「時には一獲千金を狙ってみる!」宝くじが当たる5つの買い方


宝くじには、あたりやすい買い方というものがあると思いますか?

くじ運だけが頼りという考えも間違いではないのですが、どうせなら当たる確立を少しでも上げたいという人も多いと思います。

では、当たりやすくなる宝くじの買い方について紹介したいと思います。

1.宝くじには一般的にバラか連番という買い方がある

宝くじには、一般的な買い方としてバラと連番という買い方があります。

宝くじ売り場などに買いに行ったことがある人は分かると思いますが、購入するときには必ず「バラにしますか、連番にしますか」と聞かれるものです。

バラというのは違う組で番号が連続していないもののことですが、下一桁だけが順番になっています。

なので、最低でも300円は当たるということになります。

連番は、組が同じで番号が連続しているもののことです。

こちらを買うと、1等があたったときの前後賞まで狙うことが出来るので、当たったときの賞金総額が増えるというメリットがあります。

連番で買っても、バラで買っても、確率論的な理論上の期待値というのは、どちらも同じです。

ですから、自分の好みに合わせて購入するべきでしょう。

といいたいところですが、実は10枚だけを購入するときの確立としては、バラの方が当たり安いといわれているので、宝くじの買い方を考えるときには注目したいポイントです。

2.過去に賞金の出ている売り場で買うと確立が上がるといわれている

宝くじ売り場の選び方も、宝くじを当てるためには重要なポイントになります。

そもそも、宝くじというのは全国どこの宝くじ売り場などで買ったとしても当たる確立は同じであるといわれています。

ですが、過去に高額賞金をたくさん出している売り場にはたくさんの人が集まるので、必然的に仕入れる宝くじの量も多くなります。

規模を小さくして考えてみると、100枚しか仕入れない宝くじ売り場と、1000枚仕入れる宝くじ売り場では、多く仕入れた方がたくさんの可能性があるということなので、当たりやすくなると考えられるのです。

風水では自宅から南の方角の宝くじ売り場がいい、なんて言ったりもしますが、確率論としては、多く仕入れている可能性が高い宝くじ売り場を狙う方が、当たる可能性が高くなるのです。

多く仕入れている可能性がある宝くじ売り場は、過去の当選が多かったなどの状況で知ることが出来るので、買い方を知る前に、どこで買うかということも重要になるのです。

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