我慢要らずで簡単に年間10万円貯める節約術

shutterstock_360972344

自由に使えるお金が10万円あったら、あなたは何をしますか?

好きな洋服を買いますか?恋人と食事にいきますか?家族と旅行に行きますか?

節約すればするほど自由に使えるお金も増えますが、外食を我慢したり、買い物は止められない・・・という方も多いはず。

ここでは、日常生活の中で実践できる、簡単かつ我慢を最小限に抑えた節約術を紹介します。

日常生活で出来る節約術

1回の買い物で買う食料品を必要最低限に抑える。

財布の中にお金が沢山入っていると、人間だれしも気が大きくなって、ついつい無駄遣いをしてしまうことが多いと思います。

そこで食料品を買うときには財布に必要最低減の金額を入れ、無駄な買い物をしないようにすることで、確実に食費を節約できます。

最近TVでは決められた予算の中で、頭から足までファッションコーデをするという企画を良く目にしますが、決められた予算の中で、購入するものを吟味し、今日のメニューを組み立てるのも案外楽しいものです。

仮に1週間の食費を500円減らした場合、月々2,000円、年間では24,000円ものお金が節約できます。

お風呂は間隔をあけずに入る。

家族が複数いる家庭ではみんな交代で入るとどうしても湯船に貯めたお湯が冷めてしまいますね。

追い焚きをすると余計なガス代がかかり、これが結構馬鹿にならないので、時間的に可能であれば家族が間隔をあけずに入浴することで、節約につながります。

可能であれば、家族で一緒に入ってしまうのもありです。

一日一回追い炊きをした場合と比べて年間約5000円位の節約ができます。

エアコンを使用する際はカーテンを閉める。

真夏は外に出るのが辛いくらい厚いのでエアコンをつけて部屋でごろごろしてしまいがちですが、この際にカーテンを閉めるとかなり効率的に部屋を涼しくすることができます。

カーテンを閉めることで、冷房時に窓からの直射日光の侵入を遮ることができ、室温の上昇を防ぎます。また暖房時には逆に室温が下がることを防いでくれるため、暖房の効果を上げることもでき、かなり経済的です。最近市販では窓に貼り付けるタイプの冷却・保温のマットも発売されており、こちらも併せて使用するとさらに効果的です。

夏場に冷房温度を1度上げ、冬場に暖房温度を1度下げることができれば、年間で約1,000円位の節約が出来ます。

料金明細をインターネット通知に変更する。

いまや国民に広く普及したインターネット。いずれかの会社でネット契約をされている世帯が殆どではないでしょうか?

毎月のネットの料金の確認はどのように行っていますか?毎月の料金を郵送で送られてくる書面で確認されている方は、とてももったいないといえます。

郵送の料金明細には100円料金がかかっているのです。料金はweb上でも確認することができ、書面にこだわりのある方も少ないと思いますので変更してください。

ネット会社に変更を依頼することで、簡単に停止してもらえます。

このサービスを変更するだけで、月々100円、年間にして1,200円も節約できます。

ゴミは折りたたみ、小さくして捨てる。

毎日生活している中で必ずでるのがペットボトルや紙などのゴミです。こんなところにも節約のコツがあります。

ゴミを捨てる前に必ず折りたたんで小さくしてから捨てててください。ゴミを大きいまま捨ててしまうと、その分袋を余計に使用してしまいます。

小さく折りたたんでから捨てることで、ゴミ袋の無駄使いを防ぐことができます。

家庭ごみ50リットル用ゴミ袋1枚減らすと、約25円の節約が出来ます。仮に1ヶ月にゴミ袋4枚減らした場合だと、月々約100円、

年間では約1,200円の節約になります。

公共料金はクレジットカードを使う。

クレジットカードは使用するとポイントがたまるシステムになっています。こちらは公共料金の支払いにも使用できるので積極的にクレジットカードで公共料金を支払いましょう。

還元率にもよりますが、仮にポイント還元率が1%の場合、電気料金を月に8,000円、ガス代を5,000円、水道料金を3,000円程支払っていた場合だと、月々160円分ポイントを得ることができます、年間では1,920円分もの節約ができる計算になります。

