これを見たらギャンブルは辞めれる5つの方法

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「明日からはもう行かない!」パチンコで総合計あなたはトータルで増えましたか?

私たちの生活の娯楽の一つである遊びいわゆるギャンブルについてお話したいと思います。

ギャンブルの依存性や貯蓄について考えてみました。

あなたはこれを読み切った後、また足を運ぶかどうかはあなた次第ですが、一度、ギャンブルについて考えてみてはいかがでしょうか?

パチンコスロットの市場規模はなんと24兆円

近年では若者もギャンブルをする人数が少なくなっており、通う人も少ないとは報道されるが、まだまだ根強い人気のパチンコやスロット。

では市場規模24兆円とは一体どのくらいの規模なのだろうか。

自動車産業業界で約35兆円で外食産業で約23兆円ととある統計ででている。

こんなにも巨額の資金が回る世界でたとえてみましょう。

私たちには自動車といえば必要不可欠であり、購入しても不利益はないですよね。

外食は社会的にも楽しみであり、満足でき幸福感を得る事ができるとてもメリットがあるお金の使い方ですよね。

しかしパチンコはどうでしょう?
毎回勝つ人などほぼいません。パチプロでも負けます。

私たちの生活の一部と同じくらい、この業界ではお金が回っているという。

これはやはり利用者(=負ける人)がいてからこそ成り立つ業界だと思う。

これだけたくさんのお金が回っているが果たして私たちはギャンブルで勝てているのだろうか。

どうみてもそうとは言えないと思います。

利用者は激減?!

これは朗報だと思います。

パチンコ利用者は2009年ピーク時の2900万人から今では1000万人を割ったとも言われています。

ようするに三分の一にまで落ち込んでいると言う事です。

ここまで行くと普通の企業ならつぶれちゃいそうな勢いですよね。

自動車利用者が三分の一に減っちゃったら業界は大変な事だと思います。

そして突然舞い降りた禁煙ブームで客層もかなり減りました。

禁煙と同時に分煙している遊技場もできましたが、やはり少なくなっていく一方です。

そして主に少なくなった原因はスマートフォンの普及によってスマホゲームで課金して遊ぶ人の人口が増えています。

今では課金ゲームのあり方について問題視されているくらいです。

ホールに向かうよりも家で簡単に夢中になれる遊びです。

また、さとり世代と言うギャンブルなんて無駄だしお金を使うなら将来の為に貯金する、といったような若者が多くなったため、利用者は減ったのではないかと思われます。

ではなぜこんなに利用者が減ってるのにこの業界は成り立っているのか考えてみました。

そうするとこのような記事が見つかりました。

「成人男性の約一割がギャンブル依存症」これはカジノがある国より高い割合です。

とある研究者の発表では、こんなに身近な場所に病的賭博の割合が最も高い国に一つだそうです。

ではなでこんなにも利用者は減っても○○兆円もの利益が生まれるのでしょうか。

ユーザーを維持、確保する戦略に必死

近年パチンコスロットにおいて、若者向けのマンガやアニメを主とした機種が増えました。

アイドルや有名芸能人もタイトルに起用し、出玉を増やしたいばかりのユーザーよりも好きなアニメやマンガのパチンコやスロットでしか見れない特別映像やコンテンツを盛り込む事によって若者の楽しみは勝ち負けよりもそちらが先に浮かびます。

そして、そのような機種には低スペックのような機種すなわち低予算で爆発性の少ないですし、可処分所得が少ないため低予算で気軽に遊戯ができます。

若者向けの機種を次から次へとホールに導入し新たなユーザーを、なんとかしてでも増やしたいという業界の戦略が見てとれます。

新規顧客をゲットする。つまりそこからまた餌食となる人間が増えてる。

そのような若い客層にも気軽に行ける場にしているのでしょう。

また、出玉よりも投資額を少なくし手軽に遊べる「1円パチンコ」や「4円スロット」といった、少額で遊べる台も今はたくさん増えています。

これは主婦層や高齢者をターゲットにもできる大きな落とし穴ともいえるでしょう。

どれだけ最初の投資額が少なかろうが、足を運ぶ回数が、だんだんと多くなればなにも変わりません。

ゲームセンターに行く間隔でも毎日行けばどうなるか分かります。

結局はユーザーに優しい商法を使ってるように見えますがハマってしまえばこちらの負けです。

客はお金としか彼らは思っていません。

お金をいくらつぎ込んでも借金が増える!

