一人暮らしの生活費を上手にやりくりする7つの方法

一人暮らしの生活費を上手にやりくりする7つの方法

「一人暮らし」という響き、なんだかワクワクしませんか。

とくにずっと実家にいるとその響きに憧れさえ感じてしまうこともあるのではないでしょうか。

一人暮らしはすべてを自分で好きなように決めることができます。

オシャレな部屋に住んで、素敵な家具をそろえてetc・・・・・。

一人暮らしならではの楽しみがそこにあるものなのです。

どうせならせっかくの自分だけの生活と空間を、めいっぱいエンジョイしたいものです。

ただし、いいことづくめではもちろんありません。

その一つが生活費です。

今まで実家にいるとわからなかったことがこれなのです。

何かを食べるにしても、風呂に入るにしても、洗濯するにしても、パソコンでネットサーフィンするにしても、必ず生活費がついて回ってきます。

一人暮らしをエンジョイするあまり、一ヶ月の収入を実家住まいのときと同じように使っていたらすぐにお金がなくなっていきます。

とくに一人暮らしを始めたときはそういうことに陥りがちなのです。

もちろん、始める前にしっかりと考えているつもりになっているのですが、あくまでも「つもり」なのです。

ときには「こんなところにまでお金がかかるのか・・・」ということになりますから、注意が必要です。

やはりしっかりと計画を立てて使いたいものですが、それが難しいところと言えるでしょう。

生活費は一人暮らしをする上で、かなり大きなウェイトを占めます。

それほどかからずに済むだろう、なんて甘い考えはもたないようにしてくださいね。

そういう考えがある人ほど、窮地に陥ることがよくあるのです。

そこで今回の記事では、明日にでも実践できる「一人暮らしの生活費を上手にやりくりする7つの方法」をご紹介します。

今まで一人暮らしをしてきたけど、どうしても上手にやりくりできない、これから一人暮らしを始めるけど、やりくりできるか不安だ。

そんな方は、ぜひ本記事を参考にしてくださいね。


1ヶ月分使用するお金を袋に分ける

銀行やお財布に入っているお金をそのままどんどん使用すると、何にお金を使っているか分からなくなります。

たとえば、食費にいくら使ったのか、勉強や学びごとにどのくらい使ったのか、遊びにいくらかかったのか、がまったくわからなくなるのです。

そこで、今月使う額はいくらまで!と決めて、それを袋に分けることをおすすめします。

ただ、袋であればいいというわけではなく、ご自身で分けられるものであればなんでもOKです。

何にお金を使っているか分からない方は、無駄を省くことができません。

そのため、1ヶ月分使用するお金は封筒などに分けておいたほうが無難なのです。

分ける項目は人それぞれですが、家賃、食費、雑費、外食代など細かく分けておく方がいでしょう。

ただし、これは人それぞれで相性とか価値観なども絡んできますので、しっくりくるやり方を探ってみてください。

1ヶ月分のお給料を、使用用途に分けておくとお金の流れがよく分かりますよ。

カード決済が良いか、現金支払いがいいか、よく考える

カード払いは後払いのため、使用してから一気に請求が来て支払いに困り、お金がなくなってしまうなんてことがあります。

ときにはいくら使ったのかわからなくなり、請求書を見て愕然とすることも少なくありません。

結果、次の月のお給料もカードの支払いに回してしまい、また必要なものはカードで買ってしまう、という悪循環が発生しやすくなります。

場合によってはそんな循環が続いてしまうかもしれません。

そのため、ご自身で管理するのが難しい方は、できれば現金払いにしたほうが無難です。

そのほうが後の憂いを取り除くことになります。

しかし、カード払いにするとポイントがたまる場合があったり、あるいは割引などのキャンペーンをしているときもあるので、タイミングを見計らうのもアリです。

しっかりと管理することができる方は、カード払いでも大丈夫でしょう。

ご自身でカード決済にするときはよく考えて使うことをお勧めします。

まず貯金するお金は別にする

一人暮らしでも貯金はできます。

ただし、それにはやり方がありまして、「貯金する(できる)額を最初に貯金用の口座に回す」ことです。

できない!という方、最後に余ったお金を貯金することを考えていないでしょうか。

まず、お給料をもらったらすぐに貯金できると思える金額は別にしておくことをオススメします。

