格安スマホで、超節約!通信費を半額に抑えちゃおう!

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格安スマホで、超節約!通信費を半額に抑えちゃおう!

皆さんは携帯電話はどこを使っていらっしゃいますか?

docomoでしょうか、auでしょうか、softbankでしょうか?

一時期、docomoでiPhoneが購入できないため、iPhoneを使用したいdocomoユーザーが、softbankやauに流れていた時期がありました。

しかし現在ではdocomoもiPhoneを取り扱うようになったので、docomoユーザーが以前より復活しているというのが現状です。

それぞれ使用するネットワークの容量や、契約期間、家族の契約内容よって料金は異なってくるため、一概にどのキャリアが良いとは言い切れませんが、料金が安いが比較的地下や山奥など電波が届きにくい部分があるのはsoftbank、電波は充実しているが若干料金体系が高めの設定であるのがdocomo、中間がauというようなイメージではないでしょうか。

最近では、職場にWi-Fiがあり、カフェやレストランにもWi-Fiが完備され始め、どこに行ってもWi-Fiがつながっている状況になりつつあります。

人によっては、LINEやメール、ちょっとしたWEBページの閲覧にさえ利用できればいいのに、携帯電話料金が7,000円を超えて、高い!と思う方も多いようです。

そこで今回は、とにかくスマホの料金を抑えたい、そんなに使ってないのに料金が高すぎると感じている人におすすめのの格安スマホについて説明します。

格安スマホは、若干内容が分かりづらい部分があるため、不安に思う方も多いと思います。

しかし、しっかり理解すれば、人によってはかなりおすすめのスマートフォンになります。

ぜひ下記をチェックして、生活のパートナーであるスマートフォンに、格安スマホを、1つの選択肢として考えてみてはいかがでしょうか?

格安スマホとは

格安スマホとは、その通り、これまでの携帯電話料金よりもかなり料金を安く抑えられるスマートフォンです。

これまで携帯電話は、docomoかausoftbank大手3社がメインでした。

その3社の料金においては、通話とインターネット接続をプランに入れると、最低でも5,000円、平均では7,000から9,000円といったところが毎月支払う必要がある料金になっているのが現状ではないでしょうか。

しかし、なんとこの格安スマホを利用すると、月々の料金が人によってはかなり安く抑えられます。

実際、月の支払いを2,000円以下まで価格を下げられる人もいます。

通話を含まない、データ通信のみの格安スマホを選択すると、1,000円を切るものも出てきます。

LINEやFacebook Twitterなどのソーシャルメディアを少し使用する、またはニュースアプリなどを少々使用するといった位の人であれば、格安スマホは相当おすすめです。

格安スマホの仕組み

格安スマホの仕組みを簡単に言う、とdocomo、au、softbank以外の業者が、回線はdocomoやauを使って安くで回線を提供してくれます。

基本的に、通信の仕組みは、様々な場所に電波塔と言う電波をキャッチする場所があり、電波のやりとりがされます。

docomoやau、softbankは、それぞれ自社で電波塔持っていて、その電波塔を通じてデータのやり取りを行っています。

格安スマホは、この電波を借りています。

つまりdocomoなどの大手キャリアの電波を借りて、データのやりとりができるようになったということです。

ちょっと難しくなるのですが、その仕組みをMVNOと言います。

MVNOは、Mobile Virtual Network Operatorの略で、仮想移動体通信事業者の略です。難しそうですが、簡単に言うと、携帯電話などの無線通信インフラを、他社から借り受けてサービスを提供する事業者のことです。

格安スマートフォンのメリット

格安スマホのメリットは、前述した内容と重複しますが、大手キャリアのサービスとほぼ変わらない形で、スマートフォンをかなり安い値段で利用することができる部分です。

格安スマホのメニューとしては、通話ありと、通話は出来ずにデータ通信のみと、2つメニューがあります。

価格は、2,000円前後まで落とすことが可能です。

このように、とにかく安く利用できることがメリットです。これまで毎月7,000円前後、人によっては1万円近くかかっていた携帯電話料金が、大幅に節約できるのは、最大のメリットです。

格安スマートフォンのデメリット

価格がかなり安くなり、一見良いことづくしの格安スマホですが、デメリットはどのようなものがあるのでしょうか?

まずメールアドレスがありません。例えばdocomo.ne.jpや、ezweb.ne.jpなどです。これまでメールアドレスでやりとりをしていた人にとっては、Gmailなどのウェブメールに移行する必要があるため手間になってしまう部分はデメリットです。

次に、回線について若干デメリットがあります。基本的にdocomoやauの通信を借りる形になるので、安定的であると言われています。

ですがやはり格安スマホの場合は若干速度が落ちたり、電波が入らないところもあると言われることが多いです。

しかし、さほど気にならないと言う方もいますので、比較的安心して使用することができるでしょう。

そして、電話代が若干高いです。電話代が高めに設定されているため長電話は極力避ける必要があります。

LINEや通話アプリで電話をすませられるであれば、そちらの方ですますように習慣づけましょう。

最後に、docomoやau、softbankと比べてサポートが弱いです。

店舗が少なく、相談したいと思った時にdocomoやau、softbankほどすぐに相談できないという点がデメリットと言えるでしょう。

おすすめの格安スマホ

格安スマホの種類は、かなり豊富になってきています。

イオンスマホや、ヤマダ電機のYamada SIM、Y!mobileやビックローブ、楽天モバイルなど、かなりの数が出てきています。

機種は格安スマホを契約する際に、そのお店で新しいスマートフォンを買うことも良し、SIMフリー端末(※)を利用する事も可能です。

※契約者の情報や電話番号が記録されている「SIMカード」を入れれば利用できる端末

iPhoneを使いたい方は、iPhone6以降はSIMフリーになりましたから、どうにかiPhone端末を手に入れてさせすれば、iPhoneも格安スマホとして契約する事も可能です。

基本的には、各社同じ回線を使用しているため、通信に関してはさほど大きな差はないと言えるでしょう。

ですから格安スマホの契約先を選ぶ際には、料金を始め特典などを加味して決めましょう。

格安スマホの魅力はその安さにあり!

いかがでしたか?格安スマホのメリットは、月額2,000円以下も夢ではない、超低価格のスマートフォンであることです。 月額のデータ通信する容量料が少ない方や、少しの利用で良いと言う方や、会社や家にインターネット環境があり、スマホの通信量はそこまで利用しない、と言う方にはぴったりのプランです。 デメリットは、メールアドレスがなく、回線については大手キャリアよりも若干安定性に欠ける部分は否めません。 電話代が若干高く、サポートが受けにくい、などもデメリットです。 実際回線が弱いといっても、基本的には大手キャリアの回線を使っているため、基本的な利用に関しては、だいたい問題ない事が多いです。 若干デメリットはあるとはいえ、繰り返しますが、何と言っても月2,000円前後という安さは魅力です。 かかっていた携帯電話料金を月々7,000円費用として、差し引くと月5,000円の節約になります。 1ヶ月で5,000円節約につながりますから、1年続けると6万円節約となり、5年続けるとなんと30万円もの節約につながります。 格安スマホに切り替えることで、5年で30万円の節約が可能です。30万円あれば、洋服も変えますし、パソコンやタブレットも買えます、海外旅行にもいけますし、中古の軽自動車であれば変える自動車もありますね。 格安スマホのデメリットがご自身にとって許容範囲の事項なのかを十分見極めた上で、格安スマホ、家計のコスト削減の救世主として、検討してみてはしてみてはいかがでしょうか?

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