4人家族で月2万円以下に食費を節約する方法

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生活費に余裕を出す4人家族で月4万円食費を実行!

お金がないときこそ心がけたいのが毎日の食費。

食費は無計画に使ってしまうと意外と高額になってしまいます。

そこで典型的な4人家族の場合の食費節約術、ひと月4万円をはじめてみましょう。

お金がなく大変なときでも無理だと思わずに楽しみながら毎日の献立作りに挑戦してくださいね。

買ったもの小分けにしておくこと

4人家族だと毎月の食費はかなりかかってしまいますが、よく見直してみると無駄な出費をしていることがあります。

一番節約できる方法は、安い食材を毎日繰り返し食べることですが実際には飽きてしまいますよね。

4人家族の食費は無理に節約してしまうと、家族みんなのストレスにもなってしまいますので、安い食材を上手にローテーションする事が重要なポイントになります。

そこではじめたいのが食材の小分けをすることです。

肉の特売や野菜の特売の時には少し多めに購入して数回分に袋に入れて分けておきます。

そうすれば一度に材料を使いすぎることもありませんし、献立を考えるのも楽になりますよ。

特に肉類や魚類は単価も高い為に何度か使いたい食材です。

料理は作りすぎを防ぎ、主食となるご飯や炭水化物でしっかり満腹になるようにしましょうね。

小分けにする習慣は実は食材だけでなく食費も同じ方法で節約がしやすくなります。

毎月4人家族の食費、2万円は1週間ごとに封筒に入れて分けておきましょう。

その予算のなかから必ずやりくりをしてください。

外食をするときも、食費の中から出すようにしましょう。

子供が小さい場合にはスナック菓子などのおやつ代も含まれますが、セール時をなるべく狙ったり、手作りスイーツなどで補いましょう。

またお弁当を作る場合も同様に、使える食材はお弁当用として小分けして保管してください。

毎日料理をしていると必ず不足する材料などが出てきます。

その場合も毎回買い足してしまうと無駄な出費になりますので、買物はまとめて予算を必ず守ってくださいね。

無駄な買出しをしないこと

食費の節約で大切な事は無駄な買出しを避けることです。

安いからといってたくさん購入したものは、食べきれずに廃棄処分する場合もあります。

大切な事は食品の無駄をしないことです。

そのためには特に生鮮品の買い置きに注意をしてください。

自分の家庭の冷蔵庫代わりにスーパーを利用するという発想も大切ですよ。

また食材を無駄にしないように、野菜の切り落としなども味噌汁の具として使ったりスープの材料として使ってください。

大量に作ってしまった料理も同様に、ちょっと味付けを変えて他のメニューにするなど、食べ物をうまく再利用することも食費の節約に重要です。

食材の廃棄をなくす為には料理のレパートリーも増やし、どんな材料でもリサイクルできるような知識をもっている安心ですよ。

レシピを勉強してさらにやりくり上手な主婦になりましょう。

買物は毎日行くのではなく、週に何回と必ず予定を作ってください。

それ以外はどんなことがあっても絶対にスーパーには行かないことです。

特売のある日はついつい行ってみたくなりますが、ここが無駄使いの落とし穴なのです。

チラシに掲載されている日替わり商品は、目玉商品としてスーパーが客寄せの目的で宣伝をしています。

買物にいったらほとんどの場合が予定以外のものまで買ってしまいます。

強い意志を持って予算を達成するようにしてくださいね。

買物に行く日は特売日だけ、他の日はあるものでなんとか調理をするように工夫してください。

特に調味料系はあってもなくても大丈夫な種類が沢山ありますので、レシピどおりにそろえる必要はありませんよ。
 

栄養バランスを考えた献立作り

4人家族でひと月食費が2万円というのは、一般的なようですが実際にやってみるとなかなか2万円では収まりません。

2万円を単純に30日で分けると、一日あたり660円ほどしかありません。

そこで注意をしたいのが体に負担があるような節約をするのではなく、値段の安い食材でしかも栄養バランスがとれたものを使うことなのです。

例えば毎日食べるお米ですが、ブランド米にすればもちろん美味しいですよね。

しかし値段が高いお米を毎日食べる必要はなく、チャーハンやカレーなどの場合はお米は値段が安いものでも十分なのです。

さらにお米の焚き方にも注意をすれば安いお米だってかなり質がよくなりますからね。

