生活パターンで調べる貯金できる人とできない人の違いについて

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なんとなく繰り返しているその習慣 お金が貯まらない原因かも!

お金持ちの人の生活パターンを参考にすると、お金も貯まりやすくなります。

そこで貯蓄ができない人とできる人の生活習慣の違いについて早速ご紹介したいと思います。

今からでも遅くはありません。ちょっと見直すことでお金に対する価値が変わりますよ。

マイナス思考の人

貯金ができる人とできない人の大きな違いは思考力です。

マイナス思考の人はお金が貯まらない理由を言い訳しています。

給料が少ない、学歴がない、生活費がかかるなど、いつも何かのせいにしているのはお金が貯まらない最大の原因になっています。

言い訳をしてしまうと、貯金を諦めてしまう事と同じですよね。

お金持ちになるためには、どんな過酷な状況でも必ず達成するプラス思考を持っているいるのです。

プラス思考でいることは、あらゆる面でもモチベーションが高く、諦めないで挑戦する気持を持っていますよね。

貯金ができないのは仕方ないこと、とあっさり諦めてしまう人はいつまでたってもお金に余裕ができませんよ。

貯金が出来ないのは自分のせいなのです。

収入が少ないのであれば、出費を抑えるか、もしくは収入を増やす努力をしましょう。

給料の良い仕事に就けないのは誰のせいでもなく自分のマイナス思考のためなのです。

収入が少ない場合は人よりもがんばって努力しないといけません。

楽をしてお金を貯めようと思っても無理なことですからね。

生活習慣見直すことと同時に、先ずはマイナス的な発想をしないように心がけてみましょう。

お金がない、というマイナス思考ではなく、自分が持っているものに感謝する気持も大切です。

できない、という考え方の癖を治して自分の能力を最大限に発揮してください。

貯金はすぐに貯まるものではありません。

毎日コツコツとした努力の積み重ねですから、少しでも貯金ができるようになったらプラス思考でさらに額を増やせるようにがんばりましょうね。

自分の価値観を持っていること

貯金ができる人と出来ない人の違いには、自分の価値観をしっかり持っている点があります。

貯金ができない人は常にまわりの評価を気にする特徴があり、その性格はお金の使い方にも現れています。

特に交友関係では付き合いの良い人、というイメージを大切にする為に、いつも出かけたり人と接触する機会を待っています。

飲み会や友達を買物に行くことはお金の無駄使いの原因です。

貯金ができる人は自分の価値観で人間関係も築くために、お金使いがあらい人とは付き合わない、お金がかかる所は出かけないなど、徹底している点が特徴です。

そしてお金の管理のコツは我慢をすることが大切ですが、貯金ができない人はそのときの感情や判断でお金を無駄に使ってしまうことがたびたびありますよね。

なんとなく行ったモールのセール。

買物するつもりはなかったけど、計画以外の買物をしてしまったり他の人がみんな買ってるから自分も一緒に買ってしまうなど、周囲の判断に流れされやすいという落とし穴があります。

また自分の生活レベル以上のものを好むため、無理をしてでも物質的に満足できるような生活習慣を送っています。

お金持ちに見られたいとい欲がある人も大変多いですよね。

しっかり自分の価値観で物事を判断すること、そして人からの評価を気にしないで生活する事が貯金できる人のポイントです。

このようにお金の管理がしっかりできるタイプの人は、生活の中でも自分にとって必要なものとそうでないものの区別がはっきりしています。

無駄な買物をしないのも大きな特徴ですね。
 

何でも大切にする気持

貯金ができる人はものを無駄にしないという特徴があります。

それはお金の使い方だけでなく、食べ物の残りものなど全てにおいて無駄のない生活をしています。

生活必需品は壊れるまで使う、洋服もあまり買わないなどお金の使い方が堅実なのです。

しかし貯金ができないタイプの人は、新しいもの好き、汚れたものや壊れたものは治さないで新しいものに買いなおすなど、お金を出せば解決できると間違った考え方をしています。

