気が付くとお財布が空っぽ!無駄使いを減らす5つのポイント

お財布に入っていたお金はいつどこへ消えてしまうの?

いつのまにか使ってしまったお金。

お財布にはもっと入っていたような気がしたのに、数えると残りがわずか。

こんな経験をされた方は沢山いるのではないでしょうか。

そこでついつい無駄にお金使ってしまう習慣を改善するポイントをご紹介いたします。

外出を控えてお金を使わないこと

無駄使いを減らす為にはまず外出を減らす事が大切です。

友達や家族の付き合いで買物に行く事も避けましょう。

自分はなにも買物をするつもりがなくても、一度外出してしまうと、ついついその場のノリで無計画にお金を使ってしまうこともしばしばありますよね。

付き合いで行ったはずの買物で、自分が一番大きな買物をしていることだってあります。

そこでショッピングだけでに限らず、外出を全般的に控える事が無駄使いを減らす始めのステップになります。

どうしても出かけるときはお財布を持たないで出かけるなど、徹底した無駄使い対策が必要ですね。

お財布の中身は常に把握しておく事、大体の金額しか覚えていないと、使ったお金も把握できません。

休日も家にいるのがつまらないからといって、無理に用事を作ることもやめましょう。

一番お金を使わなくて済む場所は自分の家のなかです。

移動費、外食費、買物代など一切の心配をしなくて大丈夫ですからね。

給料日前の金銭的に辛い時期は特に家で時間を過ごしましょう。

気がついたときはお財布が空っぽなんて悲しい体験はもうしたくないですよね。

お金は増やす事は難しいですが、節約をして出費を抑えることは簡単です。

徹底した管理と自分の意思を強く持てば、無駄使いだって減らせます。

予定外の出費も、大半は自分の計画ミスであることが多いのです。

毎日使える金額を決めておけば、無駄な出費も減らせますし急にお財布が空になっている事態も避けられます。

無駄使いをする人はお金を使うタイミングを正しく理解して、その日ごとの収支を把握しておきましょう。

買物は全てレシートをもらうこと

無駄使いをする人に共通する点として、支出額を把握できないという点があります。

まず大切なことはどんな小額の買物でも必ずレシートをもらうことです。

数百円の買物なんて大丈夫、と思っているとチリも積もればで、後で大変痛い思いをしてしまいますよ。

そしてカードも同様です。

現金以外の買物も必ずレシートを保管して、その日ごとの支出を把握してくださいね。

お財布の中身が少ないけどまあいいや、という気持ではいけません。

貯金をするにはまず無駄使いを辞めないとダメなのです。

なんとなくお金を使っている習慣を見直して、しっかりと収支を把握しましょう。

いつのまにか消えているお財布のお金。

自分が気がつかないうちに無駄に使っている証拠です。

お金の管理は面倒なことですが、将来貯蓄を増やすには自分のしっかりした意思が大切です。

無駄使いといわれるもののほとんどは、生活に必要ないものばかりですからね。

いざ必要となった時にお金がないと困ります。

無駄使いをしやすい人にとっては、家計簿を付けるのはとても面倒な事ですが、レシートを毎日集計するだけならば面倒な書き込みもありません。

小額の買物の時にレシートを捨てないように注意をしましょうね。

そしてお財布には日数を決めた必要な金額だけを入れるようにして、使いすぎを防ぐ事も大切です。

お金はあると使ってしまうという人は、お金自体を持ちあるかないことが一番ベストな方法です。

もしくは最低額だけをお財布にいれておけば、無駄使いの対策になりますね。

何を買ったのか、いつ使ったのか、記憶に残らないような出費はすぐに改善しましょう。

セール品に飛びつかないこと

「安物買いの銭失い」と昔からよく言われていますよね。

実際に値段が安いセール品の買物は注意しないと無駄使いになる場合が多いのです。

割引されているからお得、と感じるのは当たり前の事ですが、セール品に関しては本当に今必要なものかどうか、じっくり考える必要があります。

女性にとってセールやバーゲンはとてもワクワクする瞬間ですが、安いからといって飛びついてしまうと、後で使わなかったり、同じものをすでに持っているなんて場合もありえます。

