早速試してみよう!光熱費が驚くほど安くなる節約方法

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月々の高額な光熱費の節約をするにはこんな方法があった!

毎月の光熱費は出来れば節約したい事ですが、色々試しても実際に効果がある方法は少ないですよね。

そこで必ず安くなる光熱費の節約方法についてご紹介したいと思います。

早速今日からはじめてみましょう。

 

電気代の契約方法を見直してみよう

毎月の電気代がそれほ使った覚えがなく、思ったよりも高い月がありませんか。

夏はエアコンや扇風機で電気代が最も高くなる時期でもありますよね。

いくら生活の中で電気の使い方を気をつけても、それほど光熱費に反映されないことが多いのが現状です。

そこでまずやりたいことは、電力会社との契約プランの見直しです。

注目をしたいのは「時間帯割引契約」です。

この契約は電気を使わない夜10時から朝8時までの料金を70%ほど割引する変わりに、日中の時間帯の料金が30%増しになるというプランです。

昼間仕事に出かけて家にいない人にはとてもオススメですよね。

一人暮らしの方なども、通常の契約プランに比べるとこのほうが光熱費を節約しやすくなります。

さらに電気代は契約のアンペアによって基本料金が変わってきますので、家での使用量を見直しながらアンペアを下げる事もオススメです。

基本料金を20A下げた場合は、年間でなんと6500円前後も安くすることが出来ます。

アンペアを下げると、一度に電気使うことが出来なくなる為に、電気のつけっぱなしを予防するためにも効果的です。

こまめにつけたり消したりする習慣が付くために将来的にも節約習慣になりますね。

そして注目したいのが待機電力です。

テレビのメイン電源など、家電の電源は本体で消さないと待機している状態が続き、その間も電気料金が発生しています。

コンセントをその都度抜き差しする事が確実ですが、その手間を省けるのが省エネタップです。

使わない電源部分だけをスイッチで消すことができます。

このように電気の使い方だけでなく、基本的な料金の見直しも節約には大切ですよ。

食器洗いで無駄に使う水を減らす方法

毎日キッチンで使う水の量は節約するにも限度がありますよね。

料理で使う水の量はそれほどではありませんが、キッチンで無駄に使ってしまうのが食器を洗う時水の量です。

洗い方を工夫すればかなりの水道代の節約になりますので早速ご紹介したいと思います。

基本は水道の水を流しながら洗うことはまずNGです。

必ず桶を使って水を溜めて洗いましょう。

一番効率がよい方法は洗剤の入った桶と水だけの桶を二つ用意する方法です。

汚れた食器は洗剤入りの桶に付けて、その中で油汚れなどを綺麗に落とします。

そして水が入った桶でかるくすすぎ、最後に水道水でさっと流して終了です。

食器洗いでは油汚れがとても落ちにくいので、水も食器洗剤も大量に使ってしまいますよね。

そこでペーパータオルで汚れをまずふき取ってから洗うということも大変効率的になります。

ふき取ることで洗剤の使用量も少なくて済みますので、とてもメリットになる洗い方です。

ぜひ参考にしてくださいね。

近年食器洗浄器が人気がありますが、機種によっては水道料がかかってしまうものがありますし、汚れが綺麗に落ちない場合もあります。

食器洗いは面倒でも手洗いすること、そして使う水の量を把握する事で光熱費の節約に繋がります。

毎日の食事の準備で使う水の量はどうしても減らせませんが、食器洗いや片付けの際にはまだまだ節約できる部分が沢山あります。

少しの間でも水を流しっぱなしにしないこと、そしてお米のとぎ汁を使って食器を洗うなど、貴重な水は有効に使うように意識しましょう。
 

暖房費の節約術

光熱費は一度に沢山の節約効果を出すことは出来ませんが、毎日の少しずつの努力が成功に繋がるコツです。

冬になるとかさんでしまう暖房費も、ちょっとした発想の転換でとても大きな節約のきっかけになります。

冬の暖房費でかかるのは石油代や電気代ですが、特に寒さが気になるフローリーングの床は熱が逃げやすい事が特徴になっています。

石油ファンヒーターをつけてていも、なんとなく足元が冷えるなんてことがありませんか。

フローリングは掃除が便利な点は良いのですが、冬は暖房が効率よく出来ないデメリットにもなっています。

そこでカーペットを敷くことも方法のひとつですが、さらに暖房効果があるのがパズルマットです。

