貯金のコツはこれだ!すぐに大きなお金を作れる貯金の心構え

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貯金が効率的にうまくいくコツとは?あなたの生活を少し変えるだけでOKなやり方

突然ですが、あなたは貯金をしていますか?
今、とくに若い世代を中心に稼いだお金を貯金に回す傾向が非常に顕著になっています。

しかも、速いスピードで一気に大きな額をため込んでいるのです。

彼らを見ていると、そこには貯金をうまくするコツがあるのでは?と思わせることがありました。
そのコツとは、「ある心構え」を持つことだったのです。


貯金のコツはこれ!

貯金てやろうと思ってもなかなかうまくいかなかったり、継続できなかったりするものです。
ついつい使い込んじゃった・・・、ということを経験した方もいらっしゃるのではないでしょうか。

貯金をしていって大きな数字が記入された通帳を見ると、ついつい使いたくなる気持ちもわかります。

貯金がうまくいくコツはあるのか?
こう思いながら貯金に励む方にお会いしたことがあります。

頑張って貯金をしているけれど、なかなか思うように貯まらない。
ついつい使ってしまうこともしばしば・・・。

何かいいコツはあるのだろうか?と、いろいろ模索しているようでした。

彼を見ていると、うまくいく方法だけを追い求め続けて自分自身をどんどん追いつめているように見えたのです。

彼自身、いくつかの方法を試しているにも関わらず、どれも思うようにいかなかったのです。

そういう姿を見ていた私は、「貯金のコツは方法ではなく、心構えとか意識づけではないのか?」と思ったのです。

それを頭に入れて、貯金を上手にしている人たちに聞くと、それは間違っていなかったことが分かりました。

貯金がうまくいっている人たちは、明確に少し先のことを考えながら貯金をしていたのです。

少し先とは30年後とかそんなに長期ではなく、1年後、3年後という単位でした。

たとえば一昨年の時点で聞いたことがあったのは、「貯金して来年のブラジルワールドカップを見に行くんだ」と言っていた人がいました。

あるいは、「今から貯めてラグビーのワールドカップを見にイギリスに行く」と言っていた友人もいました。

このように、長期的というよりは中期的な目線での目標を打ち立て、そのために貯金をしているということをしている人がすごく多かったのです。
これこそが、貯金のコツではないかと思いました。

少し先にめちゃくちゃ楽しみな出来事やイベントを予定しておき、そこはブロックします。
絶対にキャンセルしないぞと自らに約束し、それを成し遂げるために貯金をしているのです。

貯金のコツはシンプル!

貯金がうまくいっている人たちを見ると、難しいことをしているわけではなく、複雑なシステムがあるわけでもありません。

実は貯金のコツはシンプルなことがわかると思います。
少し先に楽しみなことややりたいことを予定しておくことで、貯金自体を楽しむことができるのです。

実際に、着実に貯金をしている人を見ると、貯金を楽しみながらやっているのがよくわかります。
これがコツの一つだと思うのです。

楽しみながらやることでストレスがかからないし、貯金をすることでその後にやれる幅が格段に広がります。

さらに、貯金のコツとしてもう一つ友好なのは「危機感」です。

もし口座に何も残っておらず、財布の中もさびしい状態だとしたら、あなたはどう思いますか?
「やばい!今月どうしよう!?」と思うのではないでしょうか。

そう思うと、危機感が出てくると思います。
そうならないよう、何かしら対策を立てておこう!と考えると思います。

貯金のコツの一つとして、そういった危機感を持っておくことも大事だと思います。

危機感は人を動かす大きな力を持ちます。

誰だって悪い方向へとは行きたくないですし、状況をおかしくはしたくないものです。

今よりもいい状況にしたいし、最悪現状維持を望む方の方が圧倒的多数でしょう。
だからこそ、危機感は貯金をするためのコツの一つでもあります。

だからといって危機感だけでは不十分です。

危機感を持ちつつも、貯金をしたらあれもできる、これもできる、やりたいことがいろいろやれる!というような、とんでもない楽しみを持っている方が長く続くのです。

貯金のコツがわからないと・・・

貯金のコツがわからないと、いくらいい方法を実践してもうまくいきません。
そして長く続かないのです。

貯金のコツがわからないと続かない理由は

  • どうすればいいかわからない。
  • なぜ貯金をするのかわからない。
  • 貯金をして何をしたいのかがわからない。

からです。

なのでやる気が続かず、モチベーションが高くならず、だんだんと形骸化してしまって「もういいや」ということになりやすくなります。
そうなると、今度は貯めた貯金を使う方向に走りやすいのです。
それまで貯めてきた反動がここにきて爆発し、使い込むケースを何度か見てきました。

