お金の使い方が分からない人のためのお金の使い方

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お金がないサラリーマン必見!これであなたもお金持ちの仲間入り!?

私も含めて正直「お金がない」「お金の使い方がわからない」とか「どういうことにお金を使うべきか?」ということを悩むサラリーマンは多いです。

今の時代特に欲しい物も無く、日々普通の生活が送れれば満足でき、それ以外にお金を使うことが無いと感じている人は少なくありません。

だからなのか、お金の使い方について悩んだり迷う人がすごく多いのです。

そして使い方が分からないから、目的がなくなんとなーくお金を使ってしまって気づいたら財布の中が何もない、という状況に陥ってしまいます。

今回はお金の使い方が分からない人に向けて、お金の使い方についてお話致します。

お金の使い方がわからない人のお金の使い方を読んで、お金の使い方を見てみましょう。


お金の使い方が分からない人がやっているお金の使い方

お金の使い方が分からない!という人がやってしまっているお金の使い方は、「目的がないまま、なんとなーく使っている」というものです。

目的がないから、欲しいのか欲しくないのかよく分からず、そしてそれが本当に欲しいのかどうかも分からずにお金を使っているのです。

その結果、本来なら取り戻せる(=稼げる)はずのお金を手にできず、結果としてお金がどんどん出ていくという循環に陥ります。

お金を使う目的が無いのであれば、無理して使う必要はないです。

その時点でお金の使い道がわからなければ貯金しておくことをオススメします。

今は使わないかもしれませんが、将来使う時が来るかもしれません。

その時にお金が無い!となってはどうしようもないので、その時の為に貯金しておいて下さいね。

貯金ができる人は将来何かが起きても、万一のことがあっても対応ができます。

しかし、貯金が無い人の場合突然の失業などにすぐさま対応できない事などもありますから、何か起きた時の為に貯金しておくのがいいでしょう。

貯金はあり過ぎて困る事はありません。

ただ、貯金しているからといってもそれがいつも正しいとは限らないのもまた事実です。

お金というのは使うためにあるのであり、貯金することが本当の役目ではないからです。

まずは、「どんなことにお金を使いたいのか?」をイメージしてみて下さい。

イメージするのが難しいのなら、思いついたものから紙に書いたり、スマホやパソコンにメモをしてみてください。

いろいろな内容が書き出されると思います。

まずは数に拘らず、内容を選別せず、納得いくまで書き出してみて下さい。

その中に答えがあります。

そこから「自分はどれにお金を使いたいのか」「納得してお金を使えるところはどこか」という視点に立って書いたものからピックアップしてみて下さい。

何か趣味などを始めてみるのもアリ

上記に挙げた中からも見つからない!という方もいらっしゃるかもしれません。

そのような場合は趣味を見つけてやってみるというのもアリです。

やることはなんでもよくて、スポーツ・読書・グルメ・レジャー・ネットサーフィンなどなど、やってみて下さい。

一つに絞る必要はなく、「これ面白そう!」とか「ワクワクする!」という感情が出てくるものをやってみるのをオススメします。

趣味というのは自分を磨き、高めてくれるものです。

仕事では知りえない新しい知見やモノの見方が手に入り、違った角度から物事を見ることができるようになるのです。

それが仕事にも好影響をもたらし、ミスをすぐに見つけられたり新たな問題を発見して解決に導けるということもあります。

何か新しいことを始めるということは、あなたの生活に新たな彩をもたらします。

趣味を通して生活に張りも出てますます、精力的に活動できるかもしれません。

習い事であればある程度まとまったお金も必要になりますから、使い方がわからなければ習い事に投資するのも選択肢として持っておいてもいいですね。

お金を仕事に関係する分野の勉強に投資する

また、仕事に関係する分野の勉強にお金を投下するのもいいですね。

仕事をやるうえでは資格が必要だったり専門知識を身につける必要があることも多く、そのための勉強は遅かれ早かれ必須になります。

そして、勉強するのもお金が必要になる場面が多いのです。

参考書を買ったり専門学校に通ったり、何かしらお金を投下する必要があるのです。

もちろん、独学で学ぶこともできるのですが、その場合は時間がかかることがほとんどです。

だから多くの人は学校に行って教わったり参考書から学んだりしているのです。

仕事に関する内容の勉強にお金を使うと、それが将来にわたっての資産を創り出すことにつながります。

仕事に関する勉強はそれ自体がお金を生み出す源泉になり得るからです。

メシのタネになることを分かっているからこそ、多くの人がそこにお金を投資してるのです。

募金という選択肢もあります!

