大学受験シーズン真っ只中!大学資金で悩んでいませんか?

一口に大学受験といっても、必要な資金は結構掛かりますよね?

大学の受験生を子供に持つ親(家庭)にとって、お金の問題は避けて通ることの出来ない問題です。

もちろん、子供には大学に行かせてあげたいし、せっかく受験勉強を頑張っているんだから、合格してもらいたい。

それが親の気持ちですよね?

しかし、本音を言えば、大学に掛かるお金の心配もあると思います。

皆さんは一体、どんな対策を取っているでしょう。

大学に掛かる資金について詳しく調べてみましょう!

大学受験前から実際の受験までに掛かるお金について知っておきましょう!

大学は高校同様、義務教育ではありませんから、行きたくない人は行かなくて良いことになっているのは周知の事実です。

しかし、現代では、せめて大学くらいは出ておかないと社会に出た時に何かと苦労をすることが多いようです。

では大学受験にあたって何から調べておく必要があるのでしょうか?

大学受験をするにはまず、希望する大学を絞り込みますね?そこで必要になるのは資料請求でしょう。

我が子の場合もそうでしたが、この資料請求にもお金が必要です。

これは大学に掛かるお金のほんの手始めに過ぎません。

費用も500~1000円程度で取り寄せられる大学が多いようです。

資料請求も済んで、いよいよ受験する大学を絞り込んで、子供たちはその大学に向けた勉強に励みます。

その間、親はどうしたら良いでしょう。

そう、次に必要な資金を用意しておかなくてはなりません。

受験料ですね。

日本学生支援機構が発表した「平成24年度学生生活調査結果」によると、国公立大学のセンター試験の場合、1次と2次を合わせるとおよそ5万2000円。

私立大学の場合、学校によって差はあるものの、およそ2万~5万円ほど掛かると言われています。

国公立と私立大学を併願する。

あるいは、私立大学を複数受験する。子供によって受験のパターンはいろいろありますが、受験する大学が増えれば増えるほど高額になってしまいます。

めでたく大学受験に合格!!でも、ここからが本番なのです!

大学に合格したら、真っ先に入学金・授業料・学校納付金といったまとまったお金が必要になります。

これが結構家計を圧迫するのです。

例えば、自宅から通学する国公立大でおよそ73万円、下宿して私立大学に通う場合でおよそ134万円は掛かるという報告もあるそうです。

遠方の私立大学に入学するとなった場合は子供を一人暮らしさせなければなりませんし、生活費を仕送りしてやる必要も出てくるでしょう。

そうなると、いよいよ家計は火の車になってしまいかねません。

では、親はその為にどんな準備をしておけば良いのでしょうか?

大学資金を奨学金制度に頼る考え方

ほとんどの大学生は、奨学金制度を利用していると言われます。

有名なのは独立行政法人「日本学生支援機構」が行っている奨学金制度です。他にも大学が独自に行う奨学金制度もありますが、

ここでは「日本学生支援機構」の奨学金制度について考えてみたいと思います。

奨学金は言ってみれば「借金」です。

しかもその名義は子供本人です。親は保証人でしかありません。

そこで悩む親が多いのです。それは、「子供に借金を背負わせる」ことになるからです。

出来ることなら、親が全部お金を出して大学を卒業させてあげたいと思うのは当然なのですが・・・。

しかし在学中に、他にも、いつどんなお金が必要になるか分かりませんから、結局奨学金に頼ることになるようです。

受験に伴う大学資金と奨学金制度について、深く考え過ぎないことも大事です!

奨学金が借金であることは先にも述べましたが、これも考え方ではないでしょうか?

もちろん、子供とも良く話し合っておく必要はあります。その借金を返すのは子供なのですから。

子供も納得したのであれば奨学金を怖がる必要はないのではないでしょうか?

返済が困難な時にも利用出来る制度もありますし、最悪の場合は親が援助してあげれば良いのですから。

それよりも、奨学金の返済にこだわり過ぎて、子供の将来を諦めさせる方が親としては辛いことでしょう。

他にも親として出来る大学資金の準備についてまとめてみましょう!

たいていの親は子供が生まれたら、学資保険というものに加入しているのではないでしょうか?

ご存知のようにこれは、満期を迎える時が子供の大学受験となっている保険で、これを大学資金に充てるというのは一般的なこと。

でも、それだけでは到底、大学卒業までは賄えません。そこで奨学金を借りる借りないに関係なく、あらかじめ「子供の大学資金」としての貯蓄をしておくというのも一つの手です。

まだ子供が小さい家庭なら、今からでも貯金を始めて充分間に合います。

でも、もう既に子供が受験を間近にしている家庭なら、学資保険や他に集められるだけのお金を頑張って集め、奨学金として借りるお金を少しでも減らすようにすれば子供への負担も軽減されるでしょう。

何はともあれ、全ては可愛い我が子の未来の為です!!

今は有名大学を出ていても就職難だと言われています。しかしそれでもやっぱり大学を出ているのと出ていないのとでは社会での扱いも違ってきます。 例えば調理師や、整備士、看護師といった国家資格を持っていて、本人の努力次第では成功出来る場合もあるでしょう。 しかし、たいていの若者は普通のサラリーマンになります。それを考えると、大学でしっかり勉強させてあげたいと思いませんか? 親が子供の為にしてあげられるのは、受験勉強を頑張った子供の未来の為にお金をしっかり準備しておくことくらいしかありません。 まだ時間がある方は、今からでもしっかり貯金しておきましょう。 もう時間がないという方は、少しでも子供に掛かる負担を小さく出来るようにお金を準備しましょう。

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