電気代節約で年間2万円も安くする方法

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電気をどこで買おうかなど自由です。

電力の自由化という言葉を聴いたことがあるでしょうか?

昔から電気と言うのは電線を通って各家庭や会社等に供給されてその消費数をレシート状のつるつるした紙に落とし、
月末になると請求がくるといった流れで支払われるものとおもっていませんか?

かなり以前は五つの電力会社が独占していましたからまるで年貢を納めるかのごとく徴収されるイメージがあったかもしれません。
それ以後各地方に1つといった、グループ化されたエリアで分かれるようになったのが今も続いているところです。

何も疑いもなく、消費者である我々は支払いを続けてきました。電気代も数千円の家庭から何十万と言う会社まで決まった単価で支払いを
行うことに疑問も抱かなかったわけです。

新電力登場

震災以降、急速に広がった電力の単価見直し。消費者はみな何故そんなに高いのか、あるいはプランや選択など電力会社内にサービスされる種類が無いことにおどろいたのです。

あまりにも択一化された内容はなければ困るので解約はできないと言う非常にあこぎな殿様商売を推し進めてきた帰来があったのです。

しかし、エネルギー問題が同時に浮上してきた点と原子力発電の見直しがなされてから、電気の作れる方法をもっと身近な会社からもあるいは別の方法での電力供給をと言う声が上がってきました。

それが親電力です。

ちなみに現存の電力会社は10社あります。北海道から沖縄までです。
自由化に伴いそれぞれの会社がたくさんのプランや選択を開始します。

理由は新電力により他社が大きく参入してくるからです。

携帯電話の普及でNTTが独占していた市場に複数の会社が通信を可能にさせたりあるいはNTT回線を使用していながら安くかけられる方法等コスト面で負担を軽減させた商品が出てきたことと非常に
近いものが展開されると言われています。

そんなこともあり、従来の会社に依存することなく利用選択される危機からプラン変更がなされてきているのです。

電力の見直し

そのプランを考える前に来年4月までにやっておいてもらいたいことは!三つです。

これで自分の家にあった料金プランを持った会社を各自にえらることが出来るからです。
まず第一に、電力会社に直接払う代金ハード部分の節約です。

アンペアを変えたり、ブレーカーを下げたりして電力の供給を制御してみるのです。実はここを事態の対策をしている人はすくないようです。

どの電気が家ではよく使うのか、電子レンジやヒーターやクーラー。あるいはドライヤー洗濯機等。

実は温度が上がるものが一番電気を使います。
熱を上げるものがカロリーを一杯つかうという自然のおきてがあるからです。

アンペアを今の10から20下げてみて、それでやっていけるならそのままのスタイルを貫けばいい。

しかし、頻繁に落ちる場合には、それが夜なのか朝なのか、それとも冬なのか夏なのかなどをしっかり把握しておけば次回の契約に確実に反映させられます。

電気機器の見直し

次はソフトの部分の見直しです。
よくLEDはエコで経済的といい、直ぐに全てを変えようという動きになってしまっていることでしょう。

特性を理解せずむやみに変えれば初期コスト、ランニングコストを払っただけで、結果的には大赤字に成る事だってあります。

家のガレージやトイレやバスルームにスタンド、そうした長時間使わないものにLEDをつけても効果はありません。ON,OFFに弱い蛍光灯型電球であってもそこそこ寿命があります。

また意外と熱に弱いLEDは実際使用すると切れてしまうことも多々あるのです。半年で元が取れるはずが数ヶ月で交換をしていたら意味が無いです。

その他、電気を使うべくして存在するものの性能や機能、あるいは実際の稼動方法をもう一度考えなければなりません。

物には寿命があります。

使う時間によってあるいはパワーによって持久走が得意な電気機器や短距離走が得意な機器と分けて性能どおりかどうかを見ましょう。

もちろん古くなって買い替えという時にはデザイン重視等、節約観点を度外視したことはしないように。

もう少しおさらいを

来年までに500社は増えるのではないかといわれる新電力の会社。

地域に根ざした経営をしていく会社も出てくるでしょう。
その家庭にあったスタイルの電力供給ができれば一番のコストダウンです。

一番熱量の多い部分を集約したブレーカーのアンペアにし、例えばそこだけ30A。他は10Aにするなど部分的にしてしまうことで、確実に料金の格安感は出るはずです。

しかも電化製品も機能面で見直すことができていたら通常30Aと思い込んでいたものが10Aになるかも知れないからです。

風力でまかなう地域、火力発電でまかなう地域、地熱でおこなったり、天然ガスで行ったり、あるいは工場で使った電力のあまりでまかなわれたり。

そうした情報を今のうちに正確かつ自分の家にあった内容を把握することが、今出来る実は最大のコストダウンにつながるのです。

電力の勉強をしていない人は結果的にCMや広告の説明に流された消費者になるだけで、売り手の言い成りに陥れられてしまし、間違ってはいないものの、効果が最大限に生かされないという
節約面の力不足でおわるのです。

最高の節約。

三つ目は無駄なことはしないという事につきます。

これは正確の問題でどんな節約であれ、使うべき時に使う人は真の節約かだと言えます。

その代わり使わないときには徹底して使わないことが出来る人です。

利か害か、有益か無駄かその二者択一はいつも持っていなければ節約の意味がありません。

もちろん、目標があってそれまでの間は是が非でも使わないと言う誓いを立てたならば、使うべき時に出さえ使わないことをしなければなりません。

しかしそんな時期は全くありえないか、
あるいはあっても一時です。

飛行機墜落で離れ小島に流れ着き、何時救助がくるかわからないようなそんな状態ならば使うべき時でさえ使わないようにするのが賢いやり方なのです。

そして、その使うべき時に使う方法の変わりになることを考えて実行することが出来たらなば、最高の節約になっているものです。

そうした他へのアプローチを常にアイデアとして考え続ける訓練が最後には良い結果を生むことになると思います。

ちっちゃなことでもやれたら節約

ドライヤーは旅先や実家に帰るときの持っていきました。普段は早めにお風呂に入りタオルを巻いた状態を作り手櫛で梳かしながら水滴をはじいいていました。 電気を使わずにアウトドアでやっていたやり方を家でやっただけです。流石に人様の家ではみっともないので、どんなに白い目でみられるか、損な状況をわざわざ作る事はないと思ったからです。 その他にも携帯の充電はなるべく外で行います。店や会社で許される範囲です。充電式の外付けタイプならば自宅に帰ってからでも安心です。 そうしたことで済むことはなるべくたくさんやっています。もっともっと進むと家が要らなくなる??という事になるかもしれませんね。

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