食費の中でもかなり大きいお米は安いものと値段が高いものをメニューによって使い分けてください。

ひと月2万円の食費では、ステーキを毎日食べるわけにはいきませんよね。

そこで実行したい事が一汁2菜の献立です。

味噌汁、ご飯、メインのおかず、野菜サラダ、これ以上メニューは増やさないようにしましょう。

栄養バランスをとることは食生活において大切なポイントです。

食費が少ないからこそ、体によい食材を見つけないといけません。

納豆、豆腐、ジャガイモ、もやしなど、安いものほど体には健康的であったりしますからね。

さらに少量しか使わないわけぎなどは自分で栽培できますので、かいわれ大根も同様にスーパーで購入したら、根っこ部分を水に浸して家庭菜園をしてみましょう。

いつでも新鮮なものが食べられますし、栽培する楽しみも増えますので、お子さんと一緒にトライしてみましょうね。

冷凍庫を有効に使うこと

冷凍食品はお弁当のおかずにとても便利ですが、意外とお値段が高く、自分で作ったほうが断然安いものがほとんどです。

しかし野菜などは季節はずれになると値段が高くなりますので、そんなときには冷凍食品を有効に利用してみましょう。

冷凍食品も生鮮食品に比べれば保存期間は長いのですが、冷凍焼けしてしまう食材もありますのでなるべく早めに食べたほうが安心です。

しかし冷凍保存は期間を長く食品を保つことができますので、そのメリットを使って安い買い置きした食材を冷凍保存してみましょう。

納豆は値段が安くしかも健康に抜群のオススメアイテムです。

冷蔵庫で保存するよりも冷凍庫に入れたほうが長く保存できますし、急にメニューに困った時にもあると便利ですよね。

冷凍納豆は室温でそのまま解凍して美味しく食べられます。

さらに冷凍保存ができる食品は肉や魚類、そして野菜も一度湯がいたものならばほとんどが冷凍庫で保管ができます。

特売品をどうしても買いたいときにはこのように冷凍庫を有効活用してみましょう。

またご飯も同様にあまってしまった場合は冷凍して、お弁当のおにぎりやチャーハンとして使ってくださいね。

毎日炊飯器を使うと光熱費もかかりますので、大量にご飯を炊いて冷凍保存するのも良い方法ですよ。

献立の一品増やしたい時や、夜食を作りたいときには冷凍食品がとても便利です。

購入するのではなく、自分の手作り料理を冷凍しておきましょう。

料理の手間も省け光熱費の節約にもなります。

もちろん特売で冷凍食品が安いときは買い置きしておいたほうがお得ですよ。 

必ず手作りにすること

家族4人で外食をすれば、どんなところにいっても最低は3千円以上はかかります。

ファーストフードは値段が安いのですが、満腹にならずに結局ほかの食べ物を買う羽目になってしまいます。

ひと月2万円の食費の場合は、原則すべて手作りにすることです。

外食やテイクアウト、加工食品ももちろん避けてくださいね。

どんなものでも自分で作ったほうが食費の節約になりますので、忙しい時や疲れた時でも必ず手作り料理を心がけてください。

忘れてはいけない事は、一日の予算が660円前後しかないということです。

4人で外食をしても600円以下で食べられるところははっきり言ってありませんよね。

しかし600円分の食材を購入したら、必ず十分な食事ができるのです。

やりくり上手になるためには、多少の手間がかかる事は仕方がありません。

しかしがんばった分、貯蓄にまわせるのであれば、コツコツ努力したことは必ず報われるはずですよ。

外食はたまに気分転換として大切ですので、食費の節約をしたら絶対に行けないということでもありません。

そこで賢く外食をするためにも、なんとなく出かけてしまうのではなく、割引券やクーポンを利用して安く外食できるところを選びましょう。

また外食をする日は誕生日や記念日などの大切なときだけにして、その日を楽しみながら待つのもよいでしょう。

食費のなかでも外食費は無駄使いになりやすいため、我慢が必要ですが節約の為には家族みんなに協力してもらいましょうね。

がんばって食費を浮かせたらご褒美に素敵なレストランに行ってみましょう。
 

4人で2万円の食費にするには知恵を使うこと

2万円だけでひと月の食費をまかなうのは決して楽ではありませんが、無理なことでもありません。 色々な知恵を使ってちょっとの我慢が大切なだけなのです。 美味しい料理は高級食材を使わなくても作れますし、色々なアイデアで毎日の食生活をエンジョイしてくださいね。 4人家族で月2万円以下の食費節約術にトライしてみよう

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