今すぐ床屋に行きたいけどお金がないときの節約方法

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床屋へ行くお金を節約

高校を卒業した私は国家公務員なって上京、勤務は東京都目黒区、住処は横浜市緑区、田園都市線で通勤していました。
昭和55年ころ当時、7万円ほどの給与だったと記憶しています。

長髪

戦争を知らない子供たちを聞いて育った世代です。

ビートルズとかの影響で長髪ばやりでした。

私はストレートヘア、いわゆるねこっ毛なので始末が悪い、ドライヤーとかでいくら整えても直ぐに元へ戻ってしまう、そのくせ、寝癖はしっかりついて取れないのでした。

それでもかまわず伸ばしておりました。

長髪がはやっているというのは無精者にとっても有り難い時代でした。

パーマ

いっときパーマに憧れて、パーマをかけたことがあります。

その時の写真を見るたびに似合わねえな・・と思います。

よれよれになっても髪を切らなかったのでぐちゃぐちゃになりました。

床屋に行く回数を減らす

流石に伸びてくると邪魔です。前述したようにねこっ毛なので、前髪が邪魔です。で床屋さんに行く。ばっさりやってもらいます。

普通はロングヘアーの方は数センチ切るだけですよなどと言われるが思いっきり短くしてもらいました。

そしてまたしっかり伸びるのを待つ訳です。当時は年2回しか床屋に行かなかったのでした。

自分でカットもあり

高校生の時は自分でカットした覚えがあります。自分で出来る道具が売られていました。安全カミソリと言ってよいのかなあ。

すごく良く切れて根元からばっさりやってしまって、隠すのに苦労した覚えがあります。それ以来やめました。

コンプレックス

何回か引っ越しをしたことがあるが、床屋さんを探すのが苦手です。初めての床屋さんというのは、入りずらいものです。よっぽどの事が無い限りは、意を決して入った床屋さんに通うというパターンです。

最近は男の長髪は流行りません。髪の毛は容赦なく伸びてくるので、年4回ほど床屋に通っています。今も、ぼつぼつかなあといった状態で、今すぐお金が必要。

でも散髪代は高い、大体私は短髪は似合わないと思っているし、頭の形が悪い、だから、いつも、こんな頭になっちゃったのにどうしてお金を払わなければならないんだろうと思っています。

私の祖父は禿でした、祖父の兄弟も禿げていました。おじさんが禿です。

どうも隔世遺伝で禿が出てきそうな家系です。むかしから、ねこっ毛は禿げると聞いていたので嫌だなあと思い続けていました、いつかはアデランスのお世話になるのかなあと思い続けていましたが、ぼつぼつ定年を考える歳になっても白髪もそう多くなく、禿げてこないので胸をなでおろしています。

全体ではやや薄くなった気もするけれど、いわゆるてっぺん禿げでも無いのです。

それに、天然ストレートパーマだったのに、ここ何年かは若干ウェーブがかかっている感じを受けます。弟が天然パーマだったので、そういう血も入っている様です。年月によって髪質も変わっていくのでしょうか・・・

若いころはフケだらけで悩んだものだが、今はそうでもありません、歳を取ったので枯れているだけなのかもしれません。

毛根を殺して、髪の毛が生えてこないようにして、かつらで自分のベストな髪型にして過ごすのが私にとってはベストなのかなあ・・などと思うのは。

禿で悩む方にとってはとんでもない話かもしれません。いわゆる髪型、頭の形コンプレックスの私にとっては髪の毛に気を使うと言うのがどうにも苦痛です。

まとめ

床屋に行くのは金銭的にも精神的にも負担なのだろう。と自己分析しています。

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