お金がない!そんな時は美味しい貧乏飯で乗り切る

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所持金がひと月の途中で尽きそうになってる。後、数日を乗り切るためのご飯

お金がない時がない時は出来るだけ使わない究極は、食費のみになると思います。

水道も下水道も公共の物がありますし、電気を使わなくても生き延びる事はできます。

ガスも使わなくても過ごせます。

ただご飯は食べないと生きていけません。

数日食べていないだけで、頭も働かないし体も動かなくなります。

極端な例を話しましたが、今月ちょっとお金を使いすぎてピンチだ。という人の為に食費代をも切り詰めたメニューをご紹介致します。

お金がない時のコストパフォーマンスの高い食材達

CMにも流れている業務スーパーという名前のスーパーがあるのですが、どこのスーパーと比べても頭一つ飛び抜けて安く売ってくれています。

いつ行ってもお客さんは多いです、初めて来た感じのお客さんとスレ違う時に「ここ、安っ」と声をもらしているのを聞いたのは一回二回ではありません。

TVではコストコも安い事で有名ですよね。

このように、まずお店自体が安く売っている所を見つけるのも食費を浮かせるコツです。

値段が安くてお腹一杯にできる食品で、もやしは欠かせない存在です。

もやしはビタミン類が豊富に含まれていて、栄養価が非常に高く、もやしは一袋だけでもお腹が膨れます。

お次は輸入品のパスタです。

輸入品のパスタは日本のメーカーのパスタよりかは品質が劣っていますが、値段は格安で手に入ります。

普通のスーパーよりもドラッグストア等で売っている事が多いです。

パスタは炭水化物の食べ物ですから腹持ちもよくて、ご飯のようにおかずが無くてもすぐにお腹一杯になります。

たまに蕎麦やうどんの小袋が、賞味期限が同じものが一斉に割引シールを貼られている事があります。

こういった物を発見した時は買い占めてしまいましょう。

うどんも蕎麦も冷凍しても味が大きく変わることはないので買いだめして置いても大丈夫です。

割引になっていた場合の蕎麦やうどんはご飯一杯よりも値段が低い状態で買えている事になります。

その上、調味料だけで食べられるのも魅力です。

お金がない時こそ栄養価と腹持ちを値段と天秤にかけて安いかどうか計算が出来るようになれば、どんどんコストパフォーマンスの高い食材を発見できるでしょう。

お金がなくても作れるお薦めレシピ

もやし、パスタ、蕎麦、うどんで作れる低価格のレシピをご用意しましたので参考にして下さいね。

【もやしのお好み焼き風】

まず小麦粉と水と卵をといた物か、お好み焼き粉を水でといた物に水洗いしたもやしを入れます。

その中に家に余っている調味料の袋、例えば牛丼屋さんの紅しょうがや七味、お寿司屋さんの酢生姜。

他にもステーキに付いてる黒胡椒や、スーパーで貰える牛脂を沢山混ぜてフライパンで焼いていきます。

焼き終わったら上にソースとして餃子のたれをかけるとチヂミ風になりますし、上に焼き肉のタレをかけるとお肉屋さんっぽくなります。

ゴマだれをかけるとグッと和風になりますし、塩を付けて食べてもおかずから一気にご飯ものに変わって結構美味しくなりますよ。

味のバリエーションをその時々でどの様にでも変えられるので、お好み焼き粉を常備して置いてキャベツではなくもやしをメインの具材に使うことでかなりお安くなります。

【もやしのオムレツ】

もやしを水洗いしてラップをかけて、しなっとなるまでレンジで温めます。

暖まったもやしに塩コショウを振りかけ混ぜ合わせ、お皿に盛り付けてその上に半熟のオムレツを乗せて、真ん中に切り込みを入れて割ります。

その上にたこ焼きソースやお好み焼きソース。

マヨネーズをかけて食べると栄養も満点で更に美味しいもやしオムレツが出来ます。

【簡単ナポリタン】

実はパスタは茹でなくても食べれる様になるまで柔らかく出来るのを知っていますか?

