知ってると得するゆうちょ銀行の基礎知識5選!メリットを最大限に活用しよう

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ゆうちょ銀行の知らないあれこれ!さらに使いこなす活用術

ゆうちょ銀行は私達の生活には欠かせませんが、ゆうちょと聞くと街の郵便局をまず想像しますよね。

しかしゆうちょ銀行を完全に活用している人は意外と少ないようです。

早速ですが、知ってると得するゆうちょ銀行の基礎知識をご紹介しましょう。

 

1.ゆうちょ銀行は手数料無料

ゆうちょ銀行は個人でも企業でも大変使いやすい金融機関として人気があります。

特に利用客に人気があるのが手数料が無料な点。

大手の銀行では同じ銀行間でも違う店舗に振り込みをする時には振込手数料がかかりますが、ゆうちょ銀行の場合はゆうちょ間ならばどこでも振り込み手数料は無料です。

近年とても人気があるネットオークションでは、振り込み先をゆうちょ銀行にしている出品者も大変多く、なかにはゆうちょ銀行のため、振込手数料がないメリットを利用してオークションで買い物をする人も増えているようです。

また金融機関で意外と出費になるのがATM手数料。

一般的な金融機関では営業外の時間では手数料がかかり、また土日や祝日なども割高な手数料がかかります。

しかしゆうちょ銀行の場合は曜日や時間に関係なくATMの手数料は無料です。

何度も銀行に行く人にとっては1回100円ちょっとの手数料も、回数が重なるとかなりの出費になってしまいますよね。

また祭日に出かけるときに急にお金が必要になるという場合も良くあります。

ゆうちょ銀行ならば時間も気にせず手数料がかからない点が大変メリットになっています。

最近ではコンビニでもATMが設置されていますので、さらに使いやすく、またお得にお金が下せる点もとても便利になりました。

しかし注意しないと、手数料が無料な分、何度の自分の口座にアクセスしてしまう回数が増えてしまいますので、金銭管理はしっかり行いたいですね。

ゆうちょ銀行は地元密着型の金融機関というイメージがありますが、利用者の年齢層も幅が広く大変フレンドリーなサービスが人気です。

2.ゆうちょ銀行の店舗数が多い

ゆうちょ銀行の魅力は店舗数やATMの数が一般の金融機関に比べると圧倒的に多いこと。

最近ではコンビニ内に設置されたATMも含めると、家から徒歩圏ないには必ずゆうちょ銀行へアクセスできる方法があるほどです。

ゆうちょ銀行はもともとは国営ではありましたが、民営化されてからさらなる柔軟な対応で大変話題になっています。

ちなみに日本で一番北にあるのが宗谷岬郵便局、日本で最西端にあるのは与那国郵便局、また東京の最南端にあるのは小笠原郵便局と、一般の金融機関にはない全国規模での店舗数が大変特徴になっています。

特に地方に行くと都市銀行がなかったり、地方銀行のようにその地域だけに特化した金融機関って非常に多いですよね。

そのような銀行とは異なり、ゆうちょ銀行は日本どこでも使える点が大変便利で、特に地方の方にはゆうちょ銀行なしでは生活できないほど重要な存在になっています。

また金融機関の窓口は通常5時まで営業の店舗が多いなか、ゆうちょ銀行は最大6時まで営業している場所もあります。

もちろんインターネットのネットバンキングも行っていますので、アクセスの良さは一般金融機関並みによい点がわかりますね。

ゆうちょ銀行は明治8年に郵便貯金を創業して以来現在で140周年を迎える老舗。

元は国営で現在も信頼できる金融機関として私達の生活に密着しています。

店舗数の多さ、ATMへのアクセスの良さは他の銀行に比べるとダントツに良いですが、それだけでなく利用客の立場にたった充実のサービスがある点も人気の理由になっています。

ゆうちょ銀行の口座を持っている方はとても多く、馴染みの深い金融機関です。
 

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