貯金がしたい!そう思っているあなたにオススメの貯金の方法

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将来が不安なのでお金を貯めたい!そんなあなたへ・・・

貯金通帳に大きな数字が書いてあると、なんだかホッとしますよね。

逆に口座にお金がないと、不安で不安でどうしようもなくなることもあるのではないでしょうか。

そして、貯金があると急な出費にも対応することができますね。

「年収が低いから貯金なんて無理」

「飲み会など誘惑が多くて断れないからダメなんだ」

なんて考えているとしたら、それはやめましょうね。

お金を貯めるには、しっかりと貯金をする方法を学ぶことをオススメします。

正しい方法を知るだけで、簡単にお金が溜まっていくからです。

そして大事なのは自動的にお金が貯まるようにすることであり、年収や環境はほとんど関係がありません。

その方法を知らずに、年収2000万円もあるのにまったく貯金できていない人がいます。

一方で自動的に貯金をする方法を実践している人は年収が250万円なのに30歳で1000万円ほどの貯金があるのです。

今回は「貯金がしたい!そう思っているあなたにオススメの貯金の方法」をご紹介してきます。


その1:貯金の先取りを設定する

貯金の基本は「給料-使ったお金=貯金」ではなく、「給料-貯金=使っていいお金」の仕組みにすることです。

仕組みがあるとラクになるので、ぜひ考えてみてくださいね。

「給料が入ったら、何よりも先に貯金をすること」がなによりも大切なのです。

それが自動的に貯金をするための第一歩です。

まず使う、のではなく貯める方へ舵を切ってくださいね。

貯金の先取りには様々な方法がありますが、まずやってみて頂きたい方法は自動積立定期預金です。

これは口座開設時に設定しておけば、給料が振り込まれた瞬間に貯金用の口座に設定した金額をいれてくれます。

定期預金ですので、ATMなどで簡単にはお金を引き出すことはできません。

もちろん、窓口に行けば引き出し可能です。その不便さが貯金するお金を簡単に使わないようにしてくれるのです。

口座を作るには下記のものを準備して、銀行の窓口に行けばいろいろと教えてくれます。

○利用申込書(銀行の窓口にあります)
○通帳
○お届け印
○身分証明書

最近では大手の銀行などでもインターネットだけで自動積立定期預金ができるところもあるので利用してみてはいかがでしょうか。

その場合は、インターネット銀行の場合は窓口に行かなくてもインターネット上で自動積立定期預金の手続きができて便利です。

その2:毎月必ず支払わなければならないお金を少なくする

毎月毎月必ず支払わなければならないお金はとはどんなものがあるでしょうか?

家賃、保険、携帯電話やインターネットなどの通信費が代表的なものとして挙げられます。

毎日10円安いスーパーで買い物するよりもたった1回こういった毎月の支出を削減するだけで永遠に節約効果が続き、年間で20万円~30万円程度支出を抑えることも可能になります。

年間数十万貯金が増えるのと同じことですね。

具体的に紹介していきます。

①家賃を削減するポイント

家賃を減らすなんて、引っ越すしかないんじゃないか?と思われるかもしれませんがそんなことはありません。

どんどん人口が減っている昨今の日本においては、不動産オーナーである大家さんはお客さんに住んでもらえることが何より大事で、家賃削減の交渉に応じてくれることも当たり前になっているのです。

月に5000円家賃を下げてくれたら年間で6万円もお金が浮くことになります。

家賃交渉は管理会社か仲介会社になることが一般的です。

もし大家さんが顔見知りだったり、すぐ近くに住んでいる場合は大家さんに直接交渉してみるのも手です。

とはいえ、それまで普通に住んでいで、急に家賃交渉をするのは大家さんとしても、「この人失業でもしたのではないか?」と思われて不利になることが多いので更新する時に家賃削減の交渉をしましょう。

家賃を下げてくれたら更新するということを前提にお伝えするのもありですね。

大家さんとしても強引な駆け引きなどで家賃交渉をされると、逆に家賃交渉に応じたくなくなるものです。

更新したいと思っているのだけれど、事情があって少し家賃を値下げしてくれるととても助かるんですという低姿勢でお願いするのが大事です。

「所々の事情で生活が苦しいのです。

できればあと5000円下げてもらえるなら更新して住み続けたいと思っているのですが、値下げが厳しいならもっと家賃の安いところに引っ越す予定なんです」といった形で頼んでみることです(もちろん、家賃交渉を断れても、契約更新は書面で行われるので、住み続けることは可能です)。

