今日から始めよう!低収入でも貯金ができる5つの基本技

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貯金は収入と関係なし 定収入の場合のポイントについて

貯金をしたいけど給料が少ないから無理、というのは言い訳にしかすぎません。

生活費はやりくりすればなんとかなるもの。

将来の為に少ない収入のなからどうやって貯金をするか、基本知識についてご紹介します。

その1:生活費の割合を知ること

給料の額によって生活の水準が変わるのは仕方がない事。

月に百万円以上稼ぐ人と10万円の人では、遊びに行く場所も違いますし食べるものの金額も違います。

覚えておきたいのは生活のランクを変えるということ。

給料の額に合わせて生活水準を保てば必ず貯金できる余裕が生まれます。

月10万円の低収入で、いつもブランドバッグを購入するのは不可能な事。

しかしよく注意してみると、必ず低収入の方にはバランスの悪い出費があるはずです。

将来のためには少しでも早く貯蓄をすることが大切。

少額から始める意識を持ち、まずは一般的な生活費の割合を知っておきましょう。

まずは家賃。

これは給与の約4割程度。

光熱費は携帯料金を含めて10%。

貯金は給料の10%。

食費は30%、残った分がお小遣いで約10%程度になります。

この割合を考えると家賃が家計の中でも半分を占めていることが分かりますよね。

例えば10万円の給料で40%が家賃になるとすると、月4万円の家賃しか余裕がありません。

月に6、7万円の家賃の物件に住んでいるともちろん生活が苦しくなるのは目に見えていますよね。

生活費のバランスを守るようにまずは意識しましょう。

そして給料が安い為に高収入の人と同じ生活レベルはできないことを把握してくださいね。

今楽しんで生活すると、必ず将来辛い思いが待っています。

多少は家計が辛くても、いずれ余裕の生活をするためには、目標を持って貯金をはじめてみましょう。

絶対に無理、というマイナス思考ではいけません。

楽しみながら貯金ができるようにゲーム感覚になってみてはいかがでしょうか。

その2:車を持たないこと

車があれば生活はとても便利で楽になります。

しかし維持費を考えると、低収入の方には車を持つ余裕はありません。

車の維持費には保険、車検、修理代、ガソリン代、駐車場代ローンなど月々に数万円の出費になっています。

頻繁に乗らなくてもお金がかかっていることを覚えておきましょう。

そこでまず車にかかるお金をなくす為に、車がない生活を想像してください。

電車、バス、自転車を使って生活ができませんか。

多少の不便さがあっても貯金をするためには仕方がありません。

どうしても車が必要な場合は、レンタカーを使用してください。

もしくは原付バイクなどで移動範囲を広げましょう。

現在車を持っている方は、売却するか維持費が安い軽自動車に変えるなど費用を縮小する努力をしましょう。

低収入ではできることに限りが出てしまいます。

その点を理解していないと生活費のバランスが悪くなり、必ずどこかで不足してしまう事態が発生します。

どうしても自分が満足する生活レベルをキープするならば、収入額を上げるしか方法はありません。

仕事を掛け持ちするか、給料が良い仕事を見つけるなど、今の生活に変化をつけないと貯金できる環境は整いませんよ。

お金はやりくり次第でどうにでもなりますが、大切なのは本人のやる気。

多少の我慢ができないと定収入での貯蓄はできません。

今生活レベルが低くても、必ず将来挽回できることです。

無駄な出費をまずは理解すること。

生活に最低限必要なものだけを絞り、低収入で家計のやりくりをはじめましょう。

車はまず検討するべき出費の一つなので参考にしてくださいね。
 

その3:固定費を見直す

毎月支払いが続く固定費には、家賃、車、インターネットなど、これらの費用はほぼ毎月同じ額が発生しています。

そこで少しでも節約をすれば、毎月必ず余裕が出せるメリットがあります。

貯蓄を増やす点として固定費にかかる金額の見直しをしてみましょう。

まずは携帯電話。

色々なプランがあり、使い放題はとても便利。

心配せずにネットやメール、通話もできますよね。

しかし使い放題で実際に月額料金以上にもとをとるほど使いこなす人は意外と少ないもの。

多くの利用者は、使い放題だからもっと使おう、と気にするほどなのです。

そこでまずは携帯電話のプランの見直しをしましょう。

ひと月千円でも節約ができれば年間で12,000円の貯蓄額になりますよ。