パスタを水に付けて一日置いておくのです。

ちなみに食べるのは一日経つよりも早くてもお好みで大丈夫ですし、一日以上ずっと付けていてもパスタはふやけないんです。

その水で戻したパスタを牛脂とケチャップと塩コショウが混ざったソースが熱せられているフライパンの中に入れて、すぐに火を止めて余熱で温めるイメージで混ぜながらソースが絡んできたら完成です。

パスタは大変使い勝手が良いのでもう一品パスタレシピを紹介します。

【醤油バターパスタ】

これは今月ピンチでなくとも食べたくなるパスタです。

こちらは出来れば水で戻すよりも湯がいたパスタを使う方が味が格段に違ってきます。

湯がいたパスタをザルであげて、皿に盛り付けたらマーガリンと醤油とだしの素をたっぷり入れて混ぜ合わせます。

マーガリンが無ければ他の油類で大丈夫ですが、一番風味が良くなるのはマーガリンでした。

これらの味付けをしてから少し炒めても美味しくなりますよ。

お金がない時は安く買った蕎麦やうどんは強い味方

【半額惣菜と蕎麦で出来るなんちゃってランチ】

蕎麦はパスタやうどんよりも何の加工食材でも大抵は味が合う麺類なんです。

パスタとうどんに比べればソバ粉の味があるので、味の特徴が強く思いますが、ソバ粉の味は他の商品を引き立たせてくれるので安い加工商品と共に食べると楽しいランチのような食事になります。

スーパーの閉店時間前に惣菜コーナーへ寄って、半額になっている惣菜と

湯がいた蕎麦を水で引き締めてめんつゆと一緒に食べるのも、湯がいた湯に醤油を垂らしてそこに入った蕎麦の上に惣菜を乗せても豪華な気分を味わえます。

コロッケ、天ぷら、練り物、唐揚げ、とにかくどういった種類の惣菜でも合います。

【焼きそば風うどん】

お金がない時は、本物は食べれないのでどれだけ本物に似せるかがお金を使わないご飯の重要なポイントですよね。

フライパンでうどんを牛脂で炒めて、塩コショウと無料の紅しょうが、無料の醤油、普段から野菜の皮や茎の部分を冷凍保存しておいてそれを全て入れて炒めます。

炒め合わさったら上にあればマヨネーズや青海苔や鰹節をかけて完成です。

スーパーの袋に入った焼きそばを購入した時に焼きそばと中の粉末を半分だけ使って醤油と合わせて作り、残りのもう半分の粉末をこの時に使うのもお薦めします。

お米しかない時に試せるライス+

登場頻度が高い牛脂はまさに万能調味料です。

お肉を使わなくてもお肉っぽさがご飯に出てくれるのです。

スーパーのお肉コーナーで無料で貰える所が多いですから恥ずかしさは何処かへ置いて、この期間ばかりは沢山貰っておきましょう。

炊き上がった白米に牛脂一個とお寿司に付いてくるワサビと醤油を入れて、炊き上がった熱で牛脂を溶かしながら混ぜます。

ただそれだけなのですが、とっても美味しい牛脂ごはんになります。

バターライスの牛脂バージョンですね。

またしても炊き上がった白米に牛脂一個と、牛丼屋さんの紅しょうがと醤油を入れて牛脂が溶けていくまで混ぜ合わせると、なんちゃって牛丼になります。

牛脂を肉類に見立てれば、大抵のメニューのお肉の代用に出来ますので牛脂は貧乏飯のレギュラーな存在です。

また、お金がない時はお米を炊くときに水を多めに入れて炊く方が満腹感の誤魔化しになります。

お金がない時は貰える物は貰っておく

時々、お金がなくなってしまう事があるのなら普段から万一に供えて置くことが大切です。

貰える物は貰っておく事と、勿体無い精神を常に持っている事と、食材に関しては何でも取り合えず冷蔵庫に入れておく。または冷凍保存にしておく。

こういった生活の癖を付けておくといいです。

普段購入した物にも、野菜一つにしても、無駄な所はありません。

毎日工夫して、節制する事を覚えていればお金がない時でも切り抜けられます。

また忘れがちですが、お金がピンチな時は自分が持っているコンビニやスーパー等のポイントカードの存在を思い出してみて下さい。

こんな時こそポイントを使う瞬間ですね。

何かの割引券や引換券、長く生活していると色んなお店のポイントカードが溜まっていると思いますから、見返してみるといいと思います。

食費は二万円以上掛かるもの

一日三食食べるとして、普通は一食で三百円くらいは使うと思います。 三食全て自炊して、節約していても一日五百円は使うのではないでしょうか。 その場合は三十日でかかる食費が一万五千円になりますね。 前者の三食共に購入して摂る食事なら一日千円として、三万円になります。 自炊の倍になってしまいますね。 このように食費は毎日何回も発生する出費なので、金額がかさむ出費です。 しかし普段から考えて生活していると、お金がピンチになる事もかなり減るはずです。

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