってみたいものですね。

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