食費の節約が成功者へとつながる!お金持ちの仕組みづくりとは

shutterstock_130915880

なぜ成功者は食費を節約しているのか?目的を持って使うことの大切さ

いわゆる、成功者とかお金持ちの人はいつでも美味しいものを食べ、豪華な食事に囲まれていると思っていませんか?

毎日毎日食べたいものを食べてストレスなく生活していると思っていませんか?

そう思っているとしたら、それはあなたの思い違いなのです。
お金持ちや成功者と言われる人達は、食事にそれほどお金を費やしません。

もちろん、豪華な食事をする時もありますが、それは記念日など特別なときだけ。

普段はコンビニでお弁当を買うし、ファーストフード店でハンバーガーを食べるし、牛丼店で牛丼に舌鼓を打つことも多いのです。
彼らを見ていると、実は意外なほど高級なものを食べないことがわかります。

なぜ、お金持ちや成功者は食費を節約しているのか?
そこにはある共通点がありました。


食費を節約する理由

私がお世話になっている、ある経営者はお昼によくカップラーメンを食べるそうです。

「なぜですか?」と聞いたところ、「好きだから」と答えていました。

そのときは「あぁ、そうなんだ」と思っていたのですが、どうにも腑に落ちなかったのです。

「お金に困っているわけでもないのに、なぜいつもカップラーメンなんだろう?」

「もっといいもの食べたっていいじゃないか?」と思っていたのです。

そしてその経営者の行動を折に触れ気に触れ見続けていたところ、その理由が判明しました。

成功者達が食費を節約する理由、それは「さっと食事を済ませたいから」なのです。

食事に時間を費やすのがもったいないし、さらにいえば食費にお金を使う目的がないので節約につながっているのです。

彼らはいろいろとやるべきことがあります。
私はもちろんあなたが思っているよりもたくさんやるべきことがあるのです。

つまり、忙しいのです。
食事に時間を使うのがもったいない!と思う人もいらっしゃいます。

なので、食事に時間を費やすくらいなら仕事に時間を使いたい!というのが彼らの想いなんだ、ということが、行動を見ていて分かりました。

彼らは忙しいことを悲観的に思っていません。
むしろ、イキイキとしていて目が輝いて、すごく楽しそうなのです。

おそらくそれは、やりたいことをとことんやれる状況であるからなのでは?と思います。

もちろん、食に興味がないわけではありません。
美味しいものを食べに行くし、豪華な食事を楽しむこともあります。

それこそフレンチとか高級な食事をしに行くこともあります。

ただし、彼らはそれよりももっと自分がやりたいことをやっていたいのです。

だから自然と食事に費やす時間が短くなり、さっと済ますことが出来るカップラーメンやコンビニの弁当・おにぎり、はたまた安いハンバーガーなどで済ませてしまうのです。

忙しいサラリーマンを見ていても同じことが言えます。
彼らは時にご飯を食べることすら惜しく感じることがあります。

「飯食ってる暇あったら、仕事していたいよ。終わらないもん」と、飯を抜いて仕事することもあります。

そういうときって食事するのが鬱陶しく感じることがあるんです。
私も体験がありますが、そういうときは食べる気が起きないのです。

だから自然と食費を節約する行為につながります。
もちろん、食べれずにお腹がすいて辛く感じることもあります。
ただ、それよりもやるべきことをやっていたい気持ちのほうが強くなるのです。

無理に節約しないで!

とはいっても、無理に節約する必要はないのです。
無理にやったところで、なかなか続かないですから。
食費を節約しようとするよりも、もっと楽しいことを見つけてそれに打ち込もうとするほうが簡単です。

そのほうが楽しく時間を過ごせるし、食べようという気が起きずに、やりたいことをどんどんやり続けたい!という気持ちが強くなって体がそのように動きます。

無理に節約することがないのでストレスが貯まらないし、いつも楽しく過ごせるので毎日が楽しく感じるようになるのです。
仕事が好きな人を例にとると、彼らはやれる限りずっと仕事をしていたい!という気持ちがすごく強いことがわかります。

テレビでもお馴染みの、ある経済評論家の方は一日に一食、食べても二食しか食べないそうです。
それは食費を節約しているのではなく、仕事に費やす時間が欲しいのでそうなってしまっているとのこと。

