節約ができれば自然に貯金もできる!お金を貯める原理原則とは?

節約と貯金は表裏一体です。

節約生活というのは、事実、貯金をしているのと同じことと同義であるといえます。

節約することによって、浮いたお金を遊行費として使ってしまうのであれば別ですが、基本的には浮いたお金は貯めるのが一般的ではないでしょうか。

そこで、うまい節約の方法をお教えしましょう。

 

節約のスタートは現状把握から

節約をして貯金をしようと意気込んだのはいいものの何をすればよいのかわからないという方が多くいると聞きます。お教えしましょう、何をすればよいのかを。

節約のスタートはとにかく現状把握をすることから始まります。いくら生活費として使っているのか、いくら、遊行費に使っているのかなど、非常に細かくです。

 この現状把握をしない限り、目標を立てることもできません、いうなれば、ダイエットをしようというのに、現在の体重とウエストは分かりませんというのでは困るという事です。

 しかし、現状把握をお金についてするのは、中々面倒という事もあるでしょう。そこで、そんな方に、おすすめの方法ご紹介しましょう。

生活をアプリで管理する

今回の問題解決のミッションは「生活費の現状把握」です。

言ってみれば、家計簿を毎日つけるようにすることからスタートすることが、現状把握のはじめの一歩となるのではないでしょうか。

月末にまとめて領収書等を書きこむようなスタイルでは、お金を何にどれくらい使っているかを実感できませんので、毎日続けることが肝要です。

しかし、実際やってみると結構面倒です。交通費○○円、お昼○○円、文房具代○○円等々。そこで、ここは、スマホアプリの『マネーフォアード』を使ってみましょう。

感動するくらい楽に家計簿が毎日作れて、グラフ化や割合等も自動計算してくれます。

『マネーフォアード』を使用して、現状把握をしてみると、必ず無駄な部分が見えてきます。

私の場合は生命保険料と食費が過剰な部分でした。非常に使いやすいアプリですので、使ってみると簡単に習慣化することが出来ると思います。

そして、無駄なところを排除する。まずは、支出を減らすというところから始めてみましょう。

食費の節約

家計簿をつけていると、独身の方は特に、意外に多くの出費割合を占めることとなってしまう食費。本当に自分では想像している以上に、食費にお金を使ってしまっています。

具体的な例をいくつか挙げてみましょう。

朝ごはんをオフィスについて、途中のコンビニで買ったパンやおにぎりを食べる。

ここですでに節約可能な出費が発生しています。コンビニでおにぎり2個とお茶1本を買ったとして、およそ500円。これを22日毎日行っているとすれば11000円の出費を行っていることになります。

「たかだか11000円くらい、、、」と思った方は要注意、こういうものの積み重ねで「節約できない」という状況に陥ることになってしまいます。

ぜひ、家から朝食を持っていきましょう。おにぎりを作るくらいなら1分もあれば可能です。味はずっと作っていれば意外と上達します。
  

自動販売機での購入はやめましょう

次の例で挙げられるのが、ペットボトルなり缶のお茶やジュースです。

これを買う人は要注意。大体、1本あたりMAXで160円、22日で3520円です。

これは先の朝食に比べたら大したことがなさそうですが、私の場合、1日2回利用することがほとんどだったのです。

つまり、月の支出は7040円が仕事のある日に飲み物代だけで使うお金です。

また、自動販売機で飲み物を買う癖がついていると、休日に外出しているときも、何の躊躇なく飲み物を自動販売機で買ってしまいます。

すると、結局、月あたり10000円前後の飲み物代がかかっているのです。

私の場合はオフィスの女子社員の1人に聞いて、ちょっと大きめの水筒を買いました。

この価格が4000円くらいしましたので、意地でも使う気になります。

4000円の投資で、毎月10000円のコストカットをできるなら安いものかなと思えます。

ただし、最初に、水筒に4000円を支出するのはわかっていても勇気のいる決断です。

コンビニ等ともさようなら

これは、誰しも経験があるのではないでしょうか。

コンビニや100円ショップ、ドンキホーテなどの格安量販店等行った際に、目的以外のものを買ってしまうこと。

身近なものだと、やはりコンビニでのなんとなく買いが多くあると思います。

コピーをしに来たつもりがお菓子もついでに買ってきたというようなパターンです。

特に、朝食をコンビニで買っている方やペットボトルの飲み物を買う方はコンビニに行くのが通常の行為ですので、何となく買いをしてしまう可能性が高いです。

これも意外にバカにならない額になります。

ちょっとしたおやつをコンビニで毎日買っていると、月6000円程度にはなります。

対策としては、コンビニに行かない習慣をつけるという事です。水筒をもっていればお茶を買うためにコンビニに行く必要はありません。

朝食を持参していれば、オフィスデスク朝食を行う人もおにぎりを買うためにコンビニには行く必要がありません。

このように、自分の食習慣と飲習慣を見直すと、コンビニとの距離が出来始めるので、何となくお菓子を買ったりすることがなくなります。

食・飲習慣を変えるためには朝の行動が変わります。

それを最初は面倒と思いますが、節約から貯金への成功方程式ですので、ぜひとも2週間続けてみてください。

おにぎりの具を考える余裕が出てきたら、もうしめたものです。
 

節約生活

節約とは我慢をすることです。 しかし、我慢も2週間行ってしまえば、習慣に変わります。歯を磨いたり、シャワーを浴びたりするのと同様に、習慣化してしまえばもうこっちのものです、最初の2週間何とか粘りましょう。

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