世の中のお父さん!毎月いくらお小遣いもらってますか?

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自分がもらってるお小遣いと世間のお父さんがもらってるお小遣いの差!気になりませんか?

毎日毎日、嫌なことも辛いことも我慢して一生懸命働いてお給料を家に持って帰るお父さん!

毎月お小遣い、いくらもらってますか?

自分がもらってるお小遣いと、世間のお父さんがもらってるお小遣いの金額にどれくらい差があるか気になりますよね?

奥さんが財布を握っている限り、他のお父さん達より自分の方が少ないと分かっても、なかなか値上げ交渉は難しいものです。

まずは世の中のお父さん達がもらっているお小遣いの相場はどれくらいなのか調べてみましょう!

ネット上でいろいろ調べてみると、2014年の時点での全国のサラリーマンの平均的なお小遣いの金額は4万円だそうです。

ちなみに過去30年の間で一番高額だったお小遣いの平均はバブル最盛期の1990年頃で、なんと78000円だったとか!

その頃と比べると、今はなんとも侘びしい気持ちになってしまいますね。

「うちはそんなにももらってないぞ!」というお父さんもおられるでしょう。

なにしろそのバブル最盛期の頃と比べて今は、平均値でもその半分程度にしかならないのですから・・・。

そうなると仕事帰りにちょっと一杯なんてこともなかなか難しいですよね?会社の同僚と、或いは後輩を連れてなんてことがしにくくなってしまいますね。

若くて独身の後輩ならお給料を何に使おうと勝手ですが、結婚して家庭を持ってしまうとそうはいきません。

あなたなら少ないお小遣いをどうやりくりして乗り切ってますか?

けど、それじゃあ先輩としての立場もありません。

そこで考えてみたいのが、限られたお小遣いの「節約」と「やりくり」です。

では、具体的にどんな「節約」と「やりくり」ができるのか、ちょっと考えてみましょう。

「節約」といえば聞こえは良いですが、実はこれがなかなか大変なのです。

でも、この節約を上手にできるようになれば、「やりくり」も楽しくなってきます。

サラリーマンがお小遣いの中から使うお金で最も多いのがお昼ごはんだそうです。

それはそうですね。

毎日のことだし、お弁当を持って仕事に行ける方はいいですが、そうではない方が意外に多いらしいのです。

本当に節約したいなら、奥さんとも話し合って、奥さんに毎日、お弁当を作ってもらえるようにするのが一番です。

しかし、共働きなどで奥さんにも働きに出てもらっている家庭ではなかなかそれも難しいと思います。

そんなお父さん達の間で、当たり前になっているのが、ワンコインランチです。

つまり、500円以内でお昼を済ませるということです。

なんだかそれも侘しい気もしますが、出ていくお金を絞り込む意味では一番効果的な方法かも知れません。

次に多いのはお酒やタバコなどの嗜好品に出すお金です。

近年、禁煙する方が増えていると言われますが、それでもまだまだ愛煙家は多いと聞きます。

禁酒禁煙を実行すればその分のお金は浮かすことが出来ます。

例えば1日1本の缶ビールと1日1箱のタバコを消費すると、それだけでもう、1000円近くのお金が出ていきます。

これを毎日続けたとすれば、30日で3万円になりますね?

タバコは税金のかたまりと言われます。吸えば吸うほど、国に余計な税金を払っているのだと考えれば、バカバカしくなりませんか?

お酒にもかなりの税金が掛かっています。嗜好品なのだから仕方ないことではありますが、本当にお金を節約したいのなら「余分な税金はもったいない」という考え方は悪くありません。

もっとも簡単な「お父さんの節約術」の方法はこの「禁酒禁煙」だと言えます。

いきなり難しいと感じるなら「減酒減煙」から始めてみるのはいかがでしょう。

それでも少しずつお金が手元に残るようになってきます。

それを実感出来れば、もっとお金に執着出来るようにもなります。もちろん、健康にも良いですしね!

 

他にも節約出来るポイントを押さえてお小遣いを手元に残しましょう!

