今日から始めよう!炊飯器でできる電気代の節約術

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毎日使う炊飯器 ちょっとしたアイデアで電気代の節約ができる!

炊飯器は毎日使うものなので、年間にすると電気代もかなりかかっています。

上手に使い、美味しいご飯を食べるためにはちょっとした使い方のコツを身につけましょう。

早速ですが炊飯器で節電をするポイントをご紹介します。

保温機能は使わない

炊飯器を使う時に最も無駄になっているのが保温機能。

炊飯をしてから何時間も保温をしていると、電気代の無駄使いになるどころか、ご飯が黄色くなって美味しくなくなってしまいます。

また暑くなるとご飯がいたみやす原因にもなりますので、炊飯をした後は保温機能を使わずに、残りのご飯は他大きめのタッパーに入れて荒熱をとりましょう。

そして冷蔵庫で保存をして、食べるときに電子レンジで温めたほうが電気代の大幅節約になります。

もしくはご飯を冷凍しておいてもよいでしょう。

ちなみにかかる電気代ですが、一日保温機能を使った場合、25円程度の電気代がかかるといわれています。

この保温をやめただけでもひと月に600円の節電効果がありますよ。

ごはんは長く保温するほど風味がなくなり、見た目も悪くなります。

また一人暮らしの場合は少量を何度も炊いてしまうと電気代の無駄使いになりますので、多めにご飯をt炊いたら1食分ごとに冷凍をしておきましょう。

そうすればちょっとお腹がすいた時にも便利ですよね。

炊飯器は近年エコモードなどが付いた機能性の高い便利で省エネタイプが人気があります。

投資のつもりでちょっと値段が高めの炊飯器を購入するのもよい方法です。

でもわざわざ新しい炊飯器を購入しなくても、今使っている炊飯器で十分節電ができますので、早速今日から保温機能を使わない生活をはじめてみましょう。

美味しい炊き立てご飯にこだわりたい人こそ、素早く冷蔵保存したご飯のほうがおいしく食べることができますよ。

毎日使う炊飯器だからこそ節電の効果も絶大なのです。

タイマーで美味しく食べる

ご飯は炊き立てじゃないと嫌という方。

冷たいご飯を温めない為にはタイマー機能を活用しましょう。

タイマーは使い方によっては節電効果も高く、さらに食べたい時にご飯ができるので便利な機能です。

たとえば仕事で帰りが遅くなる時、早くご飯を炊いてしまうとそのあとずっと保温機能で電気代が無駄になってしまいますよね。

前の日の冷たくなったご飯を食べるには電子レンジで温め直さないといけません。

そこで便利なのがタイマー機能。

節電をしながら美味しいご飯を食べる為にも、食事の時間に合わせてタイマーを活用しましょう。

最近の炊飯器はとても機能性が高く、プリセット機能により朝、昼、夜など時間の設定が簡単にできるようになってます。

音声でお知らせしてくれるタイプもありますので、色々な機能がついている炊飯器はとても魅力的ですよね。

でもあまり便利さにこだわってしまうと、電気の無駄使いになってしまうことも。

そこで最低限使いたいのがタイマー機能です。

これから新しく炊飯器を購入する場合は、複雑な機能が無くてもせめてタイマーが付いたタイプにしましょうね。

電気代を節約しながら、さらに美味しい炊き立てを食べる。

そんな欲張りさんにオススメです。

また炊飯器の機能にはエコ炊きなどの節電モードがついているタイプもあります。

通常の炊き方よりも省エネで炊飯ができるので、炊飯器にお任せして節電ができるメリットもあります。

ご飯は毎日の主食。

毎日使う炊飯器は最新のタイプができれば使いたいところ。

でも値段が高い炊飯器でなくとも使い方次第で節約はいくらでも可能になりますよ。
 

蒸らし時間で節電

炊飯器は最後に蒸らし時間が10分間ほどあります。

機種によって異なりますが、ふっくら美味しくご飯を炊くにはこの時間が一番のポイントです。

でも炊飯器自体には電気が入っていなくても30分程度なら余熱で保温ができる特性があります。

そこで炊飯の最後の蒸らし時間に電源を切ってしまいましょう。

このときの注意ですが、いきなりコンセントを抜いてしまうと炊飯器の故障の原因にもなりかねません。

また炊飯器によっては残り時間の表示がされない場合もあるため、どの程度ご飯が炊けているのか、その段階がわからないタイプもあります。

画面に炊飯時間の残りが表示されるタイプの場合にオススメの方法です。

コンセントを抜く時は、必ず炊飯器本体の取り消しボタンを押して、炊飯を途中で解除しましょう。

