今から貯金をしよう!人生で必要になるお金の総額とは?

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人生に必要になるお金はこれだけ必要になる!

私達が生活するうえで欠かせないお金ですが、一体いくら生きていくのに必要になるのでしょうか。

美味しいものを食べたり旅行に行ったりお金を使いたいことは沢山ありますよね。

いったいいくらあれば、お金がない貧乏な生活から抜け出し、人生楽しく過ごせるのでしょうか。

年齢別に計画を立てること

長い人生の間には色々な場面でお金が必要になりますよね。

正確な金額がわからなくてもなんとなく大まかな計画は立てたほうが安心です。

そこでまず覚えておきたい点は、年齢が若いほど人生において必要になるお金は沢山必要になるということです。

独身の場合は、まず結婚資金、出産、育児、子供の学費、マイホームの購入、など大まかなライフステージを想像して必要になる金額を算出してみましょう。

そうすることで、何歳までに一体いくら必要になるのか、なんとなくイメージがわきますよね。

生きていくためにお金は大切です。

あまり金銭的なことばかりを意識して生活するのは嫌なことですが、長い人生、大切なのは老後を幸せに過ごせるかということです。

色々な出来事を経験しながら、さらに病気をしたり計画以外の出費も沢山あります。

お金で苦労をしないためには、短期間の目標を立てるだけでなく、人生に必要になるお金の額もなんとなく想定しておきたいですよね。

また自分の夢を持っている場合は、夢を叶えるための費用も必要になりますし、自分ひとりだけでなく、家族単位になるとさらに出費もかさんでくるのです。

そう考えると、お金ってあるだけ使ってしまうと後で大変辛い思いをしてしまいます。

無駄使いをしないで、計画通りに貯蓄をして生活する事が必要なのです。

また資産を運用して効率的にお金を増やすなど、現在使うものではなく、将来的に余裕を持つ為に若いうちから計画的にお金をやりくりしたほうが将来は安定しているといえますよね。

借金やローンを組んで返済に追われるような生活はしたくはありませんよね。

いくらあれば大丈夫なの?

お金はあればあるほど生活に余裕がでますが、だからといって収入額は限度がありますよね。

将来余裕のある生活をする為には今から貯蓄をしたほうが良いのです。

そこでお金はいくら必要になるのか、大体の平均額をチェックしてみましょう。

まず独身の方が迎えるはじめのライフステージには結婚があります。

結婚資金は平均すると約200万円。

そして子供が生まれる30代になると一ヶ月の家計支出は約27万円ほどになります。

さらにこの世代ではマイホームの購入をする場合がありますので、月々の支出にはローンの返済なども加わります。

40代では一ヶ月の家計支出は約32万円ほどで、子供の成長とともに生活の中でかかる費用はさらに増えていきます。

光熱費や食費、そして雑費など子供の年齢にもよりますが、教育にかかる費用は月に4万円ほどになる計算です。

40代は人生の中でも出費が多い世代の為、やりくりを上手にしたい時期でもありますよね。

50代になると一ヶ月の出費は約34万円ほどになります。

交際費やレジャーなどで使う費用が増え、子供が大学や地方にいる場合もあり仕送りで毎月支出額が増えてしまう場合もあります。

60代では毎月の支出は約26万円。

さらに高齢になると生活に必要になる金額は少なくなりますが、そのかわりに収入額も減っていくことを覚えておきましょう。

トータルすると人生に必要になるのは結婚をする時期から計算すると約2億円以上にもなります。

いきなり2億円を貯めるのは無理な話ですが、長い人生の中これだけのお金を想定すると、無駄使いもできなくなりますよね。

生活の仕方に注意

お金持ちのようにいつも派手な生活をするのは無理な事ですが、人ひとり生活のレベルは違いますよね。

人よりも優雅にしたい場合には収入を増やさないといけません。

暮らし方によって出費額が異なりますので、長い人生の間、節約をしながら生活することもとても大切なポイントですよね。

レジャーや車、ファッション、趣味など、生活に本来必要のないものを除いてみると、基本的に毎日必要になる生活費は皆さんそれほど違いはありません。

光熱費や食費も必要な分だけにして、無駄なものを減らし贅沢を控えれば良いのです。

また毎日暮らしていく為に必要になるものとしては、税金や生命保険、健康保険などもありますよね。

これらの費用も生きていく為には欠かせない出費です。

ライフステージの中でも大きな出費となるマイホームの購入ですが、自分の収入とのバランスをとることは大切ですが、何十年の間ローンを払うわけですから、決して無理な計画をしてはいけません。

