節約生活はこの3つだけを最初にやっておけば簡単

節約の魅力をとにかく上げてみる!

質素倹約、つつましく無駄を省いて贅沢をしないというのが節約です。

それを美しいと考えるのは日本人独特といえます。
いちゃもんはつけてはいけない文化であり奇特な考え方です。

そのかわり、好きか嫌いかならば自由にコメントできるとおもいませんか?

節約は大嫌いだからやるのです。

ダイエットをするのは辛いはずです。
禁煙禁酒もそれをした時点でつらくなります。

好きでやってきたことを止められるから辛くなる、節約はお金をかけてきたり、気にせずに使ってきたことを
制約・制限されたことで自由になっていた生活に窮屈なことが起こるから辛いのです。

人は好きなことは意識しないでもします。日常化することが楽に出来るからです。

しかし嫌なことは長続きしません。本人にとって為になるからといっても基本嫌なことだからしり込みしてしまうのです。
サボろうとするのです。

例え修行と置き換えたとしても続けばラッキーで続かないことの方が多いはずです。
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それゆえに、意識して自分を褒めながら続けるようにしないとならない。
一番最初に意識するポイントがまさに褒めることです。

生活の中で当たり前になるまで「こんな辛いことをめげずにやっている自分はすごいな」と褒めなければ駄目です。

家族がやっていればそれも自分では中々出来ないことなのにやれてえらいと褒めなければいけません。
大嫌いだからこそ、良さと絡めなければ余計嫌いの累乗になってしまいます。褒め続ければマイナスだった考えが、感情が0に成るくらいにはなるものです。

節約する内容を絞っておくこと

二番目は節約するポイントを絞ることですが最初から絞っては駄目です。

夏休みの計画表と同じで計画は実行して初めて効果が出ますが、問題は嫌なことかどうかですから節約が良いあるいは好きな人は
そもそも計画もなければ余計なテクニックなどはいらないものです。逆に節約術の本でも読めばより一層弾みがついて行うことでしょう。

それは一部です。
そうした本を読んでも結局節約が苦手ない人はやれそうなことから始めるものです。

また始めても自分にあっていないとわかれば止めてしまいます。それこそ容易して買ったその本が節約の対象だったなんて悲しい結末になりかねません。
まずは最初のように自分の意識を高める作業をしながらやれそうなことをやっていくのです。

お風呂に入る際に湯船にためた水がいつも溢れてしまうほど溜めていたのならば半分ぐらいにしたらどうなるのか実験しながら試してみるなど。それをやった自分を褒める。

そうした日常の中の節約部分を見つけられたら、自分にとって出来る節約のカテゴリーが生まれてくるわけです。

水に対する意識が変わったならば水の部分だけは誰にも負けないくらい節約するぞと言うことをすればいいのです。
電気だったら電気だけで。

自分が気になる部分が集中出来る視点、その捉え方になっているわけですから他は見ないようにしましょう。

楽しく続けることを忘れずに

三つのことを意識してといいましたがやるからには楽しまなければなりません。
夕食時にテレビをつけずタダ黙って食事をするような寂しい食卓は節約ではありません。

レストランのテーブルマナー習得のための試練ではないのですからリラックスしながら楽しい会話、その話題も料理の一品として楽しまなければ
意味がありません。

兎角節約という事になると、難しい顔をして堪えている雰囲気をかもし出しそうですが、滝の荒修行ではないのです。
ちょっと大変なことを一生懸命楽しみながらやるから乗り越えられるものはずです。

二つのポイントを実行する場合そして次の三つ目を実行する際にもその実行方法の中に必ず笑いすら出てくる、楽しく実行するを忘れてはいけません。

節約とはがんがん使うことです。

むしろ使わないで使えと言えば節約にはなっていないように聞こえます。

しかし、公園にある水道の蛇口をひねったまま帰れということではありません。
熱いからと言って家にある冷蔵を開けっ放しにしてまで家を冷やせと言うのではありません。

それは無駄なのではなく愚かなだけです。
愚かとは効果的に出来ることを見出さずにアナログ的に遠回りをしてやってしまうことをいいます。

スーパーに買い物に行くだけしか車を使うことが無ければ軽自動車で十分です。

数年に一回4人家族で旅行することを考え、そうした不足の事態にそなえ軽ではなく7人乗りのワゴン車を買ってしまうことは賢い千多雨とは言いがたい気がします。

使うときにレンタカーを借りればいいからです。
がんがん使うと言うのは、使用目的を考えた行動をどんどんとっていけと言う姿勢のことです。
考え方を使い捲くると言う意味で、考え方とはどうしようかと迷う選択時に推し量ることを指しています。

