ケチではない!本当のお金持ちのお金の使い方とは?

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ケチなのではないぞ!

様々な変化がやってくると実感としてのお金も貯まり、気持ちがさらに良くなってきます。

気分がいいということが続きマイナスイメージは悪しきものという風にわかります。

お金持ちはとにかくポジティブです。

そういうステージにいる人に近づくということが励みにもなります。

心の豊かさ同士でつながった本当の意味での人脈がこれからも自分の人生をステップアップさせてくれるはずです。

1.お金をひけらかすイメージ

お金持ちのイメージとはどんなものがるでしょう?

高級外車に乗っていて、ドアを開けてくれる人がいて、出てきたらきれいなブランドデザイナー的な洋服に身を包み

腕にはカルチェの時計に指にはきれいなエメラルド、首にはピンクダイヤモンドのネックレス、

そんなアクセサリをつけてかかとをこれでもかというほど上げたハイヒールで歩く彼女の手をとる運転手の彼。

バシッとスーツ姿でレイバンのサングラスが光る。腕に見え隠れするロレックスも金色に輝いている。

どんな仕事なのかと想像するも、医者、大会社の社長、資産家という風に感じたり。

自分にはそういうものが無いからといっていいイメージをもたないのではないでしょうか?

ある程度お金がかせげて充実している人であれば、こういう内容の記事を読んでも

「正直もう完成しているからな」ということでしょう。

どうやったらお金持ちになれるのかを知りたいからこそ参考にしたいということが本音ですよね。

だから、自分と比較した時に

  1. むりだなぁ
  2. あまってるならくれ
  3. どうせろくなやつはいない

といった負のイメージでしはいされてしまうのかもしれません。

なんでもお金で解決しようとするので嫌だとまでいってしまうかもしれません。

2.富裕層の共通点って意外と庶民的

それは使う時には使う、使わない時にはつかわないという当たり前のメリハリがあるのです。

一生使いたいものであれば買い替え等しないですむようにしたい。

家がそうですよね?毎月毎月家を買ったってお金の減ることの無いお金持ち。

もしお金をひけらかす人がお金持ちであるならば、毎日毎日マンションをかっていったってよくありませんか?

住まないのならば転売してしまえばいいだけなのですから。

守銭奴のように明らかにお金に対してシビヤな考えを持った人もいないわけではありません。

しかし、イメージの悪いそうしたお金持ちの方が少ないですし、そればかりか妬みからくる偏見でしかないようです。

良いもの、長く使えるもの。そうした質を追求するからこそ、それに見合った価値のある品物になる。

だから高いものを買うことになるだけなのです。

フォーマルな時はフォーマルな格好やスタイルにあった車等。

カジュアルな時にスーツと高級車ではそれこそひけらかしているようにおもいませんか?

使う感覚については人間ですから差は無いのです。好みという点で好きか嫌いか、ふさわしいかどうかなだけです。

ただ、むやみやたらにではなく、それを使うことでどれだけ得をするのか役立つのかを考えます。考えて投資するのです。

仮に投資して全くこちらに利がないとわかれば失敗ということではなく無駄であるとわかったという事実で満足します。再び投資することはありません。

3.どうぞと差し出せるお金持ち

それから税金に関しても決してお金持ちが悪いイメージと直結していることではないことがわかります。

通常の税金は年間の所得から換算して195万以下で5%の負担。

330万までが10%、1800から4000万は40%で4000万以上は45%です。

稼げば稼ぐほど税金で持っていかれるのです。

4000万を稼いでも約500万は税金で持っていかれてしまうのですから。

お金の無い人500万円をはらえますか?あるいは払いますか好んで!

お金持ちは決して快く出しているとはいいませんが、でもそのお金で国が地域が困っている人がよくなるのならば、

役に立つのであればと思えるので払うことをやめないのです。

やめたいのならばその稼ぐための仕事をやめてしまえばいいのですから。

一方、年々増える生活保護者数。

体が動かせずに一時的にでもそうした生活を余儀なくされる場合をのぞいて、健康にもかかわらず働くことをしない方がよっぽどさもしいです。

自分のそうした態度をひけらかすのはいかがなものなのでしょうか?

