お金がない!がお金がある!に変わるために考えるべきお金の優先順位

お金がある!に今すぐ変えよう!お金に色をつける

お金がない!なんとか増やしたい、もっと楽に生活をしたいというように考えている方も多いのではないでしょうか?

お金がないと言うときに「稼ぎを増やす」「節約をする」「運用で増やす」という3つの選択肢がある場合、どれを優先するべきでしょうか?

今回はお金がないという人が考えるべき、お金に関する優先順位の付け方を考えてみたいと思います。

この優先順位をつけると、お金がない!からお金がある!に変わっていきますので、ぜひ読んでみてください。

慢性的にお金がないという人が対応するべき項目

貯金したいと思っていてもなかなかお金がたまらない。

必要なものが買えない。

なんとかお金の問題を解決したいと考えている人は多いのではないでしょうか?

慢性的に「お金がない!」という人は、まず「お金がない!」と考えることを止めることから始めましょう。

お金がないと考えていると、その通りにことが運んでしまって本当にお金がなくなってしまうのです。

たとえ、今お金がないという状態であったとしても、お金がないと考えることは止めるべきです。

それとは逆に、お金があろうがなかろうが「お金はある!」と考え続けて行きましょう。

人は自分が考えていることやイメージしている方向に、自然と歩みを進めます。

嫌がおうにも、自分が考えている通りにことが進んでいくのです。

仮に、「今、ホントにお金がなくて・・・」って考えてしまうと、もっともっとお金がなくなってしまいます。

仮にお金が豊富にあったとしても、どんどんなくなっていってしまいます。

なので、今後お金が入ってくるようにするためにも、「お金はある!」と考え続けるようにしましょう。

こう考えることで、稼ぎを増やそうとすれば増えていきますし、お金が出なくなっていくのでぜひ考えてくださいね。

今よりも「収入」を増やすこと

普通の人が人生をより豊かに過ごすため、またお金がないという状況を改善するために、いくつかの方法があります。

その中でもすぐに浮かんでくるのは「稼ぎを増やす」「節約をする」「運用で増やす」という3つの選択肢ではないでしょうか。

その中でも一番大切なものは「稼ぎを増やす」ということです。

もし仮に、フリーターと正社員という働き方であれば、今の日本であれば生涯年収というい視点で見るとだいたい3倍の差が出てしまいます。

転職サイト「Doda(デューダ)」が行った調査によりますと、2013年の平均年収は約450万円(平均年齢は33歳)、生涯年収はおよそ2億円という結果になっています。