そして、残った金額で一ヶ月をやりくりするよう心がけると、貯金することができるはずです。

大事なことは無理をしないことです。

貯金をするのはいいのですが、無理な金額を貯金分にまわしてしまうと、足りなくなって結局全て使ってしまうなんてことになります。

最初の月は、生活費に余裕をみながら貯金をした方がいいでしょう。

銀行へ頻繁に行かない

お財布のお金が無くなってしまった、なんてときにすぐに銀行へ行ってしまうとATMの手数料がかかります。

ほんの数百円単位だからいいじゃないの、と思ってしまうとすぐになくなってしまうのです。

何度も繰り返すと数千円とかときには一万円に達することもあります。

かなりもったいないですよね。

しかも、頻繁に銀行へ行くと一体何にいくら使っているのか分からなくなることもあります。

オススメなのは銀行カードを持ち歩かないことです。

持ち歩かなければ口座から引き出すことができませんから、カードを持ち歩かないということもひとつの手としてオススメです。

とくに、自己管理に自信が無いのであれば、ぜひやってみてください。

さらに銀行に行く回数を決めておくこともいいでしょう。

その際には「いくら引き出す」ことをしっかりと決めるようにしてください。

引き出した金額でその期間は乗り切ることができるよう調節しましょう。

なるべく自炊を心がける

一人暮らしをしていて、一番大きな額になるのがが食費です。

とくに毎日外食をしていると、意外と大きな金額になってしまいます。

私自身、外食ばかりしていたときがありましたが、その間はものすごい勢いでお金が出ていきました。

やはり自炊が安く済むのです。

スーパーに行くとすでにカットされた野菜やお肉がたくさん用意してあります。

そして調味料などもかなり安いです。

それらを組み合わせて作るだけで、かなり食費を抑えることができます。

とはいっても仕事や学校が終わったあとですと、疲れてしまってその気力が沸かない、ということもあるでしょう。

だからといって外食ばかりでも、経済的に追い込まれる可能性が高いです。

無理しない範囲でいいので、自炊することを心がけてください。

たまに息抜きで飲みに行ったりするのも良いです。

あるいはお付き合いで誘われて行かざるを得ないこともあるでしょう。

だからこそ、平時ではなるべく自炊を心がけましょう。

友達を呼んでホームパーティーを開いたりすることもできますし、家で美味しいご飯を作るのも楽しいですよ。

銀行の口座を分ける

毎月定期的に支払う、光熱費やガス代、家賃などを銀行の引き落としにしている方は、銀行の口座を分けられることをおすすめします。

お給料が振り込まれる口座や貯蓄と同じ口座にしてしまうと、何に対してお金を使ったかが分かりにくくなってしまいます。

貯蓄をしたいのであれば、貯蓄専用の口座を作るなど、しっかりと分けていたほうが良いでしょう。

また、貯蓄専用の口座を作ると、実際お金が貯まっていくのが目に見えて分かるのでモチベーションが上がり、やりくり上手になること間違いなしです。

家計簿をつける

多くのやりくり上手な方が実行しているのが、家計簿です。

実は意外と効果的なのです。

何にお金を使っているかをよく知ることで、こうしたらもっと良いかなと、自分で無駄な出費を後から確認することができます。

収入と支出が見える化され、自覚を持ってお金を使うことができるようになります。

そして次の月にその無駄と思われる出費に気をつけることで、あなたもやりくり上手になれます。

最近では、インターネットで簡単につけられる家計簿なんてものもあるので、よかったら利用されてみてはいかがでしょうか。

しっかりとお金の流れを知って継続しよう!

いかがでしたか? 以上が、「一人暮らしの生活費を上手にやりくりする7つの方法」です。 最初は慣れなく、もしかしたら3日坊主で終わってしまうかもしれません。 しかし、やりくり上手になるためには、まずお金の流れを知ることがとても大切です。 そして次に大切なのは、無駄なものはないかどうかの確認といえるでしょう。 そこをしっかりと行えば、あなたもやりくり上手の仲間入りです。 一人暮らしを始めると、急に何かお金が必要になったときにとても困ります。 そんなときのために普段から、お金をしっかり貯めておきましょうね。

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