20代のお金の使い方!将来お金がない貧乏生活を送らない5つの方法

shutterstock_145149241

20代というのは、お金に対しても非常にデリケートな時期です。

成人になったばかりの頃で、今までとは違いお金に触れる機会というのも圧倒的に増えていきます。

実際に社会人になって自分で稼ぐようになると、より有り難みがわかるのではないでしょうか。

しかし、今までよりも大きなお金を扱うようになった事で、羽目を外してしまう場合も。

そこで、20代でやってはいけないお金の使い方をご紹介させて頂きます。

1.見栄にお金を使う

見栄にお金を使う人が多いというのも、問題でしょう。

日本人というのは非常に見栄っ張りな所があります。

よく、「周りが持っているから欲しい」という言葉がありますが、これは世界全体で見ると実は少数派の意見なのです。

海外では何かに流されるよりも、自分本来の個性や美しさといったものをより求める傾向にあるのです。

似合わない高級ブランドのバッグを持っているよりも、自分の年齢に合った物を所有する方が若々しくてより美しく見えます。

女性の方であれば、過度な若作りというのは逆に老けて見えるという事をよくおわかりになるのではないでしょうか。

このように、人にはその人に合った美しさというものがあります。

ただの憧れや流行でそれを求めてしまうのは、その人本来の美しさを歪めてしまう事にもなります。

20代から見栄を張るような生き方をしていれば、お金が貯まらないだけではなくいずれは苦しくなってしまうでしょう。

2.ギャンブルで家を建てた人はいない

ギャンブルで家を建てた人はいないというのはお金に関する名言の1つと言えるでしょう。

借金がかさみ、家を失った人はいても、家を建てた人というのはいるのでしょうか。

余程のプロでなければなかなか考えられない事ですね。

基本的にギャンブルというのは胴元が儲かるようになっています。

日本ではパチンコ人口も多いのですが、実質儲かっているのはパチンコ屋だけです。

後はその利益のほんのごく一部が還元されているだけ。

お金について考えてみると、何も意味が無い遊戯だという事がわかります。

更にギャンブルというのは依存性が高い事も問題の1つです。

ひどくなると、禁断症状が現れます。

お金が無くて行けないのであれば、お金を作れば良いと窃盗に手を出してしまう方というのも実は少なくはありません。

こんなお金の使い方をまだ若い20代の内からしていれば、金銭的な面での成功というのは一生望めないでしょう。

3.車に対するお金の使い方が雑である

車に対するお金の使い方が雑である若者というのは、思っている以上に多いもの。

社会人になりたての頃に、年収以上の大きなローンを組んで車を購入してしまう方もいるのです。

ローンを組むという事は借金をするという事です。

更に、実際に支払うのは金利も含まれます。

それだけ無駄にお金を払う必要があるという事です。

20代でも家族からの援助や自らの貯金によって一括で支払えるという事であれば車を購入しても問題は無いでしょう。

しかし、それらが無いにも関わらず高級な車をローンで購入してしまうというのは金銭感覚も麻痺してしまいますのでお勧め出来ません。

逆に、周りから譲ってもらった古い車を大切に乗っている方もいるでしょう。

しかし、安全面の問題もありますし、燃費の悪さが問題になります。

実際に長い目で見た時には、燃費の良い車を選んだ方が圧倒的にお得なのです。

4.マイホームの購入は十分考慮して行う

マイホームの購入はお金について検討し、十分考慮して行う必要があります。

近年では20代でマイホームを手に入れる方というのも特別珍しい話ではなくなりました。

しかし、まだ収入が多いわけではない時に無理してマイホームを手に入れた結果、ローン地獄に陥ってしまう方もいるのです。

20代での購入となると、どんなに収入の高い仕事に就いていても、まだ安定性というのがありません。

更に、頭金を支払えばほとんど貯金が無くなってしまうという方もいるのです。

しかし、もし体を壊して入院でもする事になってしまえばどうなるのでしょうか。

このように、頭金を支払った後でそれなりの蓄えが必要です。

マイホームを手に入れるという事は、ローンの支払いが増えるだけではなく、固定資産税を支払っていく事になります。

家の手入れにもお金がかかりますので、やはり蓄えを作ってからが望ましいでしょう。

5.コンビニでのお金の消費は馬鹿にならない

コンビニでのお金の消費は馬鹿になりません。

例えば、スーパーで購入すれば100円のペットボトルのジュースもコンビニで購入すれば150円です。

毎日購入すれば30日で1500円。

これが1年になると、なんと18250円の差が出てしまうのです。

ジュース一本でこれなのですから、お弁当で考えると凄い金額になってしまいます。

実際に毎日コンビニで498円のお弁当を買っている人と、スーパーで半額になった252円のお弁当を購入している人では、1年間に89790円という差です。

これは本当に馬鹿に出来ない金額なのです。

ついつい利用してしまうという方も多いでしょう。

しかし、これだけ差が出るのですからなるべく利用しないでスーパーに行くべきですね。

また、飲み物であればタンブラーに入れて持ち歩くなど工夫をする事も出来ますね。

まとめ

1.見栄にお金を使う
2.ギャンブルで家を建てた人はいない
3.車に対するお金の使い方が雑である
4.マイホームの購入は十分考慮して行う
5.コンビニでのお金の消費は馬鹿にならない

編集後記

金銭感覚というのは若い内に養われます。

20代は特に人によって差が出てしまいますね。

大切なお金を守るため、また増やすためにもなるべく若い内から悪い習慣は取り除くようにしましょう。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でお金が無い.jpをフォローしよう!