つまり、無理して食費を削ろうとせず、他のことに集中することによって結果として食費が節約できているのです。
その方からは食費を節約しているなんて言葉は一回も出てきませんでした。

ほかのこと、その人であれば仕事に集中しているのであまり気にならないんですね。
あなたも体験しているはずです。

何かに集中していると空腹や眠気すら感じず、ひたすら打ち込んでいたことを。
遊びとかゲームは典型的な例ですよね。

ロールプレイングゲームなんてハマってしまえば、ずーっとやってしまいます。
それこそ、食べもせず眠りもせず十数時間もやり続けている人もいます。
ゲームに集中するがあまり、食べる気が起きないんですね。

だから自然と食費を節約することにつながっているのです。
そういう人も、無理に食費を節約しようとしていません。

ほかのことに集中していることが、食費を削ることにつながっているのです。

もし、あなたが食費を節約したいと思うなら、何か夢中になれることを見つけてそれをとことんやり続けることをオススメします。
そのほうが簡単に食費が節約できるし、ストレスが溜まらないですから。

食費の節約による効果

食費を節約することで、いくつかの効果が得られます。

中でも私が一番体感しているのは「集中の持続力アップ」です。

先程から言っている、別のことに集中すること。
これを実践することで、集中が継続するのです。

しかも、それが日に日に長くなっていくのです。
人の集中力が持続できる時間は、およそ2時間と言われています。

もちろん個人差があるので絶対といえる数字ではありませんが、平均するとこのくらいということです。

私は当初、2時間も集中力が続かなかったのですが、あるときハマった趣味に集中していたら、2時間以上取り組んでいたことが何度もありました。

中には6時間を超える時間、それに熱中していたことがあったのです。
食費を節約することが、結果として集中の持続力アップにつながったことを実感した瞬間でもありました。

その当時は食費を節約しよう、という考えは小さかったように思いますが、別のことに集中することで食費は節約でき、なおかつ集中力のアップにつながったのです。

このおかげで仕事にもプラスに働き、社内外での自分の評価を高めることができました。
もちろん、ダイエットにもつながります。

食費を節約することで量が少なくなるので、これは自然の流れと言えますね。
食べる量が減るのでダイエット効果にはもってこいです。

ダイエットをするために食費を節約するという考えでもいいと思います。

両者に共通する、「食べる」ことを抑えることで両方を得ることが出来るので、一石二鳥とも言えますね。

ダイエットをお考えの方は、ダイエットを目的に食費を節約するという視点で取り組んでみてもいいと思います。

ダイエットとは違う

とはいえ、ダイエットと食費の節約は違うものです。

ダイエットしているからといって食費の節約につながるかといえば、必ずしもそうとは言えません。
食べる量が少なくても高いものを食べていれば、食費が節約できるとは言えませんからね。

もちろん、その逆もあります。

ダイエットと絡めて食費を節約する場合は、少しだけ考える必要があります。
食費を節約しつつ、ダイエットできそうなメニューは何か?

どういうやり方をすれば、両方を満足できるか?
を、少し考えた上で取り組んでみてください。

これがうまくいけば、ダイエットも食費の節約も両方楽しめるでしょう。
楽しくなるのでストレスを感じないですし、夢中になるかもしれません。

そこに、最初にも話した他に楽しめることがあれば、より効果的です。

ダイエットと絡めて食費の節約をお考えであれば、ダイエットとは違うということを頭に入れた上で取り組んでみてください。

食費の節約を成長に!

食費を節約することはそれが自分自身の成長につながります。 お金のやりくりを考えるようになるので経営者脳が染み付き、お金持ちや成功者へと近づけるからです。 お金持ちはお金のやりくりが実に上手です。 そして無駄に高い食事にすることもありません。 節約すべきところはきちんと節約しているのです。 その上で、他に熱中できることを見つけて楽しんでいます。 食費が節約できるのは自然な流れだ、ということを自ら仕組みとして作り上げているのです。 あなたも熱中できることを一つでいいので見つけて、それを楽しみまくってください。 それが自然な流れで食費を節約することにつながり、ストレスなく節約生活を楽しめるようになるコツなのです。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でお金が無い.jpをフォローしよう!

食費の節約が成功者へとつながる!お金持ちの仕組みづくりとは
Reader Rating 2 Votes