光熱費を見直してみると年に一回は海外旅行へ行けるかも!

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光熱費を節約するために1回だけ行いさえすればよいことがたくさんあります。

節約というと、冷暖房をこまめに我慢したり、コンセントを毎回毎回こまめにはずしたり、お風呂やシャワーのお湯の量を減らしたり、となんとなく我慢や努力をずっと続けなきゃならないイメージがありますよね。

しかし、たった一回あることをするだけで、節約できる方法があるのです。

 

驚きの節約:節水シャワーヘッド!!

「節水シャワーヘッド」は、1度交換するだけで、水道代の大きな節約に繋がる定番の節約グッズです。

シャワーの出る穴を少なくすることにより水の量を減らし、約50%の節水効果を生み出します。

よく水流が弱くなるから嫌だ!と言う人がいますが、穴を少なくするタイプであればシャワーの勢いはむしろ強くなります。

ちなみに、シャワー1分間あたりの水道光熱費は5円、シャワーの平均使用時間は8分前後と言われているので、夫婦二人が毎日シャワーを使うとすると1年間に約29,000円の水道光熱費がかかります。

もしこれを30でも削減できれば、年間で約10,000円も節約できる計算となりますね。

中には、業務用で使われているものですが、月の水道代が60%に減らせるような商品も18000円程度で販売されています。これも調べてみるとよいでしょう。

 というように、水道代の節約術じゃないかと思われた方も多いかもしれませんが、水の使用量が減るという事はそこに使われているガス代も減るので、ガス代の節約になるのです。特に、この方法は劇的なので、一考の価値があります。

電気を時間帯割引にする

あまり知られていないのですが、電力会社には「時間帯割引」という契約の方法があります。

通常は使った分だけお金がかかる「従量電灯」という契約になっていて、どの時間帯に電気を使っても電気代は一律です。

しかし、もしあなたが一人暮らしや夫婦共働きで昼間は誰も電気を使わないのであれば、家にいない昼間の電気代が高く、在宅している夜間の電気代が安くなるプランに変えてしまえばいいのです。

中には昼間が30%割高になる代わりに、夜~朝がなんと70-80%割引になるプランも存在します(もちろん基本料金などが別途発生するため単純に70-80%安くなるわけではありませんが)。

もし今まで月6千円の電気代がかかっていた人が、全体で50%割引になったとすると…年間で約36,000円の節約になる計算です。

これはかなり大きいですよね?

この時間帯割引は各電力会社によってさまざまなプランがあります。

東京電力を例にあげると、通常の「従量電灯」のほかに「朝得プラン」「夜得プラン」「半日お得プラン」「土日お得プラン」などが存在します。

あなたのライフプランにあったプランが見つかれば、大きな節約効果が期待できるでしょう。

待機消費電力を節約する

みなさんは家庭で消費する電気の10%が「待機電力」だってご存知でしたか?

つまり待機電力をまったく使わなければ、最大で10%のコストを削減できるということです。

もし月6千円の電気代がかかっていた人が待機電力をゼロにすることができた場合…年間で7,000円以上の節約になる計算です(実際、待機電力を完全にゼロにするのはなかなか難しいですが)。

待機電力を削減するには、大きく分けて2つの方法があります。

1つはブレーカーを落としてしまうという方法。

あまり使わない部屋や、長時間家を空ける際は元からシャットダウンするのが手っ取り早いです。

もう1つは市販の「省エネタップ」を使う方法。

使っていない家電の電源をスイッチ1つでOFFできます。

これも一度買って設置してしまえば、その都度コンセントを抜いたりする作業が必要なくなるため、ずいぶん楽になるはずです。
  

食器は絶対にまとめて洗う

食器洗いで水道代を節約するには「まとめて洗い」が効果的です。

こまめに食器を洗う人や、水を流しっぱなしで食器を洗っている人は、意外なほど大量の水を使ってしまっているのです。

おすすめの方法は、洗い桶を2つに分ける方法です。

片方の桶には水と洗剤を入れておき、食後の食器はこの桶に入れます。

もう片方には水だけを入れておき、スポンジで洗った食器をこの桶に通すことでキレイになります。

最後は軽くすすいで干すだけなので、これを実践するとかなりの節水につなげることができます。

ちなみに、食器洗いで5分間水を流しっぱなしにすると約60リットルの水を使います。

1日3回洗うと180リットルですね。

東京では1リットル0.33円くらいなので1日では約60円、365日繰り返せば22,000円くらいになる計算です。

もしこれをまとめ洗いで1/3の水量にすることができれば…年間で約15,000円の節約につながる計算です。

さらに、詳細を突っ込むと、5分間水を出しっぱなしにした場合、約60ℓの水が無駄になっています。

一般家庭だと、月額にして約2,200円もの差が出てきます。

まず、水を流しっぱなしで食器を洗うというのは最悪です。

水道代を節約するためには、必ずため洗いをしよう。

ため洗いをした後の水ですすぐだけで、大きな水道代の節約効果があります。

また、キッチンの洗い場が広い場合は、洗い桶を2つ使うと良い。片方の桶に水と洗剤を入れておき、使い終わった食器は洗剤の入った桶へ入れる。

もう片方の桶には水だけを入れておき、洗剤入りの桶の中で洗った食器を、水だけの桶に移すことでほとんどキレイになっています。

あとは軽くすすぐだけで良いので、とても楽ちんです。

光熱費をクレカ払いにする

これは、水道費を直接的に節約する方法ではありませんが、電気・ガス・水道料金などをクレジットカード決済にするのも効果が高いテクニックです。

ポイント・マイルなどが還元されるため、実質その分が値引きされたのと同じと言うわけです。例えば水道光熱費が平均で月2万円かかっているご家庭の場合、これをポイント還元率1.5%のクレジットカードで支払うと…年間で5,000円の節約を行ったことと同じになります。

光熱費を節約する裏技

実はこんなにも、光熱費を下げる裏技があるんですね。 ここで挙げているのは即効性がありかつ、節約量が大きいものを中心にピックアップしています。 それ故、全て自薦すれば、相当の額が光熱費で浮くことは間違いありません。 どうぞ試してみてください。

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