専業主婦におすすめの医療保険の入り方の7つのポイント

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専業主婦であっても、保険に入る事は大切です。

万が一のとき、医療費などで家族に負担をかけてしまわないように、医療保険には入っておくようにしましょう。
今回は、専業主婦が医療保険に入るときのポイントを紹介しています。

1.死亡保障が大切である

専業主婦が医療保険に入る場合、死亡保障はしっかりとつけておきましょう。
万が一自分が死んでしまったとき、残された家族が不自由なく暮らしていくためには、死亡保障が大切なのです。
専業主婦で子どもが居る家庭であれば、妻が亡くなった場合、夫に家事負担がのしかかることになります。
今まで外で稼いできた夫も、家事負担があれば収入が減ってしまうかもしれません。
そんなときに助けになるのが、死亡保障のお金なのです。
お金は、いつ、どんな場合でも大切なものです。
専業主婦が亡くなってしまった場合でも、普通に家族が生活をしていけるように、死亡保障を選ぶ事が大切です。

2.入院保障のある医療保険に入っておく

専業主婦でも、入院保障がある医療保険に入っておくようにしましょう。
もし病気で入院してしまったときの病院代や、家事などで夫の収入が減ってしまったとき、入院保障があると生活が楽になります。
長期間の入院であれば、病院代も馬鹿になりません。
でも、入院保障のある医療保険に加入していれば、その分の保障をしてもらうことができます。
お金と言うのはとても大切なものです。
大切だからこそ、万が一の場合に備えてしっかりとした保障のある医療保険に、専業主婦であっても入っておく事が必要なのです。

3.女性特約がしっかりしている医療保険に入る

専業主婦なら、女性特約がしっかりしている医療保険に入っておきましょう。
女性特約とは、女性ならではの病気に対する保障のことです。
乳がんや子宮系の病気になってしまったとき、普通の保険では保障してくれないものも、女性特約があれば保障してもらうことができます。
女性特約は、まさに女性のための保障内容になっているので、専業主婦であっても入っておいて損はありません。
女性の為の医療保険などに加入しておくことで、専業主婦でも女性ならではの病気を保障することができるのです。

4.価格重視で医療保険を選ぶ

医療保険は高いので、専業主婦が保険を選ぶときには、価格重視で選ぶようにしてください。
例えば、ネットの一括見積もりなどを使ってみる方法があります。
様々な保険会社の保険料を、同じ条件で比べる事ができます。
そして、保険料の支払いが一括なのか、分割なのかを知る事もできます。
家計を預かる主婦としては、少しでも安くて手厚い保障がある保険に入っておきたいところです。
専業主婦はネットの見積もりを活用して、安くて安心できる医療保険を探してみてください。

5.掛け捨てか積み立てかで医療保険を選ぶ

医療保険には掛け捨てと積み立ての2つのパターンがありますが、専業主婦が加入するなら、積み立ての保険を選んでください。
掛け捨ての保険では、もし保険を使うような事がなかった場合、支払ってきたお金は戻ってきません。
積み立ての場合には、10年ごとなど、保険を使わなかったらその分が戻ってきます。
また、途中で保険を解約した場合でも、積み立ててきたお金が手元に戻ってきます。
積み立ての場合、保険料は少し高くなりますが、貯金をしていると思えば安いものです。
専業主婦が医療保険に入るなら、断然、積み立て型の保険を選ぶべきなのです。

6.妊娠前に加入する

専業主婦が医療保険に加入するタイミングは、妊娠する前です。
妊娠中、何があるか分からないので、、保険に加入しておくことがペストだと言えます。
例えば、妊娠中毒症になってしまったり、帝王切開による出産だったりした場合、保険の内容によっては保険料が下りることもあります。
何があるか分からない妊娠中のことなので、妊娠をする前に保険に加入しておくことをオススメします。
また、帝王切開で出産した場合、その後保険に加入できない場合もあります。
そうなってしまわないように、専業主婦が医療保険に入るタイミングは妊娠前なのです。

7.年末に生命保険料控除を申請する

専業主婦が医療保険に入ったら、年末調整のときに生命保険料控除を申請しましょう。
医療費や保険料は、税金で控除されます。
専業主婦の奥様は、年末に申請書をもらうと思います。
夫の会社に提出する申請書には、生命保険料控除という欄がありますが、ここには医療保険も該当します。
つまり、1年間で払った医療保険の保険料は、税金として還付されたり、控除の対象になったりするのです。
税金対策にもなるので、専業主婦が医療保険に加入したら、年末調整のときに申請しておきましょう。

まとめ

1.死亡保障が大切である
2.入院保障のある医療保険に入っておく
3.女性特約がしっかりしている医療保険に入る
4.価格重視で医療保険を選ぶ
5.掛け捨てか積み立てかで医療保険を選ぶ
6.医療保険は妊娠前に加入する
7.入ったら年末に生命保険料控除を申請する

編集後記

専業主婦が医療保険に加入するポイントを紹介しました。
加入のタイミングや必要な保障など、万が一のときに備えてしっかりと準備をしておく事が大切なのです。
専業主婦であっても、医療保険には加入して、万が一に備えておく事が必要だと思います。

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