一方、フリーターの生涯年収はといいますと、約6000万円という調査結果が出ています。

金額だけ見るならば、ものすごく大きな稼ぎの額の差が生じているという現状があるのです。

また、家計全体で見るのであれば、「夫婦の共稼ぎ」だったり「副業による稼ぎ」などによる追加的な収入の手段を得るということも大切です。

「稼ぎに追いつく貧乏なし」という格言がありますが、お金が無いという時の一番の対策は「稼ぐこと」です。

今、仕事をしているのであればそこからの稼ぎ口からだけではなくて、他にも稼ぎの窓口を増やすことを考えてみてはいかがでしょうか。

それが一番手っ取り早いですし、キャッシュの流れも早くてすぐにお金を生み出すことができます。

たとえば、ネットオークションでいらなくなったものを売ったり、不要品をフリーマーケットで販売したり、という方法もあります。

あるいは、インターネットを使ってお客様を集めて、あなたの今までの経験をパッケージングして売ってもいいですね。

もしくは、知り合いの方が販売している商品を、あなたが代わりに販売して報酬を得る、ということもいい方法です。

お金が無い!という人の状況は様々かと思いますが、まずは収入を増やすための手段がないかを考えるというのが一番です。

どうしてもお金が必要なら、何かの仕事をするとか仕事を増やして稼ぎましょう。

お金を稼ぐということはひとつのスキルです。

このスキルは「生きる力」ということにも置き換えることができます。

生きる上ではお金は必須ですから、お金を稼ぐということをお金を得る!という一つの視点だけではなく、スキルアップという視点から見てもいいと思います。

一つのスキルで一石二鳥の結果が出るので。
 

節約・倹約・貯蓄の習慣を身につける

次に大切なものが「節約や倹約・貯蓄」です。

稼ぎに追いつく貧乏なしと書きましたが、高収入を得ている人がもれなく貯金できているかと言われるとそうではない事も多いです。

たとえば、年収1,000万円くらいの人であっても、実は生活状況がカツカツなんて言う人が多いという状況がよく報じられますが、そういうことなのです。

どんなに高収入を得ていたとしても、節約や貯蓄の習慣がなく、あるだけ使っていればそれえはお金が無い状態になってしまいます。
考えてみると当然なのですが。
浪費がちな方や衝動買いが多いがあるという人は一度クレジットカードの利用をやめてみるというのも手だと思います。

節約・倹約というのは、ケチではなく「お金を賢く使う」ということです。

また、節約によって貯金ができるようになると、家計に防衛力が備わります。

一般に生活費の6カ月分程度の貯金ができていれば、多くの医療保険などの保険への加入が不必要になると言われています。

貯金があることが、不必要な支出を減らすことにもつながるわけです。 

お金を使う目的を持つこと!

先程のお話にもつながってくるのですが、お金を使う上で大事なことは「目的を持つ」ことです。

なんのためにお金を使うのか?を今一度、考えてみることをおすすめします。

お金がない人の行動パターンを見てみると、目的を持たず惰性に流されてお金を使っている人ばかりです。

目先の欲に負けてしまったり、どうでもいいものを買ってしまったり、必要のないものでもついつい押されて購入したり、ということが一度や二度はあると思います。

それをずーっと何度も何度も繰り返していれば、お金がなくなるのは自然の摂理とも言えるでしょう。

大事なことは「きちんと目的を」考えてお金を使うことです。

その商品を買うことに意味があるのか?

理由があるのか?

それに納得してお金を使っているか?

をきちんと考えて、理解して、お金を使うことが大事になります。

目的を考えるからこそ、消費ではなく投資になり、あとあとに自分に返ってくるのです。

お金の運用はお金を増やすことにはつながらない

お金を増やす手段として、最近も注目されているのが「お金の運用」です。

ただ、見出しにしている通り、お金の運用はお金を増やすことにはつながりません。

多額の資産をもっている資産家を除き、一般家庭においてお金が無い、お金が足りないという状況を運用で解決するのは困難です。

お金を運用できるのは、その額を捨ててもまったく困らないという人だけです。

お金が足りないという状態で運用するのはハイリスクであってローリターンなのです。

そもそも「お金が無い」と言っているわけですので、運用に回すお金を確保するのも難しいでしょう。

株式投資やFX、バイナリーオプションなどハイレバレッジが可能な運用商品で一発逆転を狙うというストーリーを描く人もいますが、それは競馬で大穴を狙うのと一緒で、ただのギャンブルです。

さらに、一度負けてしまうとそれを取り戻そうとしてさらにお金をつぎ込んでしまい、どんどん負けが込んでしまって悲惨な状態になることもありえます。

お金の運用はお金を増やす手段にはなりえないということを覚えておいてください。

身もふたもない言い方になりますが、資産運用は「すでに大きなお金(金融資産)を持っている人」が考えるべき要素なのです。

お金がない人がお金を増やすには・・・

お金がない人がお金を増やすには、「稼ぎの窓口」を増やすことが一番確実であり簡単な方法です。 稼ぎ口がひとつだけではなく、二つ・三つとあることによって額が増えるだけではなく、リスクの分散化にもつながります。 一つがダメになったとしても他の一つ・二つがあれば精神的にも安心の度合いがぜんぜん違いますよね。 それに窓口が増えれば自然と稼ぎの額も増えていきます。 そうなると「お金がない!」状態から「お金がある!」状態へと変化することができるのです。 ぜひ、稼ぎの窓口を増やすことをやってみてください。 そしてそのために努力をしてみてください。 実際に稼げたら、すごく嬉しいですし、楽しくなっていきます。 生活に彩が出てゆとりも生まれます。 おすすめです!

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