貯金て自分を律したり欲求を抑え込む必要が、場合によってはあります。
友人知人からのお誘いを断ったり会社の同僚や上司との付き合いを一時的にでも避けたり、大好物のお店の前を通ったにも関わらず、泣く泣くそこで食べることをしなかったり・・・。

そういうことが積み重なるという側面も持っています。

だから一度貯金を使ってしまうと、その欲求が濁流のように押し寄せてきてあなたの理性をあっという間に押し流してしまうのです。

その良い例が、汚職とか贈収賄といった事件です。

あれなどは、それまで我慢してきたことや自分を律してきたことが、一度たがが外れたことであっという間に人の理性を奪い去り、欲求に押し流されてしまったことが発端になっています。

そういう側面があるからこそ、貯金を楽しむということが効率よくお金を貯めるコツなのです。
貯金したからこういうことができる、行きたい国に行ける、勉強したいことが勉強できる、といったことにつながります。
それを成し遂げた自分を思い浮かべると、どういう気分になりますか?

かなり楽しい気分になって、俄然やる気が出てくるのではないでしょうか。

楽しいという要素が大きければ大きいほど、数が多ければ多いほど、それがあなた自身を律する方向へと導いてくれるのです。

貯金できる体質に変えよう!

貯金をするにあたってもう一つ頭に入れておきたいのが、「貯金体質」に自分自身を変えていくことです。

貯金体質に自分自身を変えるには、「お金を使う時には目的を持つ」ということをイメージし、確実に実践していくことが必要になります。

買い物に出かけて、なんとなくお店に入り、最初は買う気なんて全然なかったのにいつの間にかあれこれと買ってしまった、なんてことはありませんか?

買った後に「買い過ぎたかも?」とか「買う気無かったのになー」なんて思っても、後の祭りです。
だから「無駄遣いした」という気分になるのです。

そういう状態は貯金体質では無く「浪費体質」という状態です。

では貯金体質になるにはどうするか?というと、それと全く逆のことをすればいいのです。

つまり、一時の欲求に流されることなく、きちんと目的を持ち、そこでお金を使うべきか?を自分自身に聞いてから判断することです。
店員さんから熱心に勧められて欲しくなったら、そこで一度立ち止まってみましょう。

そして「これ、ホントに必要なんだろうか?」と、一度あなた自身に聞いてみて下さい。

「ホントに必要?」

「今、手に入れておかないといけないのか?」

「それを手に入れて、何に使うの?」

などなど、自分に質問してみて下さい。
質問してみて、答えが出たとしたら、その答えに納得するかどうか?を、改めて自身に聞いてみるのです。

そこで納得できたなら、買い物をすればいいと思います。
納得できないのなら、そこでは買うべきではないのです。

納得的ないということは、そこでお金を使う価値を見いだせていないということです。

つまり、その商品にあなたが支払う価値はないということ。
この繰り返しがあなたを貯金体質に変えてくれます。

目的を持ってお金を使うことで貯金体質となり、貯金のコツをもっともっと有効的に使えるようになるのです。
たとえ貯金するのにコツを押さえていても、目的を持って納得してお金を使えないのであれば効果は限定的です。

たとえ貯めてもすぐに使ってしまうでしょう。

そうならないよう、貯金体質に変えるべくお金の使い方を少しだけ変えてみて下さい。
近いうちに貯金体質に変わった自分自身を体感できるはずです。

貯金の一番のコツは楽しむこと!

貯金の一番のコツは、何といっても楽しむことです。 楽しいから人はずーっとやり続けられるし、ハマるのです。 楽しいからもっともっとやろう!という気になり、高いモチベーションで取り組めます。 そして目標金額を貯めることができたなら、あなたはあなた自身に自信を持つでしょう。 「自分だってやればできるじゃん!」と確固たる自信がつき、さらに貯金が楽しくなっていくという、素晴らしい循環に入ることができるはずです。 楽しんで貯金する! これが最高のコツです。

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