よりよい生活のための家電の選び方の冷蔵庫について

より快適により便利により安い、冷蔵庫の選び方

そろそろ新生活の時期になってきましたね。

新生活は新しく生活を始めるためにいろいろなものを買う必要が出てくると思います。

どうでしょうか、もうそろいましたか。

まだ買っていない人が多いでしょう。

新生活の時期はなにしろ、忙しいですし。

まだ学生気分が抜けない私みたいな人もいるでしょう。

さて、その新生活に必要な家電はいろいろありますよね。

その中でも今回は冷蔵庫に注目したいと思います。

冷蔵庫は、生活をするうえで必須ですよね。

家電の中でも節電命みたいな人でも唯一つねに電源を付け続けていることでしょう。

その冷蔵庫について考えてみたいと思います。

 

冷蔵庫

冷蔵庫とは、何かについて確認したいと思います。

まずは、辞書を引くと以下のように乗っています。

「食品を冷却、低温保存して鮮度を保つ装置。

日本では1907年ころに家庭用の氷冷蔵庫が発売され、1960年代まで使われ、ガス冷蔵庫もあったが、電気冷蔵庫が圧倒的に普及している。

食品の鮮度を保つには10度以下が望ましいとされるが、冷凍食品の発展により冷凍室付きのものが一般化している。

」とあります。

温度を0度以下にして冷凍して保存する電化製品は冷凍庫として区別されています。

冷蔵庫はエアコンと同じような構造になっており、主要機器は「圧縮機」「凝縮器」「膨張弁」「蒸発器」の4つです。

これらを用いて冷気を作り出し、庫内に放出することで冷却をします。

エアコンの冷房部分を冷蔵庫内に作り出し、暖気部分を庫外に放出するのと同様に、温度差を作り出すのが冷蔵庫の仕組みです。

冷蔵庫の選び方

冷蔵庫選びで最初に問題になるのが容量です。

どの大きさのものを買えばいいのかがわかりませんよね。

容量の計算の一般式というものがあります。

一人当たり70リットルの量を人数分掛け合わせて常備量分の100リットルと予備の70リットルを足し合わせます。

家族が4人ならば、4人かける70リットルと170リットルを足し合わせて450リットル。

3人ならば3人かける70リットルと170リットルを足し合わせて380リットルとなります。

超大型タイプの600リットルを超える冷蔵庫は、近頃登場してきたお大容量タイプの冷蔵庫です。

高級感のあるタイプが多くて、キッチンが大きくてお金をかけられるひとにおすすめなタイプです。

代表機種としては、三菱電機の「置けるスマート大容量」や、日立の真空チルドXシリーズ、東芝の「マジック大容量」です。

大型タイプの400リットルから500リットルの大型冷蔵庫は現在のメジャーな容量で、メーカーが一番力を入れているところで高性能です。

省エネ性能も高く、予算と置く場所があるならばこの容量がよいでしょう。

代表機種としては、三菱電機の幅65センチメートルで500Lを実現した「置けるスマート大容量」、東芝の真ん中野菜室で定着した「マジック大容量」があげられます。

次の200リットルから300リットルのファミリー層でも以前はこの容量だったのが最近は設置スペースが少なくなって容量も大型になってきているので一人暮らしの自炊や新婚などの方にお勧めのサイズです。