パチンコ借金の多くは100万以上はざらにいるでしょう。

多重債務者の多くはギャンブルで使ったしまった上の借金だといわれております。

一般の人にはなぜそこまで負け続けて行くのにも関らず、またお金を使うのか到底理解できないでしょう。

しかし、最初に3000円のうちが今度は数万まで投資してしまうからです。

数万円も投資してしてしまうのは数万円勝った経験があるからです。

最初の何回目に何回いくらつぎ込んでも負けてしまえばもう二度と行く気にならないでしょう。

そういうあなたはある意味良かったのかもしれませんね。

パチンコで勝ったお金はその場で使えばいいのですが、借金していると、その返済に半分、そしてまた勝つために軍資金として半分利用し、そしてまた負ければ、またその返済した分借り入れする、いわば無限のループです。

ギャンブルで消費者金融で借りたお金をギャンブルで返済した、という人をあなたは見たことありますか?

そこで気づいてほしいです。もう分かりましたか?

一回の投資額が約3万円×年に30回=約100万円 ユーザーが1千万人だとして9兆円。市場規模が24兆円という事は1人あたま年間300万円ほど。勝ち続けて取り戻せてない場合ですがそもそも勝つ人は消費者金融に行くはずがないでしょう。

自覚のない依存症と向き合う!

ギャンブルユーザーの多くは自分は依存症ではないとはっきり言います。

依存と言う言葉に向き合いたくありません。

自分の働いたお金なんだから何に使おうと勝手じゃないか、言われる筋合いがない。生きる楽しみの一つだ。

たしかにそうだと思います。

将来の夢もなく、孤独に生きる決心のついている方もこのご時世多いでしょう。

しかし、人間は一人で死んで1人で自分の後始末なんて出来ません。

死ぬのにもその後にも誰かの力を借りないといけません。

ギャンブル依存症は立派な精神疾患の一つです。

世の中には色々な精神疾患を持っている人がいます。

薬物依存、自傷行為依存、たくさんあります。

あなたもその中の一人です。なんら恥じる事はないのです。

救済してくれる公的機関や病院、相談窓口、たくさんあります。

ギャンブルをやり続け負け続けているあなたとその回りにいる家族、友人、恋人に依存してそうな人がいたら、声をかけてみませんか。

一度その自分と身の回りのかたに向き合ってみましょう。

今すぐにとは言いません。

もう一回行って負けて見てからでもいいんです。

たった一回、話をしたり専門機関に足を運んでみてはいかがですか。

けっしてマイナスになる事はないです。克服して楽しい「脱ギャンブルライフ」を送ってる人もいます。

克服してギャンブルに勝つ!

「ギャンブルを克服したい!助けてほしい!」と思えばこちらの勝ちです。

辞める時があなたの一番の勝利です。

なにより嬉しい衝動です。

その衝動をいつまで保てるだろうと不安な方もいるでしょう。

しかしそれはとても良い事です。

ギャンブルを克服するには並大抵の努力が必要なのです。

ましてや自分でその気持ちになった事に自分自身を褒めてあげて下さい。

まずは、一つの電話でも構いません。

今ではギャンブル依存症による「ギャンブラーズアノニマス」といった自助グループもあります。

お互いのギャンブルの話を聞き匿名で分かち合ういわゆる更生プログラムでしょうか。

ギャンブルをしたくなる衝動は一種の脳のドーパミンが精神に歯止めを効かなくする疾患です。

そういった時の薬や病院もあります。

パチンコはWHOが認定する病気です。

何度も言いますが、決して恥ずかしい事ではありません。

パチンコ依存症は決してあなたの責任ではありません。

機種自体が依存症になりやすいように設計され、メディアには良い事だけ反映されカジノ大国なのにも関らず無法地帯なのです。

けっして悪いのはあなただけではありません。

克服してお金がない生活を終わりにしてみましょう。

ギャンブルを克服するためのまとめ

1.24兆円という莫大なお金が動く市場 2.その市場を支えているのが私たちユーザー 3.依存症を自覚し、一歩進むだけで借金をしなくなる 4.ギャンブルをしてきた事は恥ずかしい事ではない 5.自分でお金の使い方を正せば素敵な自分に出逢える

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