1~3月の繁忙期は大家さんも強気なのであまり家賃交渉に乗ってくれることがありません。

一方で、5月は繁忙期を過ぎて、「もしかしたら次の4月まで誰もはいらないのではないか」という不安が大家さんを直撃しています。

そのため、5月は引っ越されたら一番嫌な時期なので、交渉もしやすいのです。夏頃に更新を迎える方は5月頃に交渉してみることをおすすめします。

②保険を削減するポイント

生命保険や車の保険など、様々ありますが保険会社はかなり儲かるように商品はできています。

そのため一括で様々な保険を比較できるサイトがありますので、そのサイトに条件をいれて、一番安いところに保険を乗り換えるだけです。

生命保険は、インターネットの普及によって、大手生命保険会社とまったく同じ内容なのに、40%も安い商品もあるのです。

一番安い方法は自分で比較して保険を選ぶことです。

多少の知識が必要になりますが、自分で保険を選ぶのが一番安くて、補償も充実したものが入れます。保険の一括比較サイトで自分にあったものを選びましょう。

専門家の意見を聞くということもあるのですが、できるならば避けたほうがいいです。

なぜかというと、専門家自身が保険代理店や会社とつながっていることが多く、そこの商品を紹介されることがあるからです。

③火災保険や自動車保険も一括見積で一番安くて内容が充実しているものを探す。

インターネット上での一括見積をして一番安くて補償が充実しているところに申し込むことが大事です。

④通信費を削減するポイント

インターネットの携帯電話(スマートフォン)の料金は現在は節約しやすいポイントです。

たとえば、光回線などで家のインターネットを使っている方はWiMAXに乗り換えてみてもいいでしょう。

WiMAXは月に3800円で使い放題の優れたインターネットを使う方法です。

家の外でもWiMAXなら使えるのでカフェや公園などでもインターネットを楽しめます。

デメリットとしては、光回線よりは若干スピードが遅くなることです。

ただ、PCゲームなどでガンガン使う方以外はWiMAXをおすすめします。

その3:節約は絶対額で考える

節約で大事なことは割引率ではなく、割引額になります。

つまり、金額で考えてみるということです。

どういうことかお話していきますね。

①「1000円のモノを500円で買う」

②「100万円のモノを95万円で買う」

①と②の場合で考えていきましょう。どちらが得をしているでしょうか?

①の場合は割引率は50%。2倍ほどオトクだということになります。

一方で②は割引率はわずか5%になります。100万円も95万円もあまり変わらないのではないか?と思うかもしれないですね。

しかし、①の場合は500円の得をしているのですが、②の場合は5万円の得をしていることになるのです。

500円稼ぐのは簡単ですが5万円稼ぐのは結構大変ですよね。

節約は割合(%)で考えるよりも、金額で考えが方がいいです。

家や車の購入、結婚式の費用などでいつのまにか金額が大きくなっているのはこういったことが原因であることがあります。

なぜか高い時の買い物は高くてもいいかと考えてしまうこともありますしね。

にもかかわらず、そういう人に限って日々の買い物で10円安いという理由で他のお店に足を運んだりするのですから人間の心理というのは論理的にはできていないと感じさせられます。

毎日10円節約しても年に3650円の節約。年に一度飲み会を一度我慢したほうがはるかに節約になるのです。節約した気分にはなれますが、会計を考えるとマイナスになってしまいます。

節約は金額で考えるようにしてみてください。その方が買い物時にお得感を感じられて楽しくなってきますよ。

その4:アプリを活用して支払いを把握する

自分がなににお金を使ったのか?ということを把握することはとても大事なことです。

が、家計簿をつけるのはマメな人でないと無理です。

たとえば、家計簿アプリのZaimなどがあります。

私の周りでも使っている人がいるのですが、Zaimは続けれる家計簿アプリとしてとても有名だそうです。

レシートなどの写真をとるだけですべて家計簿をつけてくれるアプリであるということです。

無料で使えるとのことですので、まずはダウンロードして利用してみましょう。

その5:将来的になにもしなくてもお金が入る仕組みを作る

最も大事なのは、ここです。 最終的にはいかに仕組み化するか?を考えてみてください。 仕組み化することであなたが手間を割くことなく、お金がたまっていくようになります。 仕組み化はたまってから考えるのではなく、貯める前から考えて貯金に取り組んでみるといいです。 最初からイメージしておくことで、それが少しずつ形になっていきます。 貯金がしたい!とお思いでしたら、今日から実践していきましょうね!

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