実は節約を余儀なくされるほど、苦しい生活状況にある人はお金の価値を見出すのが下手な人が多いものです。
1円安いとかお得と言った時限ならばわかることでも、その1円のためにかかる労力を加えた費用対効果や投資対効果
という価値の部分がみえてこないものです。

ちょっと我慢するだけでとよくいいます。
髪の毛が大いに伸びたが後1ヶ月まてば半額デイになるからと美容室に行くことはしません。

節約ですから最もです。しかしその1ヶ月に髪の毛を処理するためのスプレーやシャンプーは毎日かかりますし手間の時間もかかります。

みすぼらしく見えるだけで会社の取引にはいい印象を与えるチャンスを逃してしまう危険すらあります。
プロならば節約すべき点をはっきりさせた上で、その費用対効果を得るべく髪をきり今以上の積極的アピールのもと倍の契約にと考えるものではないでしょうか。

三つ目はゆえにがんがんいけという事になるのです。

ご飯はひえとあわ?いえいえ、玄米をたらふく食べればいいのです。

かけるべき時にはしっかり費用をかける。
もちろん、自分は節約が出来るほど意識の高い性格なのだと褒めること。

そして、節約できる点を集中させること。
この三点をおさえたならば後は勝手に節約されていくはずです。

理由は性質上そうした生活内で生きるのが当たり前になってしまうからです。

前を走る車のマフラー音がうるさい場合には、あんなにうならせていたら車体にも悪いしガソリンがすごいかかるからもったいないなと思えてくるはずです。

最初は単に「うるさい車だな」だけの考え方しかなかったはずです。
これは考えではなく気持ちです。感情です。

感情の起伏だけで節約を捕らえていたから辛かったのですが、少し考えを返るだけで、ゆとりが出てくるのです。
一段上にのぼった状態です。

その成長が節約の捕らえ方一つでもどんどん上に行くことが出来た時に、無駄の無い真の質素倹約が実行できるものなのです。
昔の人は白米の変わりにあわやひえを食べていました。白米が贅沢だったからです。

見かたを返るならば貧乏で買えなかっただけです。
今の人はそれがあたかもすばらしいと推奨して勘違いさせるような書き方をする人がいますが、それは危険すぎます。
現代人は体つきも寿命も異なりますし、活動する範囲や生活の規模が全く異なります。ゆえに実行すれば死ぬだけです。

本当に質素倹約をするならば、体の毒素もとって栄養価の高い食事でコレストロールも脂肪も少ない玄米を食べてればいいとなります。

健康であれば病院にいく回数も減り食べる食事のメニューも減ります。コストがかからなくなるメリットの上たくさん食べても健康を維持できるのですから
かなりの優れものです。現代に適合させた質素倹約をすべきです。

節約はその時期の為にやるのではなく当たり前にしてはじめて効果があること

節約生活が当たり前になると、まるでそれがイベントごとのように、期間が外れた瞬間怒涛のように無駄遣いが始まるものです。 喉元過ぎればと言うことです。 先の震災の時に誰しもが考えた、そして実行した節約。電気水道ガス。その使い方はあらゆる番組で取り上げられています。 未だに街灯が制限された使い方をしていたり、商品もエコ商品ということで開発されたものが目立っています。 街中には太陽光発電施設も増えてきました。 しかし、個人の生活ではどうでしょう? 景気の低迷で使いたくても買えない、使えない実態がありますが、逆を言えばお金があったら使うのではと言うことになるわけです。 震災1年目は収入も景気もがた落ちでした。しかし路頭に迷い生きていけなくなたが為に餓死した人々のニュース等流れてはきません。 日本国がやばいので亡命したというニュースを連日流していた記録等もありません。 つまり無くても過ごせた時期にもかかわらず今は景気をもどそうと躍起になっています。 人口もかわらず景気も震災前とそれ以上に回復というのはまさに節約のベクトルから真逆を示唆し、無駄遣いが始まっていっているといえるのです。 節約などということばは使わずそれが日常になるような生活基準をまずは見直すべきなのですね。

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