代表機種は、シャープ独自の両方から開け閉めができる「どっちもドア」です。

200リットル以下の小型冷蔵庫は学生の一人暮らしや単身赴任向けの小型冷蔵庫です。

容量が少ないわりに、消費電力は一人前に食います。

代表機種は、三菱電機のコンパクトでスタイリッシュなデザインの「小型シリーズ」があります。

次に、形状寸法である外側のサイズについて検討しましょう。

買ったはいいけど入らなかったなどといったこともないようにしなければなりません。

設置したいと思っている場所の幅、奥行き、高さを図りましょう。

ここで注意しなくてはならないのは、冷蔵庫には放熱のための隙間が必要です。

最近の冷蔵庫でも1センチメートルは壁から離さなければなりません。

隙間がない状態では放熱しにくくなり冷蔵庫が冷やす能力が衰えてしまいます。

カタログには放熱に必要な壁との距離が記載されていますので、その距離を考えておくことができる冷蔵庫の大きさを考えましょう。

高さについては、使う人の伸長を考えて選びましょう。

高すぎて上の段に手が届かないとか、逆に低すぎて取り出しにくいなどがあります。

使う人との寸法はできるだけ自宅の格好に近い恰好で、ハイヒールなどを吐いた状態ではない上で行いましょう。

冷蔵庫置き場の片方が壁の場合には、壁の位置によって開く方向が決まってきます。

壁が右にあるなら「右開き」を、壁が左側にあるならば「左開き」を選びましょう。

キッチンやリビングのどちらかでも取りやすくするには左右どちらからでも開く「左右開き」や2枚の扉でできている「両開き」がお勧めです。

電源の位置も確認が必要です。

そして、一番忘れやすいというか見落としやすいものに搬入するときのことをあまり考え忘れます。

冷蔵庫は立方体でその体積が非常に大きく小さくなったりしないので、搬入の時に狭いところがあるのかどうかについて確認しておく必要があります。

 

容量や機能の使う人別分析

冷蔵庫の容量や機能は人のライフスタイルに合っているものがいいです。

「食材をまとめて週末などに買う」方や、「お米を入れたかった」り、「家族の中の年齢が多様」だったり、「子供が食べ盛り」だったり、「来客が多かったり」するような人は大きめのものを選ぶといいでしょう。

一方で、「食事は外食である」人や「料理が嫌い」だったり「飲み物くらいしか入れない」ような人は人数に限らず料理をしない人は目安の容量よりも少なくしておしゃれなものを選ぶのもよいです。

しかし、最近は容量が小さいとかえって消費する電力が高くついて電気代が高くなるなどといったこともあるので省エネぐあいも重ねてチェックしましょう。

そして、「残り物はラップ保存」だったり、「家族間の食べる時間がバラバラ」だったり、「ホームパーティーが手料理」だったりする人は冷蔵室が高湿タイプになっているものを選ぶといいでしょうが、大半の新しい冷蔵庫は高湿タイプになっています。

食事時間がバラバラだったりして盛り付けたままで冷蔵庫に入れると少しの間だけのラップを使うのももったいないし面倒です。

チルド室も機能が上がって、乳製品や生鮮食料品の鮮度を維持することはもちろんで盛り付けたサラダやお刺身も入れておくことができます。

あとは、「鍋のまま保存したい」人や、「ケーキなどのデザートづくりが趣味」な人や、「スイカも冷やしたい」といったようなことを望んでいる人は棚が動かしやすいものにしましょう。

高さのある鍋やケーキなどを冷やすときに棚の移動が大変だと面倒です。

「小さい子供がいる」方や、「家族の人数が多い」方や、「氷にはこだわりがある」方などは、製氷室が独立したタイプにしましょう。

小さい子供がいる場合や家族が多い場合には氷を使う場面が多いです。

夏場に氷を取るたびに冷凍室を開けていると庫内の温度が上がって冷凍食品を傷めてしまいます。

冷凍室につちえは、ほかに、「冷凍室をよく利用する」方や、「ホームフリージング」などを利用する方は冷凍室の容量と機能を重視して選びましょう。

ホームフリージングをする場合には冷凍のクオリティを上げる急速冷凍といった機能がついているものを探しましょう。

冷蔵庫のエコさ、年間の電気代の安さ

冷蔵庫の気になるランニングコストですがそのランニングコストは電気代です。

そのため、環境にやさしい製品を選べば自然と自分の財布にも家計にも優しい冷蔵庫です。

さて、冷蔵庫のエコさについてみていく指標です。

まずは省エネ達成率です。

省エネ法に基づいて決まっている省エネ基準をどれくらいクリアしているかを多段階で評価されているものです。

星が多いほうがより評価が高いです。

といっても、どのくらいの電気量を使うのかが実態としてつかめないと思います。

年間消費電力量で年間の消費電力量をみることができます。

この値は小さいほど小エネルギーです。

一般には容量が大きいと消費電力量も大きくなる傾向に今まではありましたが、最近は逆転しているものも見受けられます。

年間消費電力量をわかりやすくするために年間の電気料金で換算して表示されています。

販売価格が安くても年間の電気代金が高くつくと結局は逆転したりしますので注意が必要です。

まとめ

冷蔵庫については、わかったでしょうか。 冷蔵庫は今ではいろいろなタイプのものがありますね。 新しくしたほうが何年間かすると電気代を考えると今変えたほうがより節電効果が見込めて、結果的に安くなるといったこともありますね。 それに、容量が大きいものがより安く、より安い電気代で買えるというのが意外でしたね。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でお金が無い.jpをフォローしよう!

よりよい生活のための家電の選び方の冷蔵庫について
Reader Rating 1 Vote