老後に必要なお金はどれくらい?持っておいて損はない老後資金

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老後に必要なお金について考えよう!どれくらい持っていればいいか、あなたは知っていますか?

超高齢化社会真っ只中。

ネットでもテレビのニュースでも、「老後の資金は2,000万円は必要だ!」とか「いや、3,000万円はいる」ということが盛んに言われています。

ある研究所が行ったアンケートによると、老後の資金で必要だと思っている額は「約3,000万円」といった結果が出ています。
結構大きな金額が必要だと、みんなが思っているのです。

もちろんこの金額は個人個人によって変わっていきます。

とはいえ、老後はある程度は金額が必要であるという認識は誰もが持っていると思います。

この機会に、老後の必要なお金について考えてみてはいかがでしょうか。


老後のお金、どれくらい欲しい?

老後のお金、どれくらい欲しいですか?

まずはこの問いに答えることができるようになるのが、すごく大事なことです。

老後の資金を貯めよう!と、各所では言われています。

中には具体的に「2,000万円必要だ!」と金額を明かすところもたくさんあります。

それを見て「そうか!2,000万円あれば大丈夫なんだ」と思うのは、浅はかと言わざるを得ません。

なぜかというと、いくら必要かは個人によってまったく違うからです。

老後に何をしたいのかとか、どこに住んでいたいのかとか、あるいは仕事をもっとしていたいのかしたくないのか、ということでも大きく違ってきます。

なので、学者さんや評論家さんが「2,000万円」と言っても、それが当たるとは言えないのです。

個人というのはそんな画一的な存在ではなく、人によって必要な金額・欲しい金額は変わって当たり前なのですから。

たとえば、還暦後も会社の経営者としていたいというのであれば、今からお金を貯める必要があるかというと、そうとばかりも言えないです。

お金を貯めるよりは今経営している会社をもっと強くしたり、安定した状態にしたり、柱となる事業をもっと増やしたり、ということに注力したほうがいいのかもしれません。

稼ぎ頭となる事業が増えればそれだけ収入が増えるわけですから、そういう窓口を増やしたほうがいいということもありえるのです。

あるいは還暦後は世界を廻って旅したい!ということであれば、まずはそれに必要な金額はどれくらいか?を調べ、それを使ってあまりあるくらい貯めることが必要になることがわかるわけです。

具体的な金額が分かるので、目標がはっきりするんですね。

だから継続して頑張り続けることが出来るのです。

この2つに共通していることは、「老後のビジョンがある」ことです。

言い換えれば「やりたいことがある」ということなのです。

それに合わせて資金の額を決め、貯める必要があれば貯めておけばいいですし、それよりも「稼ぎ続けるシステムが必要だ」となれば、そのシステム構築に全力を注ぐべきなんですね。

それを分かりやすい表現で表すと「いくら欲しいの?」ということになるのです。

まずはこれをハッキリさせること。
それによって長期にわたって貯金をしたり働くことが、何よりも大事なのです。

老後の資金を稼ぐ方法

老後の資金を稼ぐ方法は実にたくさんあります。

たとえば不動産や株、信託などの投資、会社員としての稼ぎ口以外にもう一つ二つ稼ぎ口を増やす、あるいは新たな事業を立ち上げるなど、挙げればキリがないほどあります。

その中でも私が心がけているのは「稼ぎ続けられるスキルを身に付ける」ことです。

つまり、お金に焦点を当てるよりも自分自身を高めることにフォーカスするのです。

稼ぎ続けれるスキルがあるということは、長期にわたってお金が入ってくることを意味します。

たとえ自分がどんな状態にあったとしても、稼ぎ続けるスキルがあれば、いつでもどこでもどんな状態でもお金が入ってくるようになります。

それこそ、年を取ってもお金が稼ぎ続けられるので、老後を迎えた時の安心感が抜群なはずなのです。

老後になれば体が動かなくなるし、判断力も鈍っていきます。

そんな状態になれば当然お金を稼ぐことも難しくなることは、想像に難くないことでしょう。

そんな状態であってもスキルを武器にさえすれば、常にお金がずーっと入ってくる状態になるのです。

そういう状態であれば老後を迎えた時の安定した精神状態、イメージできませんか?

