意外とカンタン!お金を使わないで生きる方法

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意外とカンタンにできる!お金を使わないで生きていく方法

日々生活するために、お金は必要不可欠だ!と思われていますよね。

そのために会社にいって仕事したり、個人で事業を営んだりしているわけです。

しかし、実はお金を使わずとも生きていくことができます。
あなたが必ず持っているものを使って実践することができるのです。

その方法を、このコンテンツでお伝えしていきます。


モノとモノを交換する

お金ってなんですか?という質問があったとしたら、あなたはどう答えますか?

実はお金とは、あなたが欲しいと思っているものと交換するための道具なのです。

モノの価値を数字として表し、交換するためのツールとして使われています。

なので、実はお金ではなくてもモノとモノとを交換する、「物々交換」でもいいのです。

あなたが欲しいものと相手があなたから得たいものが合えば、それを交換することであなたはほしいものを手に入れることができます。

これはお金でモノを買うということを「モノで買う」ということに置き換えたことにほかなりません。
食べるものが欲しければ、それを持っている人を探して交換すればいいのです。

遊び道具が欲しければ、遊び道具をたくさん持っている人を探して、あなたが持っているものとを交換するのです。

この時に大事なのが、相手が欲しがるものをあなたが持っていることです。

お金って誰でも欲しがるじゃないですか。
たくさんあればあるほど、「欲しいー!」ってなりますよね。

だからお金がたくさんあれば、それを使って欲しいものと交換ができるわけです。

高級なものやレアなもの、マニアックなものなど、なんでも手に入れることができます。

実はこれがお金である必要はなく、相手が欲しがっているものや必要としているものをあなたが持っていれば、あるいは作ることができればお金が必要ではなくなります。

お金がなくてもカンタンに交換できるわけです。

かつては物々交換によって成り立つ時代もありました。

今はどうかというと、今でも成り立つはずです。

お金を全ての人が気軽に持つことができ、稼ぐことが出来るのでお金との交換が主流なのですが、物々交換であっても生活できるし、食べていくことができます。

地方で自給自足をしている人は、野菜やお米と卵・肉などと交換している人もいるくらいです。

実はお金がなくても生きることは意外と簡単なのです。

お金ではなく知識をあげる

あなたが持っている知識とあなたが欲しいモノとを交換することです。

問題を持っている人や悩みを抱えている人を探し、その人の問題や悩みを解決してあげます。

それによってあなたが欲しいモノをいただくのです。

通常であれば対価が発生しますから、お金を頂いて問題解決をするのが筋ですよね。

ただし、相手がお金はないけれどものがたくさんあるんだよなー、ということもあると思います。

それこそ、畑があって野菜を作っているとか。

であれば、あなたの問題解決能力と野菜などを交換してもらう、ということも可能なのです。
食材が手に入れば、最悪何も食べられないという事態は回避できます。

一例を挙げれば、

「今日試験なんだけど、自信ないから教えてよ!」

「オッケー!教えてあげるよ。その代わり、君が持っているお米と変えて」

ということです。

普通ならラーメン奢るから教えて!ということになると思います。
ただし、お金がないときは奢れないですよね。

じゃあ、どうするかというと、お金ではなくモノを相手に提供するのです。

それも、相手方が欲しいと思っているものや絶対に必要だと思っているものをあげることが大事です。

それによって相手は価値を感じ、すんなりと交換に応じるのではないでしょうか。

絶対に必要なものがあれば、あるいはどうしても手に入れたいものがあれば、お金はもちろんですがそれ以外の方法がないだろうか?と考えることもあります。
それ以外というのがモノだったりするわけです。

あるいは人が欲しがっている情報を提供するしたり、必要な情報だけ抜き出してまとめてあげることもアリです。

情報化社会真っ只中ですから、いろいろな情報が飛び交ってます。

どんな情報が必要なのか、どれが大事なのか、何が正しいのか、わからない人もすごく多いのです。

非常にたくさんある情報を取りまとめたり、必要なものだけを抜き出したり、という作業は非常に手間暇がかかるものです。

それをしてあげるだけでもかなり喜ばれます。
してもらった方は「お返しになにかできないか」と考えやすくなるので、そこであなたが欲しいものと交換してもらえばいいのです。

