モテるには豊富な知識が必要不可欠?!読書の必要経費

shutterstock_314010725

読書にお金をかけるのは、情報スピードと自由に繰り返し読めるためだけ

お金持ちには読書家が多いと聞きますが、モテる人も読書家が多いです。

本の世界は、自分が実体験したことのないものを体験する事ができ、知識に変える事が出来るので、短時間で人生の経験値をアップしてくれます。

読書で選ぶ本は、どの分野でも構いません。

なるべく多岐に渡る方が、より多くの人と話をしやすくなります。

もし、落としたい子がいれば、話す相手の興味に合わせた分野に本を限定し、徹底的に読み漁り、相手よりも詳しくなって、その内容を相手に教えると仲を深められる事もあります。

または、小説等であれば、自分の好きな本を貸し借りして、同じ世界を共有する事も可能です。

それでは、モテるための読書へのお金の使い方をご紹介します。

まずは無料の図書館

お金をかけなくても良い所はかけない。

近くの図書館に足を運びましょう。

図書館は幅広い年齢層の方が来ています。

図書館・図書室もいろいろあります。

 都道府県立の図書館

 市立の図書館

 小さい子から高校生くらいがメインに来る公民館

 大学生が多く、一般にも開かれている学部専門図書の多い大学内の図書館

 外国の方が多い外国図書メインの国際会議場

 まんが図書館、子ども図書館などの部門に特化した図書館

などです。

大体2週間ごとの貸出期間になるので、同じ曜日に通っていると同じ人と顔を合わせる事が多くなってくるでしょう。

さらに出逢いを求めるのであれば、客層(?)に応じて、使い分けてもいいかもしれませんね。

大きな声で話をする事はできませんが、話しかけやすいオーラを作っていれば、話かけられる事もあります。

読書の面から言うと、利用登録すれば無料ですし、読書まで回すお金があまりない、と言う場合に利用できます。

ただし、新着の雑誌系は貸出できない事が多く、その場所で読書するか、貸し出しになるまで待つ必要があります。

さらに、おいていない本に関しては、リクエストを出すと、おいてくれる場合もありますが、こちらも一定期間待つ必要があります。

ですので、本を繰り返し読みたい場合には、次に希望者が居なければ、連続して借りる事も可能です。

しかし、公のものなので、ずっと借り続ける、というのは難しいでしょう。

あまりお金をかけられないならば、時間をかけて、コピーかスキャナーかスマホカメラで残す

先ほど、図書館では、長期に渡って連続して借りるのが難しい、とお伝えしましたが、著作権の関係もあるので、悪用せず自分のために使うのであれば複製を作っても良いでしょう。

まず、紙として残すのであれば、コピーですが、これに関しては、お金をかけて、ゴミを増やすもととなります。

白黒コピーでもコンビニだと一回10円かかりますので、両開きにしても一冊500ページのものであれば、250円かかります。

自宅でのコピーだと、用紙代とインク代がかかってきます。

これを高いと感じるか安いと感じるか、個人によって異なると思いますが、コピーする場合には、書き込む必要がある重要なページのみに限定しています。

そして、次にスキャナーでスキャンして電子化する方法です。

1回スキャンに付き、1分ぐらいかかりますが、きれいな複製を作る事が出来ます。

パソコン内に本ごとでフォルダに分けておけば、読み返したい時に自由に読み返す事が出来ます。

スキャンにかかる時間としては500ページであれば、250分。おおよそ4時間、と言うところでしょうか。

時間に余裕があれば良いでしょう。

それより手軽に済ませようと思う場合にはスマートフォンのカメラ機能を使います。

カメラでどんどん取っていくだけなので、1回につき2~3秒です。500ページであれば500秒、約83分、データ移行を含めると1時間半以内に収まると言ったところでしょうか。

