知らないと損!金銭感覚を磨き金持ちになる5つの方法

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人それぞれ異なる金銭感覚 ちょっと変えるだけでお金持ち!

金銭感覚は育った環境や生活習慣によって皆さん異なりますよね。

お金持ちになる秘訣はまず間違った金銭感覚を正すことが必要です。

そこでお金持ちになるために必要な金銭感覚の付け方について早速ご紹介したいと思います。
 

極限の状態を知ること

金銭感覚は自分で養うものです。

お金の使い方や貯蓄の仕方は様々な失敗を繰り返して、自分にあった一番最適な方法を知ることが基本です。

お金は大切なものという意識を持つためには極限の状態を体験することがとても重要で、「無い」生活から「ある」生活に変わることでどれほどメリットがあるかを実際に体験するとよいでしょう。

浪費家の方はお金を使うことでストレス解消や精神的な安堵感を得ています。

またたくさんのモノを所有することで安心できるため、必要がない買い物をすることがよくありますよね。

一般的に言われる無駄使いというやつです。

お金がない状態を体験すると、ものが「無い」生活が怖くなりお金を使うことに対して抵抗感を感じるようになります。

そこで大切な金銭感覚ですが、いつも自分は貧乏だと自己暗示をしておくことが大切です。

お金があると思うとついつい油断をして無駄な買い物をしてしまいます。

生活に余裕がないと信じることでまず必要以外の出費を抑えることができますし、派手な生活をしなくなるのです。

お金がない、使えない、と思えば物欲が減りあるものだけで何とかしようとするアイデアもわきますよね。

特に給料日前のお金がない時の辛い生活を忘れずに覚えておきましょう。

極限の状態を知れば金銭管理をさらに充実させることができ、安定した生活が送れるように賢く出費ができるようになります。

浪費家の方は特に注意をして、金欠状態の金銭感覚を常に養うように努力してみましょう。

お金はあると思うと使ってしまうものです。

物質的なことよりも心の問題としてとらえてみましょう。

金銭的な幸福を求めない

お金持ちと貧乏を比べた時に幸福度は変わると思いますか。

金銭感覚がない人に多いのが物質的な幸福を求める人が多い点です。

お金がないと幸せになれないと思うのは、違った角度でみると大変よいモチベーションになりますが、逆に無駄使いをしてしまう原因でもあります。

人よりもいいものを持ちたい、羽振りのいい生活をしたい、というのは表面的な幸せで本当の幸福ではありません。

お金持ちというと高級車に乗って豪邸に住んでいるイメージがありますが、本当のお金持ちは無駄使いをせず質素な暮らしをしています。

欲しいものを持つ生活に幸せを感じる価値観を変えてみましょう。

「欲しい」という気持ちには終わりがなく、徐々にエスカレートしてしまいます。

ある種の依存症のようなもので、欲しいものが買えないと心にぽっかり大きな穴が開き、人生に満足できないようになってしまいます。

そこでお金に頼って幸せを見つけるのではなく、心を満たすような方法を工夫してみましょう。

まず大切なのは幸せになる人間関係を築くことです。

いつもそばにいる家族や友達との関係をさらに充実させると、物質的な欲求が減り自然と心が満たさせるようになります。

一夜にして財を築く金持ちではなく、本当に財産を持っている人は周囲からも好かれ人間的にも厚みがありますよね。

そうなるためにはお金を使って自分をアピールするのではなく、お金は必要な時だけに使えるようにコントロールしましょう。

無駄使いは感情的な部分でコントロールされることが多いため、精神的な安堵を豊かにすると金持ちになる金銭感覚もつけやすくなりますよ。
 

節約を楽しむ

無駄をしない、お金を貯める、ということが辛いと感じているのは貧乏人の発想です。

節約を楽しめるようになると、どんどん生活も豊かになり金持ちの金銭感覚を養うことができます。

無駄をしない生活をゲームのように楽しんでみましょう。

ひと月の生活費を少なく設定して、ゴールにたどり着けるチャレンジしてください。

節約をするのは生活が苦しいからではなく、貯蓄を増やす為だとプラス思考で理解してみましょう。

そうすることで欲しい買い物を我慢した代わりにお金が貯まるというご褒美が手に入るのです。

お金がある人はもちろん色々な買い物ができるはずですが、それは見栄を張るだけの事です。

お金を使わないメリットを意識して、さらに節約が楽しくできるような工夫をしてみましょう。

日常的な出費になる食費がまず対象になります。

外食をするのは楽で、楽しいことですが、もし外食をしなかったらどうなりますか?