住居まで提供された生活保護者がもらった金額でパチンコをしているというニュースを見た時、いかに醜いかをしりました。

お金持ちならばとその人は嘆いていましたが、お金を持つことに諦めを抱いた結果であることに気が付いていないのです。

そしてそうした人々をも救っているのが高額納税者の人であるのです。

4.質素倹約が美徳はうそ!

そんなイメージを持たされているのが私たち日本人です。

震災あと何が大事で何を反省すべきか今の今まで議論されてきています。

しかし、そうした話もだんだんと風化し元の生活に戻ってきています。

電気の節約、食べ物の過剰生産流通倹約、ネオンが寂しくなった都会は?いまでは煌々と輝かせ、バイキング物のレストランへ

人々をツアーツアーといって呼び込んでします。

生きていくためにはお金を回さなければならない理由だから?節約も大事だが消費という形も被災地をふくめ必要とされることの証になります。

作った野菜を贅沢だからいりませんといえば作った人もあなたは要りませんといわれるのですから。

二人して要らないものを形成させていてはそこにいる人は地域は国は不要になりませんか?

足ることを知った上で過剰かどうかを考えればいいだけです。

5.どうやったら同じようなお金持ちに?

今より稼ぎたいとしたのならば、今いる環境を変えるしかありません。

ちょうど人間が獲物を求めてユーラシア大陸を移動し続けたようにです。日本人のルーツもそうでしたね。

大きな池にそれはそれはたくさん魚がいたとします。毎日毎日釣りをして魚を取っていましたが、住んでいる部落の人数からすれば問題なかったのです。

しかしやがて、他の部族もあらわれ居つくようになってからはその魚を提供できていたキャパを超えてしまいました。

やがて魚がいなくなってしまったといいます。

その場合いくら嘆いていても魚が天から降りてきて復活する等はありえません。やはり他の池を探すか、他の魚以外の食物を調達するしかないのです。

仕事で言えば、時間と人との付き合い方を変えるということです。

自分が今いる場所が変わるためには朝起きて歯を磨いてボーっとテレビを見ていたことをやめて、起きた瞬間に散歩を始める等するのです。

お金持ちはお金を大事にすることと同様に自分の健康にも気を使っています。

体が資本であることは十分承知でそこが出来ていなければ、続いていかなければ稼ぐことすら続いていかない、プロのスポーツ選手と同じような感覚を持っているのです。

散歩をするだけでそうした人物たちと出会うチャンスが生まれます。

テレビを見て面白い話を聞くことは有意義かもしれませんが、自分だけが喜ぶ情報をいくら持っていても他人に知らしめられなければ宝の持ち腐れです。

散歩した時の会話にでも盛り込めば面白い人なのですねとおもわれるか、あるいは自分が知らなかった、テレビ以上の楽しい知識を逆にもらえるかもしれないのです。

重要なのは、そうした太いパイプで人脈を作るのではなく、人望を与え与えられる関係を築けるかなのです。

こうした関係の構築がやがて、お金も使い方や貯め方にも影響されるといいます。

お金持ちのお金の使い方が損得、好き嫌いという明確な価値判断であることが容易に見につくのです。


編集後記

病気だ怪我だとそれなりに生きているとたくさん経験する。

会社を運営している側からすれば景気の打撃を痛切に感じることもある。

全て負の連鎖の懸念からですね。

本当につらくなった時どれだけそうした苦しさの中で手をさしのべてくれるか?

依存をするのは良くないので負けん気で乗り越えて見せようと思うがやはり苦しい。

そんな実際の苦しさの中でこのテーマを書いてみたら、改めて、人望なんだなお金持ちってと実感しました。

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