お金がないときに考えること!大ピンチの時ほど冷静に

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ほんとにお金がない!というときに考えるべき対処法

日々生活していると、借金とかしていなくても「今月お金がない!どうしよう!」というときがありませんか?

そんな状態になると、頭が冷静でいられなくなり、ゆとりも持てなくなってしまいます。

本来やりたくない!と思っていたのに、ローン会社とか金融系の会社に趣いてお金を借りたり、なんてこともそういうときにしてしまいがちなのです。

お金がないとそのことで頭がいっぱいになって心に余裕がなくなったり、行動も制限されてしまったりでストレスがたまってしまいますよね。

お金がない時は誰にでも訪れるものです。

その時期を短くしたり回復のチャンスをうまくつかむためには対処法が重要です。

今回はお金がない時の対処法を紹介していきます。


外食をやめ自炊する

お金がない時はまず、出費を必要最小限におさえなくてはいけません。

その為には「食べること」について工夫をすることも必要です。

外食中心の食事なら思い切って自炊の頻度を上げてみることが有効かもしれません。

スーパーに行ってみるとわかるのですが、お肉にしても野菜にしても素材のまま買う方が安く済むのです。

十円とか百円単位で売っていることがほとんどですから、数百円もあれば結構な量が買えるのです。

お肉によっては油をひいたりしなくても、肉が持つ油だけで調理することもできます。

なので、外食するよりも実は安く済むことが多いのです。

なかには、食費をまるまる浮かせるために食事をとらないことを考える人もいらっしゃるかもしれません。

あるいは、お菓子だけで済ませる人もいらっしゃるかもしれません。

しかし、それでは体を壊してしまい、そのための医療費も必要になるので、結果としてお金がかかってしまうのです。

「食事は、人間の基本」です。

ここをしっかりと整えることによって、それ以外にかかるお金を最大限抑えることができます。

医療費はもちろん、極端に太ったり痩せたりして新たに服を新調したりということもなくなります。

やはりキチンと食事をしないと本能というべき欲求を抑制するストレスで心が壊れてしまったり、栄養がうまく行きわたらずに健康を害してお金がない生活にドップリとはまってしまうという可能性が出てきてしまいます。

ストレスは全ての敵です。

ストレスが溜まってしまうと、それを抜くためにお金を使ってしまうことが増えてしまいます。

支出がかさんでしまう可能性がすごく高くなるのです。

そういう側面を考えても、食生活は基本として考えておくべきです。

自炊で、うまく利用してほしいのはインターネットなどに掲載されている金欠時の料理レシピです。

ブログで紹介している方も多いので、ぜひ参考にしてみてください。

冷蔵庫の中身とうまく相談しながら金欠レシピを考え自炊していきましょう。

また、自炊の良いところは食材の援助を受けやすいという点にもあります。

お米や調味料などを実家から支援してもらいチャレンジしてみるのも良いかもしれません。

モノをうまく活用する

お金がない時、まず自分の身の回りを見渡してみましょう。

処分しても良い不用のモノや手放したくないけど使用頻度の低いモノなど、手元にあるモノを思い切って処分してみるのも良いかもしれません。

その際に、一般的な品物はリサイクルショップなどを活用して処分し、貴金属などや手放したくないモノなどは質屋を活用してみましょう。

質屋は買い取りという方法もありますが、一定期間内にお金を返せば(もちろん利息はとられますが)品物を返してくれるシステムもあります。

後々お金が入るのであればこの様な方法を選択して急場を凌いでみるのもいいでしょう。

また、本(マンガ以外)などは大手チェーンの古本屋さんより、地元の古本屋を活用してみると良いかもしれません。

マンガなら大手チェーンでも構いませんが、本の中には自分では気が付いていない希少価値のある本というのも存在します。

大手チェーンで希少価値のある本を二束三文で買って、古本屋で売るという人もいるくらいです。

モノは何にせよ2、3件まわる覚悟で手放す店を選定することも必要です。

また、マニア向け嗜好の高いい商品などはリサイクルショップより、オークションの方が価格が上がる傾向にあるのでどちらを活用するか考えて手放すことも重要です。

さらにヤフオクの活用も検討してみてください。

不用品が意外と高額で売れる事例も結構あるのです。

これもやってみる価値は大アリです。

生活再建に公的支援の活用を検討する

「リストラや倒産。その後の再就職がなかなか・・・。」とか「病気やけがなどで働けない。」など長期的にお金が入ってくる見込みがない場合は、やはり公的機関に支援を要請してみるのも方法の1つです。