家にあるものでも十分満腹になり、さらに外食で無駄になる数千円のお金が手元に残ります。

ゲームのポイントがたまるような感覚で、節約を積極的にはじめてみましょう。

このように無駄が多い食費をはじめ、家の光熱費なども同様に節約モードに入ることで少しでもお金に余裕が生まれます。

いつも何の気なしに使っているコンビニのジュース代も、たまっていけばかなりの額になりますよね。

お金を使わないことで得られるご褒美をもっと意識してください。

金持ちの金銭感覚では節約は生活で欠かせないことの一つです。

恥ずかしいことでもなく、お金を大切にするという意識が豊かな生活を始める第一歩になりますよ。

浪費を減らして投資をする

お金持ちの金銭感覚では無駄をしないで投資をする特徴があります。

投資をするといっても株を購入したり金融商品を手当たり次第に探すことではありません。

もちろんお金に余裕ができた時の資産運用は大切ですが、基本的な投資とは効率的なお金の使い方をすることなのです。

浪費とは必要のないものを買うこと。

投資的な買い物とは将来的に得をするお金の使い方です。

例えば一つで100円ものを購入するより5つで400円で買えるとしたらどちらを選びますか?

その場の出費額がもちろん400円のほうが大きいため、とりあえず100円で購入する人が多いと思います。

しかし投資的な買い物をする場合はまとめてお得に買い物をしたほうが、将来的な節約につながりますし、なんども買い物に行く手間もなくなるのです。

このように小さな買い物一つでも、長い目で考えて得するようにお金を使いましょう。

また貯蓄も同様です。

銀行の普通預金は金利が低いことはお馴染みですが、多少の金額でも投資をするつもりで少しでも得な貯金方法を選ぶことが大切なのです。

そのためには色々な知識や情報を身につけて投資的なお金の使い方を意識しましょう。

金銭感覚が大雑把では決してお金持ちにはなりません。

その場の気分でお金を浪費していると、いつまでたっても貧乏暮らしが続いてしまいます。

これを買ったら得かどうか、ほかにも安いものがないか、お金を使うのが面倒になるほどしっかり判断ができるようになるといいですね。

一生懸命働いて得た収入。

使うのは簡単ですが、稼ぐ時の苦労をいつも思いだしてみましょうね。 

他人の価値観に振り回されない

金銭感覚は自分の価値観で決めることです。

ほかの人が派手にお金を使って生活をしていても決して振り回されてはいけません。

ブランド品や高額な買い物をしている人は見栄の為に無駄にお金を使っているだけです。

そんな生活は長続きせず、結局最後はお金のない暮らしが待っています。

自分の価値観で判断すること、そして自分が周囲からどう見られているか判断を恐れてはいけません。

人目を意識してお金を使っていても決して自分が幸福になるわけではありません。

たったの1円でも自分の為に使うこと、そして少しでも生活が向上して自分の為になっているかどうか、必ず確認しましょう。

高級な腕時計をもっていたら自慢ができる、いい車を乗っていたら人目を惹く、そんな人の価値観に振り回されてしまうとただの浪費になってしまうのです。

それよりも安くても使いやすい腕時計を買うこと、車は燃費がよく値段が安くても乗りやすいもの、自分が満足できる生活レベル内で幸せを追求してみましょうね。

本当のお金もちはとても質素で派手な生活は好みません。

高い車もアクセサリーも十分に買えるほどお金があっても使わないのは、自分が満足している人生を送っているためで、人からの評価に対して全く意味を持たないことを知っているからなのです。

自分らしく、周りを気にせずにお金を上手に使いましょう。

賢い金銭感覚を付けるためには、自分の収入に見合った生活を送ることがまずは大切な条件です。

物質的なもので本来の自分以上のものをアピールするのは全く無駄でしかありませんよ。

金銭感覚をさらに磨き、心にも余裕を持ちましょう。
 

自分の金銭感覚を大切にしよう

お金持ちか貧乏か、その大きな分かれ道は金銭感覚にあります。 なかなか生活が楽にならない、そんな悩みを持っている方はお金の使い方をまずは見直してみましょう。 金銭感覚は正しくそして自分にあった価値観で判断しないといけません。

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