パズルマットは子供部屋の中などで使うカラフルなクッション素材になっているもので、ディスカウントストアでとても安く購入できます。

このパズルマットをフローリングの床に敷くと部屋の中が温まり、いつもよりも設定温度を低くできるメリットがあります。

ホットカーペットを使うと電気代がかかりますので、冬の間は寒いフローリングの部屋にはパズルマットを有効利用してみましょう。

日当たりのよい部屋ならばこのマットがあるだけで十分に室内の温度を保てますよ。

そして暖房費を節約するにはとても簡単ではありますが、洋服の重ね着をすることです。

着膨れしてしまうのが嫌なときは、保温効果の高い素材を使った下着を着るなど、体温を直接的にコントロールできますのでヒーターの使いすぎで空気の乾燥も防げますよね。

冬の寒い間は、暖房器具に頼るだけでなく色々なアイデアで光熱費の節約に挑戦してみましょう。

水道代を節約するコツについて

水道料金は一見安いようで実は高い光熱費の一つです。

節水をする為には、まず日常生活の中で一番水を使う場所を考えて見ましょう。

水道代がかかるのはトレイが約全体の28%となっています。

次がお風呂、炊事、洗濯となっていますので、節水をするには使用量が多いトイレがまず最初ですね。

トレイはご存知のように、タンクの大きさによって使用する水の量は異なります。

実際にトイレを流してみると、意外と水がいつまでも流れて続けていますよね。

この無駄を改善すればかなりの節水効果があります。

トレイタンクの中にペットボトルに水を入れたものを入れましょう。

この計算では毎回トイレを流すたびに2ℓの節水ができることになります。

家族が多い場合はかなりの節約効果ありますよ。

トイレは1度流すと約3円前後の水道代がかかるといわれていますので、家族の人数を考えると1ヶ月でかなりの料金がかかることになりますよね。

歯を磨くときも同様ですが、水道の水を流しっぱなしにしていると3分間で約36リットルの水が無駄になっています。金額にすると約300円ほどの無駄になりますので、こまめに水を止めるように習慣つけましょうね。

そしてシャワーで使うお湯の量にも注意しないといけません。

シャワーの場合は節水ができるシャワーヘッドが販売されていますので、通常のヘッドをこのような節約グッズに取り替えるのもよい方法ですね。

水道料金は夏になると高くなりますので、シャワーを流したままシャンプーしたり体を洗うのは避けましょう。

ほんの少しの工夫が光熱費節約には役に立ちますよ。

ガス代を節約する際の注意ポイント

台所のガスコンロは毎日食事作る時に使っています。

ガスは他にも給湯器に使うため家の中のあちこちで使っていることになりますよね。

ガス代を節約するつもりでよく間違ってしまうのが、ガスコンロを中火にして使う方法です。

強火では勢いが強すぎる為にガスを無駄に使っているように思われますが、決して中火が節約になっているとは限りません。

鍋底の大きさにあわせ火力を調整する事が一番節約には効果的です。

例えば早くやかんのお湯を沸かすために強火にしても、底部分からはみ出てしまうようではその火力分は無駄になっています。

そこで鍋底からはみ出ない程度の火力で調理をすることがオススメです。

そしてどこの家庭でも一般的に使っているガス給湯器ですが、小さな画面表示がされたリモコンが室内についています。

このリモコンの電源が入っている間はガスの種火が付いた状態ですから、お湯を使っていなくてもガス代がかかっていることになります。

意外なポイントではありますが、ガス給湯器のリモコンの電源を切るように習慣付けると、思っている以上にガス代が節約できますよ。

最近では水道の蛇口がお湯と水が一緒になって一つレバーだけのものが多くなってきました。

レバーの調整でお湯の温度を高くしたりできるタイプですが、このレバータイプでは水を出しているつもりでお湯が混ざってしまう事もあり、無駄なガス代がかかる原因となっています。

そのためにもリモコンの電源をオフにしておけば気がつかないうちにお湯を使ってしまうことはありません。

さっと手を洗うときなどわずかな間は水だけで十分ですからね。

光熱費を安くできる節約のポイントについて

毎月の高い光熱費は、請求書を見るたびにがっかりしてしまいますよね。 なんとなくやっているだけでは確実な節約はできません。 そこで思い切って徹底した光熱費の節約生活をはじめて見ましょう。 わずかな努力が大きな結果をもたらしてくれますよ。

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