生活保護などは不正受給などがクローズアップされていてイメージが良くない感覚があるかもしれませんが、本当に困っているのであれば活用を検討してみましょう。

この場合の検討は、1人で悩むということではなく、市町村役場の福祉課もしくは福祉を扱う部署に相談してみるということです。

相談することで、自分自身ができることに気づくこともあるのですから。

また、普段の生活ならなんとかなるけど、急病で手術費用が足りないといったような短期的・一時的な生活困窮なら、社会福祉協議会の社会福祉資金の利用が可能かもしれませんので問い合わせてみるのも方法の1つです。

いずれにせよ、公的、私的のセーフティーネットの存在を確認し、利用できるか検討(相談)をしてみましょう。

但し、そのセーフティーネットに甘んじ流されてしまって正常復旧するのが遅れる方もいらっしゃるようです。

そうならないように支援の先もキチンと見据えて活用する必要があります。

将来の「貯蓄」などを切り崩す

定期貯金や生命保険などは担保定期貸付や契約者貸付が利用できるものがあります。

定期的な収入があり返済スケジュールもキッチリ立てられる(しかも短期)という状況であれば、このような制度を活用してみるのも良いかもしれません。

ただ、保険の契約内容によっては利用できない商品もありますので、まずは利用中の保険会社に確認してみる必要があります。

と同時に、これらの契約者貸付は将来の備えを一時的に活用するものです。

短期間の借り入れで確実に返す見込みがあるという前提がなければ、あまり活用しない方が無難です。

追い込まれた時の非常手段として取っておくことをお勧めします。

一時的に給料などの「前借り」を検討してみる

社内の評価や印象が悪くなる可能性もあるのであまりお勧めできませんが、本当に切羽詰って背に腹はかえられない状態(自助努力や家族・友人の支援も難しい状態)であれば、会社に前借りをお願いしてみるのも方法です。

前借りは基本的に会社が応じる義務は法的にはありません。

つまり会社の裁量次第ということになりますが、あなた自身やあなたの奥さんが急な病気や高額な治療を受けることになった場合など、応じなければいけない法律で定められたケースもあります。

インターネット等で事前に調べて、その様なケースに該当するようであれば申し出てみるのも方法の1つです。

ただトラブルを回避するために金銭借用書を書くなど面倒な手続きや先ほど述べた周囲の評価・印象の問題もありますので慎重のうえに慎重を重ねて行動する必要があります。

まずは冷静に!慌てないで大丈夫!

いずれの対処法に共通することは、「冷静に行動する」ことです。 冷静に行動することで、ここまで述べた対処法がさらなるパワーを持つのです 。 逆に言うと、冷静にならないと威力が半減するばかりかかえって悪い方向に行ってしまう可能性もあります。 借金を申し込むことはその典型例です。 その一瞬はよくてもその後に再び苦しむことは目に見えていることであり、かえってあなた自身が追い込まれてしまう原因を作ることにもなってしまうのです。 冷静になるということは、一度気分を落ち着けて余計な力を抜いてしまうことです。 その上で、頭から熱をとっぱらってしまって、体全体を含めてクールダウンすることを試みてください。 たとえば、一度そこから離れて買い物するでもいいですし、遊びに行くでもいいのです。 一度、カッとなった頭から熱を消し去るようにすることで、広い視野で物事を見ることができます。 それが冷静になるということなのです。 だから、正しい判断を下すことができるのであり、間違ったことを自分から排除することにつながっていきます。 まったく慌てる必要はありません。 内心ドキドキだったりどうしようどうしようと思っているかもしれませんが、少なくとも対外的は「どうにかなるでしょ!」って言うくらいゆとりで振舞うようにしてくださいね。 そうしていくことで、ほんとにどうにかなっていくものですから。 体から力を抜いて、できるだけリラックスしたり落ち着いて、そして気分と体を落ち着けて考えるようにしてみましょう。 そうすると、ここまで述べてきた対処法が大きな効果を出してくれるようになります。

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