あの人は何で貯金が多いの?貯金のコツをマスターすればお金は貯まる

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貯金にコツはあるのか

貯金をするのは苦手という方、結構多いと思います。

実際、手元に使えるお金があったら使ってしまうというのは人として、通常の思考行動です。

しかし、貯金をしなければいけないなと感じているのも事実。そこで、貯金のコツを教えしましょう。

 

貯金の目的

貯金の目的を考えていない人が非常に多いです。

単に銀行の通帳に0がたくさんあればよいと思っている方も多いです。

そこで、まずは貯金をすることの目的をしっかりと明確化しましょう。老後資金のためなのか、それとも、海外留学費用なのか等々です。

この目的を明確化することで、まずは背筋がぴしっとなるはずです。目的のない貯金はうまくいきません。必ず目的を明確化したうえでの貯金をするというのが貯金のコツその1です。

節約は貯金の王様

節約というのは、事実、貯金をしているのと同じことと同義であるといえます。

節約することによって、浮いたお金を遊行費として使ってしまうのであれば別ですが、基本的には浮いたお金は貯めるのが一般的ではないでしょうか。

節約をして貯金をしようと意気込んだのはいいものの何をすればよいのかわからないという方が多くいると聞きます。

お教えしましょう、何をすればよいのかを。

節約のスタートはとにかく現状把握をすることから始まります。いくら生活費として使っているのか、いくら、遊行費に使っているのかなど、非常に細かくです。

 この現状把握をしない限り、目標を立てることもできません、いうなれば、ダイエットをしようというのに、現在の体重とウエストは分かりませんというのでは困るという事です。

生活費の把握はアプリで

生活費の現状把握とは、家計簿を毎日つけるようにすることです。

現状把握のはじめの一歩です。月末にまとめて領収書等を書きこむようなスタイルでは、お金を何にどれくらい使っているかを実感できませんので、毎日続けることが肝要です。

しかし、実際やってみると結構面倒です。交通費○○円、お昼○○円、文房具代○○円等々。

そこで、ここは、スマホアプリの『マネーフォアード』を使ってみましょう。

感動するくらい楽に家計簿が毎日作れて、グラフ化や割合等も自動計算してくれます。

『マネーフォアード』を使用して、現状把握をしてみると、必ず無駄な部分が見えてきます。

私の場合は生命保険料と食費が過剰な部分でした。非常に使いやすいアプリですので、使ってみると簡単に習慣化することが出来ると思います。

そして、無駄なところを排除する。まずは、支出を減らすというところから始めてみましょう。貯金のコツその2です
  

具体的な貯金のコツ

貯金のコツその3は、一言で言うならば、「お金を貯める方法は簡単です、我慢をしましょう。

以上です。

しかし、中々そうはいかないのが人間の弱いところであるというのも事実です。

筆者は我慢することが大嫌いです。お金を貯める方法というのは、コツコツ行うという事以外に方法は実はないのですよね。

したがって、我慢はしたくない、でもお金は貯めたいと思うのであれば、それは叶わぬ夢であるという事を受容れなければなりません。

しかし、我慢をしているようには感じないようにして、お金を貯める方法というのは実はあるのです。それをこっそりとお教えしましょう。

強制的にとられてしまえば我慢も何もない

所得税、住民税、社会保険料等の公的なものについて収入から引かれても、しょうがないなと思う方が多いはずです。

これはまさに、我慢です。

ということは、強制的にとられるという事が大事なのです。すると人というのは、非常に面白いもので、我慢が出来てしまうのです。正確に言うと、受忍するようになるのです。

それでは、税金と同じように強制的に引かれるもしくは引き落とされるような形でお金を貯める方法というのが合っているといえます。

具体的には財形貯蓄や中小企業退職金共済等がありますが、これらは企業によって導入している場合とそうでない場合があるので、自分でコントロールすることが出来ないのです。

すると残された金融商品は、貯蓄型の生命保険です。

月々ちょっと背伸びしているかなという程度の掛け金を設定すれば嫌でも、お金はたまります。

筆者の場合は、先にも言いましたように、我慢が大の苦手なので、収入を増やすというのと、保険の掛け金を多くするという方法でお金を貯めています。

ほかにも資産運用はしていますが、生命保険による掛け金は毎月払わねばならないので、かなりの強制力があります。

というより感じます。

筆者は、通常の方の2.5倍程度の掛け金設定をしているので、非常に強制性と払込が出来なかったら解約されてしまうので、どんなことをしてでも、保険の支払を行うようにしています。

有難いことに、お金を貯める方法としてはかなり、ベストに近いものと私にとっては言えそうです。
 

貯金のコツ

以上のように、貯金にはコツがあります。 目的の明確化と節約と金融商品を用いた貯金の3つです。 これらを実践すれば、まず間違いなく、満足のいく貯金を行うことが出来るでしょう。

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