そしてご飯を電源オフの状態で必ず蒸らしてください。

時間は炊飯器と同じぐらいの長さで最低でも12分ほどは必要になります。

早すぎるとお米の芯が残ってしまう場合もありますのでご注意くださいね。

また炊き込みご飯などの場合は、具材や水分の関係により上手にご飯が蒸らせないこともありますので、この方法は白米を炊くときにやってみましょう。

電源を抜いてしまうと、ご飯の水蒸気が中にたまってしまうため、蒸らし時間が終わったら必ず炊飯器の蓋を開けてご飯をしゃもじでよくかき混ぜ、水分を飛ばしてください。

自然の余熱でごはんもふっくら。

しかも節電効果もありますのでダブル効果ですね。

毎日続ければ電気代にも大きく影響すること間違いありません。

早速今日から余熱を使ってご飯を炊いてみましょう。

いつもより美味しく感じると思います。

炊く量に注意

毎食炊飯器を使ってご飯を炊くのは電気代の無駄。

一人暮らしの方は特に注意したい点です。

ご飯を炊く時は炊飯器のマックスの量で炊きましょう。

残ったご飯は冷蔵、冷凍保存をしてください。

ご飯は少量で炊くよりも量が多いほうがおいしく炊けるとも言われています。

炊きあがったご飯を常温で覚ました後は、すぐにラップに小分けして冷蔵、もしくは冷凍保存してください。

ご飯を美味しく保存するには、でんぷんの老化を止めることがポイントです。

冷蔵庫の温度はでんぷん質の老化が早くなるため、風味が落ちてしまう原因になります。

炊いた翌日までは冷蔵保存でも大丈夫ですが、すぐに食べないご飯は冷凍保存しましょう。

まず炊飯器からご飯をすぐに取り出し、1食分ごとにラップで包みます。

このときのポイントはご飯をつぶさないこと。

ふんわりと軽くラップでご飯を包んでください。

そうすると解凍した時にもご飯が炊きたてのように美味しく、食感もそのまま残っています。

またごはんを包む時はお団子のように丸めずに、薄くのばして熱が通りやすくしておきましょう。

この方が電子レンジで温めるときに時間も早く均等に熱がまわりますよ。

またご飯の炊き立ての美味しさをキープするには急速冷凍することがポイント。

アルミホイルやトレーを使ってラップに包んだご飯をさっと冷凍しましょう。

電子レンジで冷凍ご飯を温めるときのポイントですが、常温で解凍せずにそのまま一気に凍ったままのご飯を温めてください。

途中で取り出して、一度ご飯を混ぜるとさらに効率的にご飯を温めることができますので、ぜひ参考にしてくださいね。

おかずも一緒に調理

炊飯器で節約をするのはご飯を炊くだけがポイントではありません。

ついでにおかずも一緒にご飯を炊くときに調理すればさらに節約につながります。

そこでおすすめしたい食材をいくつかご紹介しましょう。

炊飯と同時にできるものの一つに茹で卵があります。

わざわざ鍋で茹で卵を作るのは電気代の無駄ですよね。

茹で卵を作る方法は、まず卵をラップにくるみ、洗米したごはんの上にのせて炊飯をスタートさせるだけ。

炊き立てご飯と一緒に茹で卵の完成です。

次はかぼちゃ。

ごはんのおかずにカボチャサラダの下準備もしてみましょう。

カボチャは一口大にカットしてアルミホイルにくるんでおきましょう。

ごはんの上にカボチャをのせて炊飯をスタート。

ほくほくの茹でカボチャの出来上がりです。

そのまま冷ましてサラダにしたり、あえ物にしてください。

これと同じようにジャガイモやニンジンなどの根菜も炊飯と同時に加熱処理ができます。

別々に調理をする手間が減る為に、節約にもなりますし調理の時間短縮としてもぜひオススメです。

カレーを作る時はご飯を炊きながら野菜の下準備も炊飯器でやっておきましょう。

そしてメイン料理も炊飯器で作れますよ。

蒸し鶏はご飯の上にタッパーをおいて鶏肉をいれればOK。

味付けも塩、コショーなどをしておけば、ご飯が炊きあがった時にはメイン料理も完成です。

肉料理はご飯に香りがついてしまう場合もありますので、気になる方はニンニクやしょうがなどの香りの強いものは食べるときに使うとよいでしょう。

炊飯器を使いこなして節電も調理も賢く早速やってみませんか。

今まで以上に家事も楽になるといいですね。

節電の裏技で炊飯器の使い方が大変身

ちょっとした使い方のコツで節電効果が高い炊飯器。 毎日使うものだからこそ、使い方を見直すことが節約につながります。 さらに美味しいお料理ができるように、ご飯の炊き方に工夫をしてみましょう。

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