派手な暮らしをしたいのは誰でも同じことですが、人生に必要になるお金はマイホームだけでなく、老後にも色々と必要になります。

若いときにお金を散財してしまうと、老後にお金で苦労してしまいますし、こつこつと長い間節約をしておけば、安心した老後が待っているという計算になりますね。

宝くじでも当たればよいのですが、現実的にはそんな多額の収入が舞い込んでくることはありません。

日頃からお金を大切にした生活を意識することを覚えておきましょう。

手元にあるお金を全部使ってしまうようでは、人生のトータル額にいつか不足分が発生してしまいますよ。

子供にかかるお金っていくら必要なの?

子供の育児にはお金がかかります。

子供の数が多ければ多いほど、育児資金も必要になります。

子供がまだ小さい幼児の間は、生活に必要になる費用も少なくて大丈夫ですが、それで安心をしてはいけません。

幼稚園に入園してから徐々に必要になるお金。

小学校になると習い事やスポーツでお金もかかりますし、子供を通じて親同士の交際費もかかるようになります。

中学、高校へと進むにつれて毎月の塾代、進学費用、私立の学校に行けば学費は高額になります。

そして大学に通いだすと、さらに年間数百万円も必要になりますので、子供が一人だけでけも必要になるお金はかなりの額なのです。

子供が大好きな人にとっては、大家族が夢のようですが現実的には子供が多いほど生活は厳しくなる状況があります。

しかし、高校生になるとバイトをはじめて自分のおこずかいや携帯電話代などは子供が払うという家庭も多いですよね。

そこで覚えておきたい育児にかかる費用を把握しておきましょう。

幼稚園から大学までをすべて公立で通った場合には総額約1000万円が必要になります。

そして私立の場合は総額で2500万円といわれていますので、生活基本費用以外にこれだけの教育資金を準備しないといけないのです。

結婚をして子供を出産をするというありきたりの流れのようにも見えますが、現実的にはこれだけ育児に金銭的な負担があることを覚えておきましょう。

無理な生活をしながら子供を育てる前に、余裕を持って家族が人生を過ごせるように、若いときに家族計画を立てることも重要になりますよね。

早く貯金を始めることが一番ベスト

貯金はもしもの時に大切ですが、現実的には毎日の生活をするだけで余裕がないという方も沢山いますよね。

しかし定年した後は年金もありますし、収入減がまったくないわけではありません。

注意したいことは働きざかりの時にリストラをされたり、怪我や病気で仕事が出来なくなり収入源がなくなることです。

万が一の為に貯蓄ができるときにはお金を貯めないといけないのです。

毎月の保険料は生活費の中でも大きな割合を占めていますが、もしもの時を想定して最低限の保険に加入しておくことも大切ですね。

そして結婚資金やマイホーム、車の購入など、大きな出費になるものはじっくり計画をして無理のないようにしましょう。

特にマイホームは固定資産税や修繕費なども発生します。

高い買物になりますので、購入時は色々と比較して月々の返済が無理のないように計画をしましょう。

まとまった額の頭金を貯蓄してから購入することももちろん大切ですよね。

長い人生の間には、それぞれの年代で想定されるライフステージがあります。

これからいくら必要になるか、現在の自分の年齢や家族構成を基本に算出してみましょう。

コツコツお金を貯める意識を常に持つ事が一番大切です。

そして貯金を増やす為の知識を持ち、少しでも余裕のある老後が過ごせるように早い段階から計画をしましょう。

将来的には年金だけでは生活はできないかもしれません。

若い年齢層の方は特に今が大切なのです。

計画的にお金を使うことと貯めること、バランスよくお金の収支を管理しましょう。

そして各年代ごとに目標額を決めておくとさらにお金も貯めやすくなりますよ。

意外と多い人生に必要な資金

だいたいの金額ですが、ざっと見ると人生には意外とお金が必要になることがわかりますよね。 節約の達人になり、上手にお金のやりくりをしていきましょう。 少しでも余裕のある老後を楽しみに今からがんばりましょうね。

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