お金がない生活から浪費癖を直すための5つの方法

shutterstock_225967027お金がない生活をしている人は、知らず知らずのうちに浪費をしているかもしれません。

浪費は癖になってしまって、なかなか直すことが出来ないのではないでしょうか?
浪費癖を直すためには、どうしたらいいのかを紹介していきたいと思います。

1.普段の浪費をチェックする

まず、自分がどれだけ浪費をしてしまっているのかをチェックするためにも、浪費の数や金額をチェックしていくことから始めましょう。
普段、何気なくしている買い物であっても、レシートは必ずとって置いてください。
1ヶ月ほどレシートをためたり、メモを取って置いた後、それを見てみましょう。
自分がした浪費がどのくらいか、というのが一目で分かるはずです。
例えば、毎日買っている缶コーヒーは、自宅から持っていけばその分が浮くことになります。
コンビニで買っているお昼ご飯は、お弁当を持っていけばいいかもしれません。
買ったはいいけど着ていない服や、使わなかった雑貨などは浪費になります。
自分の浪費がどのくらいか、というのはなかなか把握しづらいものです。
ですが、その金額を知っておくことで、浪費をしてしまう危機感を感じることが出来て、浪費癖を直す第一歩になるのです。

2.家計簿をつける

さて、浪費癖のチェックをしたら、次は家計簿をつけていくことにしましょう。
家計簿を付けていくことで、自分の収支の動きを把握することが出来ます。
例えば、給料が入った日に収入として記録し、後は支出をどんどん記録していくだけでもいいのです。
書くのが面倒なら、スマートフォンのアプリを使ってもいいのです。
自分のやりやすい方法で、家計簿を付けていきましょう。
その中で、一番多い出費は何なのか、ということを考えながら家計簿を付けていくことが大切です。
家計簿をつけることは、自分のお金の流れを知ることにもなります。
その中から、必要ないものを考えて、それらにお金を使わないようにしていくことで、お金を貯めることも、浪費をしないようにすることも出来ます。
浪費癖がある人は、まず、家計簿を付けてみましょう。
スマホアプリなどであれば、簡単なので続けることも出来ます。

3.1日の予算を決めて行動する

1日の予算を決めないで、お財布に大金を入れておくと、ついついお金を使ってしまいます。
これが、浪費の原因になってしまうので、予算はしっかり決めておきましょう。
例えば、1日の予算がなかった人が、急に300円で過ごせというのは無理かもしれません。
なので、最初は1000円程度でも構いません。
1日1000円の予算を決めて、その中だけで生活していきます。
もちろん、友人との約束などがあるときには、その分のお金を使っても構いません。
ですが、普段の日は1000円で過ごしてください。
1000円で慣れてきたら、半分の500円にしてみましょう。
徐々に金額を減らしていって、最終的は500円~300円の間くらいで生活できればいいでしょう。
予算を決めると無駄遣いが出来ないので、浪費をとめたり、やめたりする足がかりになるので、オススメしたいと思います。

4.財布の中に大金を入れない

財布の中に5万円とか、10万円とか入っていると、どうもお金に余裕があると感じてしまう人がほとんどです。
お金に余裕があるわけではないのに、お財布の中に大金を入れておくと、どうしても浪費をしてしまうのです。
なので、浪費癖があると感じている人は、お財布の中に大金を入れて持ち歩かないことです。
例えば、1日の予算を決めているのであれば、小銭入れだけを持ち歩いてもいいでしょう。
お札を持ち歩かないと決めるとか、カード類は持ち歩かないなどの方法をとることが大切です。
例えば、万が一の事を想定してお金を持っておきたいという人がいたとします。
でも、そんなときにはカードを持っていれば、すぐに口座からお金を引き出すことが出来るので、大金を持ち歩かないでも良いのです。
今の時代、大金を持ち歩く理由はありません。
浪費癖のある人は特に、大金を持ち歩かないようにしましょう。

5.クレジットカード、キャッシングカードを持たない

クレジットカードやキャッシングローンのカードは、なるべく作らないようにしましょう。
クレジットカードなどは、使ったことがない人だと、ある程度の年になってしまうとカードが作りにくかったり、他のローンが通らないということもあるようです。
ですが、なるべくならカード払いをしたり、キャッシングをしたりしないようにして生活をすることが望ましいのです。
カード払いをすれば、自分のお金を超えた高いものを買うことが出来るようになります。
でも、それを支払っていくのは自分なので、結果的に苦しい生活になってしまうこともあります。
キャッシングは借金なので、利子をつけて返さなければいけません。
どちらも、自分のお金以外のもので買い物をしたりしているので、ついつい浪費になってしまうことがあります。
こういったカードを使わないようにするだけでも、浪費癖を回避することが出来ます。

まとめ

1.普段の浪費をチェックする
2.家計簿をつける
3.1日の予算を決めて行動する
4.財布の中に大金を入れない
5.クレジットカード、キャッシングカードを持たない

編集後記

浪費というのは、お金がなくなる原因の一番大きなものです。
なるべく浪費をしないためは、普段からお金の使い方をしっかり把握することが大切です。
お金がない生活を脱却するためにも、浪費癖を直していきましょう。

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