最も効果が表れやすい節約方法に触れてきましたが、考えてみると、日々の生活の中には他にも節約出来るものが結構あることが分かってきます。

例えば交通費や携帯電話。サラリーマンならこれも大きく関わりがあることではありませんか?

交通費については「歩ける距離なら可能な限り歩く」だけでもいくらか節約になります。

お酒やタバコ同様、これは健康にも繋がってきます。

では携帯電話ならどうでしょう。

皆さん、ほとんどの方が今はスマホをお持ちでしょう。

実はこれ、ひと昔前まで主流だったガラケーと比べると、かなりお高いんですね。

料金プランの組み合わせがややこしいから分かりにくいですが、細かく明細をチェックしてみて下さい。

割引でごまかされているような気がしませんか?

電話とメールしか使わないという方なら何もスマホにする必要はありません。

ガラケーは今でも販売されているのですから、本当に節約したいならガラケーで充分なのです。

とはいえ、いつも何かしら検索しているとか、ネット環境が必要だというサラリーマンも多いでしょう。

そういう方は、同じスマホでも料金プランを精査し、見直してみましょう。

手元にお小遣いが残るようになったらどうしよう?

以上のことからお小遣いを手元に残せるようになってきたら、次に考えたいのはそのお金を残して増やすってことです。

せっかく毎日頑張って節約してお金を残せるようになってきたのですから、これを有効に活用しなければもったいないですよね?

最も簡単な方法は、家計とは別にお父さん個人の銀行・郵便口座を開設して貯金することです。

言わば「節約口座」ですね。

通帳を見れば、毎月少しずつでも預金残高が増えていきます。

これは視覚的効果なのです。

人間、目に見える成果・効果には喜びを感じるものです。

これはダイエットと同じです。

毎日苦しいダイエットを頑張って続けた成果を体重計に乗って実感出来ればそれが励みになって、これからも頑張ろうと思えます。

地道な作業ですが、こうしてコツコツ節約貯金が出来れば、いざという時にそのお金が使えます。

或いは、何か欲しい物を購入するのに充てても良いのです。家計から出費するわけではないのですから、誰にも迷惑は掛けません。

お小遣いの節約とやりくりが出来るようになれば、毎日の仕事も楽しくなりますよ!

慣れるまでは何かと「我慢」が必要になりますが、お金が手元に残るようになり、「節約口座」に貯めたお金が増えていき始めると、何だか楽しくなってきます。

お金というのは、人間の心や生活にもかなり影響を与えます。

お金がないと、卑屈になったり、生活がすさんでいったりなんてことも・・・。そうなると仕事も張り合いがなくなって面白くなくなります。

でも、自由に出来ない家計のお金ではなく、自分が自由に出来るお小遣いを節約し、やりくりして、手元にお金が残るようになってくると、もっと頑張ろう、もっと節約しよう、となります。

結果、お金が増えていき、心にもゆとりが生じます。心にゆとりがあれば、毎日の生活もゆとりを感じられるようになります。

プライベートな部分がうまくいくようになれば、仕事も頑張れるようになります。

家計を圧迫せず、お小遣いを有効に活用して心にゆとりを持ちましょう!

先にも述べましたが、お小遣いは家計から出ます。 当然、収入が減ればお小遣いは真っ先に減らされてしまいます。 お小遣いがもらえている内に考え方や生活を見直して、少しずつでも手元に残していきましょう! 最後にもっと大切な考え方について述べさせて頂きますと、毎月の収入はお小遣いの素です。 毎日毎日、しんどい思いをして頑張っている仕事をおろそかにしてしまえば、下手をするとその収入が減ってしまいます。 動機は不純かも知れませんが、これまでに述べてきたような「お小遣いを増やしたい」「手元に自由になるお金を残したい」でも仕事を頑張る立派な理由になるのです! その努力が実って、会社内で昇給や出世でも出来ればまさに言うことなし!です。 世の中のお父さん!財布を握っている奥さんに嫌な顔をさせずにゆとりあるお小遣い生活を楽しみましょう!!

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