それを組み立て続けられれば、たとえ貯金がなかったとしても常にお金が入ってくるので、すごく安心して生活ができるのです。

私はそれがイメージできてきているからこそ、スキルを身に付けることにフォーカスしているのです。

そうなるとすごく楽しくなってきますし、危機感があってもそれとうまくバランスを取ることができるようになります。

危機感だけでは足りない

老後の生活はどうなっているか、なかなか見えないものです。

だからこそ、今から考えておき、手を打っておく必要があるのです。

老後の世の中は今とはまったく違う状態になっていることでしょう。

ITはもちろん家電とか車とか、食べ物や住環境も変わっているかもしれません。
まさしくどうなっているか予想がつかないのです。

だからこそ、今から手を打ち、どうなってもいいようにしておく必要があります。

老後の資金を貯めよう!とかたく決意しても、なかなかうまくいかないのが現状です。

私の周りでもいますが、「老後の資金を貯めるんだ!」と言ったはいいものの、いつしかやらなくなってしまうのです。

それはなぜなのかというと、「どうなるのか見えない」からです。

つまり、ゴールが見えないのです。

老後は必ず来るというのはわかっているのですが、どういう状態になっているのか、そのときに自分がどうなっているのかがわからない。

だからモチベーションが続かなかったり、継続がすごく難しいのです。

もちろん危機感はあるのです。

危機感はあるのですが、それだけでは不十分ということなんですね。

では何が足りないのかというと「楽しさ」なんです。

老後資金をきちんと貯め続けている人を見ると、実に楽しそうに、それこそウキウキしながらやっていることがわかりました。

話を聞いたことがあるんですが、「老後はこういうことをしたいんだ!」という、ビジョンを持っているんです。

たとえば世界一周したいとか、この国に移住したいとか、地域のボランティアとかお手伝いをして役に立ちたい!とか、そういうことを思い描いているのです。

あなたもそういうことを思い描いて欲しいのです

そうすると、非常に楽しくなりますよね。

楽しくなるから「もっとやろう!もっと貯めよう!」となって、どんどん継続できるようになります。

危機感だけでは続かないのです。

危機感は必要な要素ではありますが、楽しさという要素もすごく必要になります。

老後資金を貯める際には、それを使ってどうするか?をぜひイメージして見てください。

それをやっている自分を思い描いてみてください。

楽しい気分で資金を貯めることができるはずです。

老後の資金を稼ぐのに必要なこと

老後の資金を稼ぐのに必要なことは、「自分自身の武器を身に付ける」ことだと私は思っています。

仕事して給料を貰って、その一部を貯めるのもアリですが、自分自身の武器を身につけてそれを使って長期にわたって稼ぎ続けられるようになることを、私はおすすめします。

長期にわたって資金がどんどん流入してくるようになれば、非常に安心して生活が送れますよね。

そこで大事なことは「お金ではなく自分のスキルに集中する」ことです。

お金にフォーカスしないからこそ、かえってお金が入ってくるようになるのです。
それはなぜかというと、お金を流すスキルを身につけることで、お金が寄ってくるからなのです。

お金を集めることができれば、小手先のことなどせずに、長期にわたって資金を手にし続けることができます。

ずーっとずーっと手に入れ続けることが出来るのでどんどん老後資金が作れるようになり、安心して老後を迎えることが出来るのです。

お金ではなくスキルにフォーカスする。
それによって安心して老後を過ごすことができるし、老後に必要なお金を手にすることができるのです。

老後に必要なお金はスキルから!

今からでも全然遅くないので、何か一つスキルを身に付けることをお勧めします。 それによって、今もこれからも、老後も安心してお金を稼ぎ続け、老後資金を手に入れ続けることができるようになるのです。 お金が入ってくるということはそれだけのことをしているからであり、そこから老後の資金が出てくるのです。 もちろん日々節約してお金を貯めていくこともアリです。 効果的な方法ではありますが、続けることがホントに難しいのです。 続かなくなって使い込んでしまって、老後資金を溶かしてしまうケースがあまりにも多いという事実に気づいてください。 それよりはあなたのスキルを高めていってお金を得続けるほうがカンタンです。 日々の仕事を通じてスキルを高めていき、武器を研いでいって資金を得続けましょう。 そして過ごしたい老後を過ごせるようにしていきましょう!

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