食べ物も同様で、毎日美味しいものが食卓に並ぶのは誰にとっても嬉しいことですが、上手に残りものなどを再利用することで食費の節約にもなっています。

食べ残しは捨てずに必ず保存すること、野菜なども捨てる部分を極力減らして使うなど生活全般で物を大切にする気持ちがあります。

ささいな額でも貯まれば節約になりますからね。

また大切に物を使うという点も注目してみましょう。

電気製品や高額なアイテムはすぐに買いなおすには大変です。

いつまでも使えるように日々のメンテナンスをすることや、綺麗に保管するなどの心使いもポイントです。

また貯金できる人とできない人の違いには整理整頓ができるかどうかとい点がありますよね。

家のなかがいつもちらかっている人はお金の管理も雑な場合が多いのです。

生活環境が整頓されていると、自分の持ち物が把握しやすいため余計な買物をしなくてもすみます。

しかし家の中がごちゃごちゃでは同じものを繰り返し購入してしまう無駄にも繋がります。

気になる時は冷蔵庫の中をチェックしてみましょう。

綺麗に整頓されている人は貯金できるタイプですよ。

お金の使い方を改善すること

 

買物をしていて欲しいものを見つけると飛びついて買ってしまう人、そんなタイプは貯金ができない体質です。

欲しいものを見つけたときに、本当にそれが自分にとって必要なのか、買った時のことでなく買わないときの生活を想像してみましょう。

そうすると欲しいものが全て買う必要はなくなるのです。

お金がかかる外食も同様です。

レストランでご飯を食べるメリットはなにか、もしレストランで食べないで家でご飯を作ったらどれほどメリットがあるのか、そうやってお金を使わないことに対してのメリットを意識して考えてみましょう。

またローンで買物をしたり、生活に必要でないものを買ってしまうような無駄使いもやめないといけません。

貯金ができる人は給料をもらった時点で全てのお金の行き先がわかっています。

しかしそれとは反対に貯金ができない人は月末でお金に余裕がでたり、逆に金欠になってしまうような無計画なお金の使い方をしてしまいます。

そこで貯金を始めるには貯める分を先に分けておくことです。

給料の変動がある人も貯蓄額は決して変えないで、足りない分は生活費で節約するように努力してくださいね。

お財布に適当のお金をいれておくもの無駄使いの原因です。

使えるお金は1週間ごとに額を決めておく事、そしてお金の管理は月単位と年単位で行うことがオススメです。

車の車検や、賃貸更新時期など計画をしていないと、突然の出費になってしまいます。

貯金ができる人はお金の周囲を長い期間で計画していますので、突然の出費があっても困ることはあまりないのです。

貯金をしながらも余裕を出すことがポイントですね。

貯金体質に改善するコツ

貯金体質に変わるためには、お金を貯めようとする意識をもっと高めることです。

そして1円の出費でも、何に使ったのかきちんとお金の収支を管理しないといけません。

なんとなく買物をしてお金がなくなった、という生活習慣ではいつまでたっても貯金はできません。

毎日細かい家計簿をつけなくても、買物をしたときのレシートを全てとっておけばよいことで、1週間分などをまとめて管理すれば手間も省けますよね。

このようなお金の管理を手間と感じてしまう意識がすでに貯金できない証拠です。

手間を省くにはお金を使わないこと、そしてお金を使う頻度を減らす事が節約にも繋がります。

また貯金をするには計画をたてることも大切ですよね。

お金はあれば使ってしまうという性格の人はとくに注意したい点です。

貯金額のゴールを決める事、毎月いくら貯金をするなど、その計画にもとずいて生活をしましょう。

がんばった分だけ貯蓄額が増えていくので、徐々に楽しみも増えていきますよね。

また目的がないと貯金するモチベーションも高まりません。

いくら貯まったら何に使うのか、もしくは欲しいものがあるからお金を貯めるのか、貯金が意味のあるものでないといけません。

仕事をがんばってできる年代ならいいですが、老後のことも頭において貯金をする事も重要です。

いくらお金があっても決して十分すぎることはありません。

貯金がいままで出来なかった方、どこに問題があるのかよく考えてみましょう。

貯金をはじめると今までの自分の生活習慣のなかで節約できる部分がはっきりと分かってきます。

効率的にそして楽しい毎日が送れるような貯金生活を送ってくださいね。
 

真剣に貯金を始める気持ちが大切

貯金がゼロ円でもコツコツ努力をすればどんどん貯蓄は増えていきます。 自分で決めたことは必ず実行する強い意志を持って貯金体質になりましょう。 貯まらないと簡単にあきらめるのはまだまだ早いですよ。 まずは半年、いくら貯まるかトライしてみませんか。

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