神内良一の資産にまつわる5つの噂「億万長者のお金の使い方」

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プロミスの創業者で、現在は神内ファーム21の代表を務めている神内良一氏の資産は、常に注目を集めています。

長者番付にも名前が載るような神内良一氏は、どのように資産を作り、現在まで増やしていっているのでしょうか。

1.神内良一の資産は日本の長者番付22位である

神内良一氏の資産は、フォーブスが発表した「日本の富豪40人」に選ばれるほどです。
このランキングは毎年発表され、その時代の流れを知ることが出来るのです。
最近であれば、ユニクロを展開するファーストリテイリングの代表柳井正氏や、ソフトバンク社長孫正義氏などが、長者番付の上位に位置しています。
その中で、神内氏は22位に位置しています。
神内氏といえば、プロミスを創業して、日本の消費者金融のさきがけになった人物です。
現在のリボルビングシステムを考案したり、使い勝手の良い貸し金融を行うことで、資産を増やしてきました。
プロミスの会長を退いた後には、神内ファーム21を創業し、北海道の地で農業を行っています。
神内ファームの売り上げ等もあるので、現在でも資産を増やし続けているのは確実でしょう。
神内良一氏の資産は、これからも増え続けていくものと思われます。

2.資産総額は13億ドルとも言われている

神内良一氏の資産総額は、大まかに計算しても13億ドルと言われています。
日本円に直すと、1億3千万円程度です。
神内氏の資産というのは、ほとんどがプロミスの会長を務めていたときにつくったものです。
プロミスでは、画期的なシステムを導入して、個人への融資を可能にしてきました。
プロミス(元関西金融)の創業当時には、個人への融資というのは一般的ではありません。
ですが、そんな中で現在のリボルビングシステムにあたる「限度額の範囲であれば、返済も借り入れも自由にできる」というシステムを考案した神内氏は、一気に業績を伸ばしていったのです。
プロミスの会長を退いた後には、長年の夢であった農業をするべく、神内ファーム21を創業しました。
神内ファームの創業にあたっては、プロミスの会長時代に築いた資産を投じたと言われています。
ですが、現在の資産は13億ドルともいわれているので、神内ファームでの成功も、神内良一氏の資産を増やす1つの要因であったのだと思われます。

3.昔は、児童福祉のために資産を作ろうとしていた

神内良一氏は、児童福祉のために資産を作ろうとしていた時代があります。
神内氏は、若い頃に児童福祉施設で働いていた経験がありました。
その頃というのは、児童福祉は大変困窮していました。
戦後の日本であったために、戦争孤児などの幼い子どもがたくさんいたのです。
「児童福祉には金が必要だ」と考えた神内氏は、金融業を始めたのです。
最初は全国を回って寄付を募ろうと考えた神内氏ですが、生活費を作ることすら難しく、商売を始めることにしたのです。
プロミスの前身となる関西金融を始めた神内氏は、新しく画期的なシステムで、個人向けの融資を広く浸透させていきました。
その結果、多くの資産を作ることに成功したのです。
資産を作るというのは、本当に難しいことです。
神内氏のように、何かをしたいという強い想いがあって、人が考え付かないようなシステムを考案できる人は、資産を作ることができるのです。
神内良一氏は、児童福祉のために資産を作り、長者番付に載るまでになったのです。

4.神内良一は自分の資産を投じて神内ファーム21を創業した

神内良一氏は、プロミスの会長時代に作った資産を投じて、神内ファームを創業しました。
19歳の頃、北海道での農業を夢見て挫折した経験のある神内氏は、プロミスを創業後も農業への情熱を忘れていませんでした。
そのため、プロミスの会長を退いたあと、私財を投じて神内ファームを創業したのです。
神内ファームを創業するにあたって、神内氏は「克冬制夏」という言葉を掲げました。
気温の差が激しい北海道の大地では、農業を行うのは難しいといわれていたからです。
ですが、神内氏はハウス栽培などを行うことで、北海道の気候では難しいといわれていたマンゴーやバナナなどの栽培を成功させています。
冬を克服し、夏を制することで、どんな気候であっても農業を行っていくことができるのだと証明したのです。
それは、若い頃の失敗があったからこそ、出来たことなのではないでしょうか。
神内良一氏は、資産を投じて、自分の夢であった農業を成功させ、今もなお成長を続けているのです。

5.現在では、新しく農業を始める人に個人の資産で支援を行っている

神内良一氏は、自身が代表を務める神内ファーム21の中で、就農支援を行っています。
「夢現塾」と名づけられた支援制度は、農業の現場を任せられる農業従事者を育成するために作られました。
本気で農業をやりたいと思っている夫婦を募り、平成18年から開講しているのが「夢現塾」です。
代表である神内氏は、日本の農業の衰退を危惧していました。
国産品が少なくなり、輸入に頼る生活を送っていたのでは、日本の農業が衰退してしまう、と思ったのです。
そこで、若い世代、次世代の農業を行う人材を育てていくことを決めたのです。
神内氏は、経営感覚と私財を投じて独立を支援しています。
「夢現塾」から巣立った農業者は、今も農業を続けている人ばかりです。
新しい形で農業を行う人材を育てていくことが、「夢現塾」を開講した神内氏の狙いなのかもしれません。
農業の改革や魅力ある地域産業としての農業を行うことが、神内良一氏が資産を投じて教えていることなのです。

まとめ

1.神内良一の資産は日本の長者番付22位である
2.資産総額は13億ドルとも言われている
3.昔は、児童福祉のために資産を作ろうとしていた
4.神内良一は自分の資産を投じて神内ファーム21を創業した
5.現在では、新しく農業を始める人に個人の資産で支援を行っている

編集後記

神内良一氏の資産は、日本の長者番付でも紹介されるほどです。
ですが、その資産を自分のためではなく、これからの世代のために使っているというのは、すばらしいことだと思います。
資産家である神内良一氏は、これからのためにお金を使うことができる人なのです。

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