洋服やアクセサリーだけでなく食料品も同様です。

スーパーのチラシを見るとついつい飛びついてしまう目玉商品。

生鮮食品の買いすぎは腐ってしまう原因になりますから、本当に必要かどうかよく考えてください。

セール品を見つけると、お得なことばかりに気がとられてしまい、無駄使いになる場合がよくあります。

慌てて買物をしてしまう原因でもありますので、セール品の買物ほどじっくり検討したほうがよいでしょう。

無駄使いを辞めるには、欲しいものを買うのではなく、「必要なもの」を買うことを意識しましょう。

安い買物は一見お得で節約できたような誤解をしてしまいます。

しかし値段が安くなっているからといって必ずしも得しているとは限りません。

一般的に見てお得な商品と、自分にとって得なものは違います。

値段に振り回されず、本当に必要なものだけを見極めて買物をしましょうね。

無駄使いをしてしまう人は必ずしもむやみにお金を使っているだけではありません。

節約をしたいという気持ちがありながら、買物のタイミングを正しく見極めていないのです。

お腹が空いたときにスーパーに行かない事

お腹が空いた時に買物をすると、必ず必要以外の食材を買い込んでしまいます。

そんな経験をした方は沢山いると思いますが、食費は意外と無駄に使っていることが多く、特にお腹が空いたときの買物は必ず後になって必要ないものが沢山でてきます。

食費に関する無駄使いには、外食費やテイクアウトなどでお金を使うことです。

安いファーストフードも繰り返し食べていれば、かなりの出費になりますよね。

食費を節約するのは、自分で料理をする事が一番効果的な方法ですが、一人暮らしの場合や仕事で疲れて料理をしたくないときなど、どうしても外食になることもあります。

そこで無駄使いを防ぐ為には毎月の外食費を決めておくことです。

それ以外は必ず家で食事をすること、そしてお腹が空いたときはまずは軽く食事をしてから買物に出かけることをオススメします。

近年スーパーも営業時間が長くなり、24時間営業をしている店舗も増えています。

いつでも買物ができる環境は無駄使いをしてしまう人には悪影響ですよね。

そこで買物は我慢すること、スーパーに行くのは週に何回と決めておくことなど、生活主習慣の決まりをしっかり作っておきましょう。

外食が続くといつのまにかお金がなくってしまいます。

レストランで仮に1000円前後使っても1食分にしかなりませんが、食材を購入して自分で料理すれば1000円分の食べ物が買えるのです。

一人暮らしはもちろん、家族が多い場合もスーパーでの買物には十分に注意して、必要なものだけを買うように意識してくださいね。

コンビニの利用を控えること

どこても見かけるコンビには、私達の生活の一部として欠かせない存在になっています。

コンビ二は駅前や住宅街などどこいってもお店があり、その店舗数は日本各地にたくさんありますよね。

しかも24時間営業でいつでも買物ができる点がメリットになっています。

その便利はありがたいのですが、無駄使いをする人はターゲットになっていますよ。

ジュース1本だけを買いに行ったつもりでも、ついつい余計なお菓子を買ったりしてしまいますよね。

店内がコンパクトに作られているために、色々な商品が目に入りやすいことも無駄使いの原因になります。

お財布の中がいつの間にか空っぽになっているとき、そんなときこそコンビニに行く回数を減らしてみましょう。

コンビニは光熱費の支払や銀行のATMも設置されていますので、買い物目的以外でも行く機会が多いですよね。

買物するつもりがなくても、ついついコンビニ内に入ってしまうと、話題の新商品やコンビニ限定のお菓子なども目に入ってしまいます。

無駄使いをしやすいコンビニへはあまり行かないこと、どうしても行く理由がある場合は必要な金額だけ持ってでかけましょう。

そして忘れがちなことはコンビニの商品の価格設定ですが、同じ商品でもスーパーに比べると割高になっています。

他のお店で買えば節約ができるのについつい便利で通ってしまうコンビニ。

意外な落とし穴が沢山ありますので、無駄使いをしない為にも注意してくださいね。

新しい店舗がオープンしたからといって飛びついて買物に行くのは避けましょう。

欲しいものが必ず店頭に置かれています。

誘惑に弱い人はなお更コンビニは避けたほうが良いでしょう。

無駄使いを減らすポイント

思ったよりもお財布の中身が少ないとがっかりしますよね。 そこで大切なのはそのまま放置せずにお金が減っている原因を追究する事です。 無駄使いをしないためには、面倒でもお金の収支をきっちりしないといけませんよね。

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