またインターネットのプロバイダー料金も同様です。

比較サイトを利用して安い会社を見つけて乗り換えしましょう。

他社から乗り換えると特典が付く場合もありますので、お得な契約ができるように意識してくださいね。

そして次は新聞代。

いつも読まずに新聞がどんどん山積みになっていませんか。

月額3千以上はかかります。

キャンセルをすれば年間で36,000円は余裕が生まれます。

続いてジムや習い事。

本当に今必要なのかどうか、よく考え直してみましょう。

エクササイズにはお金をかける必要はありません。

ジョギングや家の中で行う筋トレなど、効果がある方法はたくさんありますよ。

習い事もオンラインでできるスクールなどは多少月謝が安くなります。

トータルすると大きな変化になる固定費。

少しでも貯金ができるように固定費の見直しを必ずしてくだいね。

その4:食費を見直す

食費で注意したいのが外食費。

気にせず外食を続けていると意外な出費に。

テイクアウトも同様です。

毎月の食費を抑えるためには自炊をすることが基本。

またランチで1000円以上使ってしまうこともNG。

ランチは必ずお弁当を作ることと、ドリンクは水筒で対応しましょう。

自販機のコーヒーも毎日購入するひと月で3000円以上の出費になります。

低収入の方はとにかく自分の生活レベルを知ることが大切です。

高級レストランや毎日外食をして楽をするのは月10万円の収入では不可能なこと。

食費は給料の約30%となっていますが、ひと月10万円の給料の場合だと使えるのは3万円。

外食をしたら一気に食費がなくなってしまいますね。

4人家族の場合でひと月2万円で食費をやりくりするのは可能なことなので、一人暮らしの場合なら月3万円ならば余裕が残ってもいいはずですね。

食費を節約するには、安い食材を買うことも大切。

スーパーの売り出しの日に買い物をするように心がけましょう。

また毎日買い物に行くと無駄な出費が増える原因になりますので、週に1回だけ買い物の日を設定して、食材をうまく使いこなしてそれで乗り切るように工夫しましょう。

また冷凍庫を活用して、安売りの野菜などはどんどん冷凍保存すると後でとても助かりますよ。

食費を切り詰めるときに注意したいのは栄養面でのバランス。

体に負担があるような食生活をすると、かえって節約には悪影響に。

体調を崩して病院通いになってしまうと、せっかくの貯金もなくなってしまいます。

安い食材でも体に良いものを中心に、食生活に取り入れましょうね。

その5:貯金を先取り

 
貯金ができない人の特徴として、金銭管理が苦手な一面があります。

毎月の給料がはいると、欲しいものを買ってしまったり、とにかく使うことしか頭にない人。

これでは月末の給料日前に金欠になるのは仕方がないことですよね。

そこで低収入で貯金をするためには、確実に貯金分が分けられるように給料をもらったらすぐに貯金分を先取りしましょう。

封筒に貯金分を入れて分けておいても良いですし、定期預金で自動的に口座から引きとされる貯金をするのも良し。

「残ったら貯金」という意識では絶対にお金はたまりません。

給料が少ないからできないのではなく、貯める意志がないことが最大の原因ですよ。

また日常生活の中で使っている少額の出費。

缶ジュースやたばこ、銀行の引き出し手数料など、これらの細かい出費も見直しましょう。

銀行に行ってお金を引き出すのは月に何回とまず決めておくこと。

お財布が空になったらATMにいく、というサイクルは早速改善してください。

使えるお金の中からやりくりをすることが大事なポイント。

また銀行の時間外手数料は繰り返していると意外な出費になってしまいます。

100円の手数料も缶ジュース1本分と考えたら使い道も色々です。

生活レベルに合わせると少額の出費は極力控えたいこと。

コンビニの買い物を辞めてスーパーに行くこと、割引券などを活用して少額の節約を繰り返す習慣をつけるなど、ちょっとした意識を変えることが大切なポイントなのです。

小さな節約をできるようになると、お金に対する価値観も180度変わりますよ。

早速今日から目線を変えて金銭管理をはじめましょう。

収入が少なくてもやる気と知恵があれば大丈夫

給料が少ない、というのは言い訳です。 やる気を持って貯金の計画をまずは作ってみましょう。 達成できるとさらにもっと貯めたくなるはずですよ。 早速今から節約生活を始めましょう。 ストレスを溜めないで、楽しく貯金をしてくださいね。

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