お金の使い方がわからなければ募金をするというのも選択肢としてあります。

使い方がわからないのであればお金を必要としている人々に還元してもいいのではないでしょうか。

募金をする事で、お金を必要としている人達の所へ自分のお金が使われていると思うと、良い事をした気分になります。

ただ、多額の募金をする場合は募金する団体が適正にその募金を使っているか必ずチェックしてから募金する様にしましょう。

全ての団体がそうとは言いませんが、人の善意を利用し、私腹を肥やす団体も中にはいますので、募金する際は注意しましょう。

折角、募金をしても必要としている人に渡らないのであれば、募金の意味がありません。

ただ、大事なことは募金をして満足しないことです。

ベストなのは困窮している人が自らの力でお金を稼いだり問題を解決することです。

そのための支援に募金をしているのであって、対象となる人が何もすることなく生活できるようにするために募金があるのではありません。

なので、使い方が分からないからといってずっと募金をするのはオススメできないことでもあります。

贅沢をしてみる

お金の使い道として贅沢をしてみるというのもいいです。

あなたが考える中で最高の贅沢をしてみてはどうでしょうか。

日頃頑張っている自分へのご褒美として、たまには贅沢をしてみるのもいいかもしれません。

どんな事でもいいのです。

美味しい物を食べに行くとか、高級旅館に宿泊するとか、セレブが訪れる外国に旅行するとか、自分の好きな物をお腹いっぱい食べるとか、オーダーメイドで身に付けるものを作ってみる等、自分が満足し納得の行く贅沢をしてみると幸せな気分になるでしょう。

あるいは、値段を気にせずに買いたいものを買う、というのもいいですね。

これはやってみると分かるのですが、それだけで非日常を体験できます。

普段だったら値段を見て買っていたところを値段をまったく見ず、そして気にせずにショッピングするのはかなり気持ちがいいものです。

ぜひその感覚を味わってみて下さい。
 

日頃お世話になっている人にごちそうしてみる

一つの方法として日ごろお世話になっている人にご馳走してみるというのもあります。

親御さんや兄弟、友人知人、恋人、上司、先輩、後輩等日ごろからお世話になっている人に食事をご馳走して見てはどうでしょうか。

食事をご馳走されるのはどんな人でも嬉しいのです。

おごられてイヤな気分になる人はいないでしょう。

そこから新たな人間関係を作れたり社内の人脈が広がったり、あるいはしごとにかんする大事な情報を教えてもらったり、ということも起こりえます。

ギブandテイクの方針で、食事をおごってみてはどうでしょうか?
歓ばれること間違いなしです。

お金の使い方がどうしても思いつかなければ、強引に使う必要は無し

オーソドックスなお金の使い方を書いてみましたがお金が使えそうなところはありましたか? 大まかにわけて、自分自身の為に使うか他人の為に使うかだけでも考えてみるといいでしょう。 そこで、どんな使い方をするのか具体的に考えていくと何に使いたいかが見えてくるのではないでしょうか。 しかし、現状特にお金を使う必要性が無いのであれば無理に使う必要はありません。 例えば、普段お金を使わない人が、暇つぶしにギャンブルを始めハマってしまい、破産してしまうなんて事もありますから、必要になる時まで貯金しておくということも方法としてあります。 個人的に一番いいなと思うのは、回収できると思ったところにお金を使ってみることです。 ここにお金を使ったら、もっとお金が増えて戻ってくるのではないか? 将来の資産形成につながるのではないか? 一生使えるスキルが手に入るのではないか? と感じたところに使うのも大いにアリです。 選択肢の一つとして持ってみてはいかがでしょうか?

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