お金の代わりに不要品を手に入れる

まだまだ使えるし、まだまだ安全に食べられるけれど捨てられている物ってありますよね。

それを活用すれば、お金が必要ではなくなります。

これは海外の例ですが、親子3人稼がない生活を選んで、実際にお金をつかなわい生活をしている人もいるのです。

食事であれば、その親子はスーパーで山のように捨てられている食料品を確保しています。

それだけではなく、インターネットで食料品のリストを紹介したり貧困地区の人たちに寄付したりもしているのです。

食品て、まだまだ食べられるのに捨てざるを得ない状態の場合って罪悪感を感じやすいものです。
「何か、自分悪いことしているような気がする」とか、思う人も少なくないのです。

しかし、この親子が食料品をもらうことでスーパーの経営者はその罪悪感から解放され、気分良くスーパーを経営できているとのこと。
それに捨てるにもお金が必要な場合もあるので、経費節約にもつながったのです。

これは食品に限った事ではなく、家電製品やインテリア製品などにも言えることですよね。

ゴミ捨て場に行くと、「これまだまだ使えるじゃん!」というものがたくさん置いてあります。

私も時々見かけて「これもらっていこうかな」と思うことも。

なので、今使っているものが不要になった人が見つかれば、それをもらうことで生活が成り立つのです。

今はモノが溢れている時代。

なんでもかんでも手に入ります。

多少古くてもまだまだきちんと機能し、プライベートはもちろん仕事にも活用できるものがあるのです。

特にパソコンや電子レンジ、テレビなどの家電製品は捨てるにもお金が必要となることがあります。

ところが、不要となったものをもらうとか、あるいはあなたが持っているモノと交換できれば、もらうことができるだけではなく相手も喜びます。

相手からすれば面倒なことをすることなく、お金を節約しながら不要品を処分できるのですから。

能力を交換する

あなたが持っている能力を使って、その代わりにモノと交換してもらったり無料で使わせてもらうこともできます。

さきほどお話した親子ですが、その親子は電気代や家賃も支払っていないとのことです。

ではどうやって生活しているかというと協会関連の施設のメンテナンスを無料で引き受けたり、外国語の無料レッスンを実施したり、と、各々が提供できることを周囲に提供しているのです。

つまり、自分たちが持っている能力を活用して生活しているんですね。

能力はなんでもよくて、片付けだったり料理だったり教えることだったり・・・。
どんな能力でも必ず需要はあります。

え!?こんな能力が役に立つの?と思うことほど役立つこともあります。

あるいは他の人が「そんなことをやってほしい人がいるの?」と思うことでも需要があるものです。

便利な世の中でなんでも手に入るからこそ、どんな能力でも必要とされる時代でもあるのです。

そう捉えることができれば、お金を使わないでも生きる方法はたくさんあります。
あとはあなたが一歩踏み出すかどうか?です。

お金を使わないでも生きる方法はたくさん!

お金を使わなくても生きる方法はたくさんあります。 あなたが持っている能力とかモノを提供できれば、欲しいものは手に入るのです。 知識を提供したり、情報を提供したり、あなたの時間を提供したり、とさまざまなやり方があります。 会社勤めも同じなんです。 サラリーマンが時間を会社に提供し、自分の持っている専門スキルや能力、手間暇を提供することで給料という形でお金がもらえますね。 これはサラリーマンが自分が提供できるものとお金とを交換していると捉えることができます。 実はお金である必要は無く、たとえばひと月分十分に暮らせる食料品だったり、お店の食券とか商品券とか、そういうものでもいいのです。 サラリーマンが必要としているものであれば、会社としてはなんでもいいという背景があります。 お金が一番必要とされているであろうことから、給料としてお金がもらえるということなんですね。 これをヒントにすれば、お金以外でもいろいろとあります。 お金を使わないで生きる方法は、実は盛りだくさんなのです。

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