サラリーマンの少ない小遣い事情は今後も変わらないのか?

shutterstock_212123668

多くは望まない!しかし人間としての希望は持ちたい・・

そもそも、サラリーマンとは何?と言うところから考えてみました。

毎日決まった時間に会社に出金し、与えられた業務をこなし、
法律で定められた休憩をとって定時に退社する流れをこなしている人々。

出勤日数は月毎にさだまり、有給がありボーナス等も会社の経営方針によって決まってくる。

昇格があり社員というポジションを与えられている。

そして何よりも月毎に決まった給料を頂いている人という事になるでしょう。

お小遣いはきまってしまう??

その中で遣り繰りして生活するのは当たり前のことです。

洗濯していたらポケットからどんどん札束が出てくるようなあぶく銭は夢で無い限りありえません。

飼っている犬がその服を干しているそばで穴堀をしていてみたら大判小判がザックザクと言うこともないです。

あったも借家でしたら大家のものになりますから自分懐には反映しません。
ですから、その許容範囲でのお小遣いということになります。

つまり自ずと決まって来るしかないのです。

平均的なサラリーマンの年収が300万円から400万が一番多いはずです。

小学生の子どもが2人いて習い事をさせている。
家はローンの最中、車も買い替えている。

ごくありきたりな生活環境と生活基盤を送っている標準ファミリーならば月収30万近くでもかなりぎりぎりの範囲でしょう。
妻がパートで働いていれば貯蓄も多少出来ることですがそれでもお小遣いは微々たる物です。

2014年の平均額は39500円だったそうです。

子どものお年玉より少ない??年間約四万の彼らにくらべたら月平均4万なら勝ってます。流石は大人です。

しかしそれも交通費や昼食代込みというケースもあります。
その場合確実に負けています。夢も希望もあったもんじゃない??

結婚なんかするか!と言う人も出てきそうです。

いえいえ、正直母親の所へ行って本当にお小遣い頂戴と言う大人だって居るそうです。

それが現実です。

サラリーマンのお小遣いの厳しい現実

ボーナスを別に考え、お昼の食事代、交際費等がどれだけ加味されるのかはその家の経済事情に関わるかと思います。

消費税や公共料金の値上げの要因は大きいです。

厳しい中にも援助もあります。子どもの支援の児童手当てがくることです。

確かにそれ自体はありがたいです。4ヶ月ごとに給付されるそれは小学生が二人なら10000円×2名×4ヶ月で8万円も入りますから相当家計の負担が軽減されます。

しかし、更なる物価上昇や消費税の大幅アップ等をちらつかされたら、どこを節約すればいいのか迷うばかりです。

そうした物価指数上昇に伴いながら給料が順調に上がっていくことは殆どの企業ではありえません。

景気の悪さで消費が落ち込むというスパイラルがおきているわけですから作っても売れなければ会社にお金はプールされず、原価われを起こす企業だって出てきてしまいます。

ですから実情では家計が厳しい世帯は本当に現実問題、沢山あると思います。
給食費が払えないというニュースは今に始まったことではないからです。

やはり堪えてくださいお父さん!

そんな中で一番先に削られるものがお父さんの小遣いではないでしょうか?

食費や学費からはなかなか出来ないが小遣いなら簡単に削り、家計の負担を減らす事ができる。

ワンコインでもお昼を食べられる強みを知っているサラリーマンの胃袋は学生の頃から腹を貯める作業をしてきていますので意外と容易です。

しかも鼻が利きますから上手に仲間から情報を収集して如何に優雅にそして満足するかを追求できる人種でもあります。
もちろん、方や主婦は毎日や相当な浪費としてではないにせよ、ランチを本当に優雅に過ごしているものです。

日々の主婦業の疲れを癒し回復させるだけのご褒美がなければ駄目ですから、仲間やママ友をさそって繁華街のおしゃれなレストランで食事を楽しむのです。

お父さん方は罰でもありませんのでご安心ください。堪えてくだされば家計は丸く収まるのですから。

最近はサラリーマンでもお金を持っていると聞きます。

不景気にまけて自分だけ不条理な我慢をするのが嫌だと思うのは当たり前です。

最近はパソコンやスマホで、妻に内緒、家族にバレない様に副収入が得られることもあります。
まるで一昔前の金妻ならぬ収入源の浮気です。

不倫はいけませんよ。会社にばれれば解雇になります。

ですからあくまでも、お手伝いぐらいでとどめましょう。
そして妻には愛人が出来たなど口が裂けても言ってはいけません。

広告収入という方法が良く聞かれる方法ですが自分のフェイスブックやブログですと直ぐに覗かれたりサーチされることがありますから、
単純明快なコンペやタスクがいいのです。一文字いくらといったライティング等で稼ぐことも可能です。

月額は1000円にもいかないものかもしれませんがスマホを電車内で無駄に流して閲覧してるだけなら浪費で終わってしまいます。

しかし使いこなせばお金がやってくると聞けば使わないてはありません。

今は情報がほしいと言う社会ですから得意の目利き、社会に必要なそうした情報をどんどん提供して欲しがっている人に渡す手伝いをすればいいのです。
本を読んだ感想を面白く書いて欲しいとか、会社の名前を考えて欲しいというケースもあります。

そうしたものは数万円といったことにもなりますから、チャレンジ出来るなら、会社のトイレにこもってアイデアを出すといいでしょう。上からも下からもスッキリして健康的です。

頑張れ世の中のお父さんたち

相変わらず新橋あたりの駅前でニュースのコメントをとっていると酔っ払いのサラリーマンが出てきます。 しかし悲壮感漂う人は一切出てきません。みな口々に愚痴をいいつつも明るい冗談を言っています。 「電車賃なくなっちゃった・・・かして」なんてお茶目に頼む姿を見ると、心配をすることを忘れそうです。 でもそうした明るさで居ないと本当に困っていることで嫌になってしまうのでしょう。 電車賃に手を出すほどお小遣いがないということなのですから。とにかく家計のなかでの弱い立場にエールを送りたいです!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でお金が無い.jpをフォローしよう!

サラリーマンの少ない小遣い事情は今後も変わらないのか?
Reader Rating 1 Vote