車に関する節約術

ガソリンを給油する時はサービスデーに行こう。

日常で移動の際に車を使用する方も多いと思いますが、そこで必ず負担になるのがガソリン代。自転車に換えることが出来ればかなり節約することが出来ますが、

真夏の坂道や真冬の雪の中、自転車で移動するのはとても大変です。最近は石油価格の下落もあり、ガソリン代の負担は以前に比べると軽減されましたが、やはり馬鹿にはなりません。

ガソリンスタンドのサービスデーの時は通常価格よりも5%程度安く給油できる事が多いです。

また、会員カードの会員になることで常に割引などの特典を受けることができるスタンドもあるので、行きつけのガソリンスタンドでは必ず会員になっておきましょう。

1回の給油でガソリン代が6,000円とした場合5%割引を適用することで1回につき300円の節約になり、毎月1回給油する場合は、年間で3,600円の節約ができます。さらにガソリンを入れる際は満タンにいれずに7割~8割程度にしておくとタンクが軽くなる分燃費があがります。

長期的に見ると節約に繋がりますので併せてこちらも実践するのも良いと思います。

自動車保険の切り替えで保険料を削減する。

自動車を所有している方であれば万事に備え、任意保険に加入していると思いますが、こちらの料金プランの見直しをオススメします。

保険は契約時に説明を聞いて理解したつもりになりますが、加入から時間が経つと内容も忘れてしまうと思います。

今の保障や月額料金が自分の車、乗り方にあっているか、もう一度確認してみてください。これは生命保険等でも同じことが言えます。

また昨今では、大手損保会社よりもインターネット系保険会社の方が月々に支払う料金が安くなるケースもあります。

月々7,000円位支払っていた保険料が仮に5,000円になると、月々2,000円、年間では24,000円も節約ができます。

 

安価な市販品で簡単に出来る節約術

節水キャップを使う。

普段の生活に水は必需品です。普段使用する用途としては炊事、お風呂、洗濯、トイレになると思いますが、正直、洗濯やトイレに関しては、最新式の洗濯機やトイレを準備することが最善の節約になります。

準備するのにお金がかなりかかり、元も子も無いかな。

ということで今回は割愛します。

炊事・お風呂の水の使用量については市販の節水キャップを使うことで簡単に節約可能です。

こちらを水道に取り付けることで、1日に1時間使用した場合だと、月に約10,800リットル程度の水を節約でき、月々約2,592円、年間で約31,104円節約ができます。

東京の4人家族の月平均水道使用料金は6000円くらいなので、約50パーセントもの節約ができることになります。

さらに節水キャップは種類にもよるとは思いますが、節水効果はもちろんのこと、使用していない場合と比べてパワーがあまり落ちません。

水の出方も好きな種類に切り替えたりできるので、かなりオススメです。

節電タップを使う。

意外にしている人が少ないですが、こちらもかなりオススメの節約法。

電化製品は基本的にコンセントを挿しているだけで待機電力が消費されるため、電気代が余計にかかってしまいます。

テレビ、洗濯機、冷蔵庫など全てをコンセントにつけたままにしておくだけで、月々約400円、年間では約4,800円もの待機電力代がかかっている事になります。

以前に比べて開発が進んだため、待機電力も少なくなりましたが、こちらは取り付けるだけで節約ができますので、是非やっておきましょう。

寝るときは湯たんぽで電気代を節約する。

冬の夜は寒くてどうしてもエアコンなどの暖房器具に頼りがちになりますが、寝る時にエアコンなどの暖房器具は使わずに湯たんぽを使うと、電気代の節約に繋がります。

特に湯たんぽは足元に置くことでよく体を温めてくれるので、入眠もスムーズになり、不眠の解消にも効果的かもしれません。

ペットボトルでの代用も可能なので、湯たんぽ代も抑えることができますね。

エアコンの利用時間を1日1時間減らした場合だと、月々約700円、年間では約8400円の節約が出来ます。

いかがだったでしょうか。上記をすべて普段の生活に取り入れるだけで年間約10万円程度の節約ができることになります。

10万円あれば、パッと思いつく事の大体はできるのではないでしょうか?これだけのお金を無駄にしていたんですね。 外食を控えたり、タバコやお酒を止めたり、やろうと思えばまだまだ沢山の節約方法がありますが、我慢ばかりの生活はつまらないものです。 できるだけ我慢せず、無理なく、お金を貯める方法の参考にしてただければと思います。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でお金が無い.jpをフォローしよう!

我慢要らずで簡単に年間10万円貯める節約術
Reader Rating 1 Vote