こちらは、もろもろ他に写りこみ、光の反射に気を付けないといけませんが、内容さえわかればいい場合にはとても役立ちます。

USBなどでパソコンにデータを移しておけば、こちらも読みたい時に読めます。

また、逆に、通勤中や休憩中に、今日はこれが読みたい、と言う場合にはデータをパソコンからスマートフォンやタブレットに移せば、手軽に読めます。

その都度購入、お手軽な電子書籍

先にお伝えした複製をするくらいなら、時間ももったいないし、買った方が楽、と思えば、電子書籍が良いでしょう。

紙の本だとどうしても本棚が必要になり、置き場所に困ってきます。

電子書籍だと、本屋さんに行く手間も省け、必要な本をすぐ読めます。

読みたい本が決まっている場合には、電子書籍での購入が手っ取り早いでしょう。

読み進めていったり、ページを読み返すと、データの読み込みが読むペースについてこない時もありますが、ゆっくりページをめくるのが良いでしょう。

その点では、紙の本だと自分のペースで読みやすく一歩上、と言えるでしょう。ただし、カバンの中で場所を取りますが、ね。

余裕があれば、定期購読したい新聞

新聞を読まなくても、テレビやインターネットでニュースは確認出来ます。

しかし、最近では視聴率合戦で、テレビも多くの番組が同じニュースを流しています。

テレビも番組によっては楽しいのですが、かつては、好きな番組の間で観る番組のない時間帯でもダラダラ引き続きつけていていました。

しかし、番組内のCMの多さや電気代がかさむ事を考えれば、テレビ欄を確認して、見たいものがある時間のみに限定して観る事にしています。

そして、インターネットでは誘惑が多く、ついつい好きなものがあるとネットサーフィングに時間を費やしてしまい、ああもうこんな時間だ、となってしまいます。

趣味に関しての話題を探すには、検索するとすぐに反応してくれるインターネットが有利ですが、仕事面での話題ではある程度検査された新聞が健全だと思います。

それが新聞だと、読むだけで株価や全国のニュース、さらに掘り下げて、地域のニュースなどと分野別に分けてあり、読みたい部分だけ選択して読む読み方も出来ますし、速く活字を読む速読トレーニングもかねて全て読んだとしても5~10分程度で済みますので、仕事に利用する読み物としては、とても効率の良い読み物だと言えます。

図書館にもおいてありますが、毎日通う事を考えると、通学・通勤経路上にないと、遠回りになるので、余裕があれば、自宅で定期購読すると、1日100円程度で毎日の新鮮なニュースを朝食とともに摂取する事が可能です。

なりたい自分を想像するためや小さな習い事の雑誌

雑誌もファッション誌、経済誌、スポーツ、文化誌、週刊誌、と様々です。

ファッション誌で言えば、モテている人の外見や簡単に他人には聞けない、普段話せないような話を載せてあり、自分がどんな人間になって行くかを決める材料に利用できます。

また、他の雑誌で言えば、趣味の知識を深める事が出来ます。

専門書一冊購入してしまえば高いですが、専門雑誌だと、情報も新しく深い所まで掘り下げていて、かつ、様々な人の考えを学ぶ事が出来るでしょう。

大人には欠かせない専門書

さて、私たちは、年齢を重ねるにつれて、自分がやりたい事やなりたい事が明確になって行き、読書のターゲットが専門書になって行きます。
専門書はその分野にもよりけりですが、1冊1500円~となっています。

その分野が未開拓であればあるほど価格も上がりますが、売却価格は下がって行きます。

専門書はわかりやすいものから専門用語ばかりを取り扱った難しいものまであり、自分のレベルに合ったものを選ぶと良いでしょう。

その目安として、苦痛なくスムーズに読む事が出来たか?が重要で、思っていたよりも早く読めたのであれば、それは相性がいい証拠です。

また、わからない所があっても、自分で調べる気になれたかどうかもチェックしましょう。

そして、その筆者、著者の作品を読み進めていくと案外自分と似たような考えであったりするので面白いかもしれません。

そして、少しずつ難しい専門書にレベルアップしていく読み方をして、分からないことがあれば、子ども向けの簡単な専門書でその内容を調べる読み方をしていくと自分の読書力を上げていけます。

まとめ

書店や図書館に行くと様々な分野の本があり、大きな場所に行くと、本のいい匂いがします。 目的の本を探している時に、他の素敵な本に出逢う事もあり、それは人との出逢いと同様に人生をより楽しませてくれます。 色んな方法がありますが、自分に合った方法で、自分の脳内のパソコンの中に出来るだけ豊富な知識を蓄えておけるようになり、それを実体験に生かせるようになって行けば、モテる様になる日もそう遠くはないでしょう。 ご覧いただきありがとうございました。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でお金が無い.jpをフォローしよう!

モテるには豊富な知識が必要不可欠?!読書の必要経費
Reader Rating 1 Vote