家計の中で案外気にしないけれど意外に高い電気代を節約する

家計をもっと楽にする。電気代を安くする方法

家計の中でも意外に使っているのが、水道光熱費です。

水道光熱費は1万円を超えていたりしませんか。

1万円を使うとなると結構慎重に使いますよね。

そうぽんと出せるような人はこのようなホームページを読んではいないでしょう。

誰もいないのに明かりがついている部屋をみて怒ってしまったりしますよね。

電力の小売り自由化ででき会社も増えました。

電気代を減らすことで新しく何かができるかもしれません。

5千円も浮けば一年間で6万円です。

子供を塾や習い事に通わせることができるでしょうし、海外に旅行に行くこともできます。

そのために、節電をしてはいかがでしょうか。

電力小売り自由化とは

2016年4月に法律の改正により家庭などへの電力供給が全面的に自由化されます。

今までの電力会社だけではなくて、さまざまな会社が電力を消費者に直接販売できるようになりました。

現在の地域や管轄の枠組みの大手電力会社だけではなくて、さまざまな業種の企業が電力の販売を始めるサービスを提供しています。

auでんきは、auが提供している電気です。

Auスマートフォンとのセットで割引があります。

auでんきを利用するメリットは、スマートフォンの割引が行われることのメリットが大きいです。

セット割引では電気代の総額に通じてキャッシュバックがあります。

さらに、支払いを「au WALLET クレジットカード」で行うと、200円で2ポイント付与されるのでさらにお得になります。

電気代が8000円以上は5パーセントで、5000円以上から7999円までは3パーセントのキャッシュバックがあるうえ、請求の月に「au WALLET プリペイドカード」へチャージ(入金)されます。

関西電力の管轄エリアでは2016年5月31日までに「auでんき」に申し込むと、通常5パーセントの8000円以上のキャッシュバック率が1年間のみ、12パーセントになるなどのお得です。

ENEOSでんきはドライバーに特典があります。

電気料金の支払いをENEOSカードで行うと、ガソリン代、灯油代、軽油代が1リットルあたり1円割引になります。

また、ENEOSでんきと提携しているクレジットカードでENEOSでんきの電気料金を支払うとクレジットカードが1.5倍から2倍になります。

ENEOSでんきは電気を多く使う人ほどお得になる電気料金プランになります。

 東京ガスの「マイ電気」の電力プランは、東京ガスユーザーにお得感があります。

お得なポイントとしては、ガスと電気のセット割りのほか、ガス、電気、インターネットのトリプルセット割り引きがあります。

「ソフトバンクでんき」は、ソフトバンクユーザがお得となります。

「おうち割」適応で、携帯電話の代表回線、あるいは固定通信サービスの月額利用料が最大で300円割引になります。

昭和シェル石油なども、電力小売りを行います。

昭和シェルのカードと併用すると、一リットルにつき最大23円もお得になります。

JXエネルギーの「ENEOSでんき」は、ガソリン消費量が多い方にメリットがあります。

すでに書きましたが電気料金の支払いをENEOSカードにするとガソリン代、灯油代、軽油代が1リットルにつき1円引きになります。

「スマ電」のアイ・グリッド・ソリューションズは、スーパーマーケットを多く使う人にメリットがあります。

よく使うスーパーがスマ電に加入していると、ポイント、会員割引などの特典が受けることができます。

「J:COM電力」は、ジュピターテレコムはJ:COMの他サービスと合わせると割引が適応となるセット割りがあります。

H.I.Sでよく旅行に出かける方は、HTBエナジー株式会社が提供しています。

2016年3月31日までnキャンペーン期間中に申しこむとツアー料金が割引になります。

「まちエネ」はローソンが提供して、ローソン、Pontaカードユーザが主にメリットを享受できます。

1000円につき10ポイントのPontaポイントのほか、ローソンで使えるクーポンが毎月もらえます。

また、ほかにも東京都世田谷区の「みんな電力」や、福岡県みやま市の「みやまスマートエネルギー」などがあります。

「電力が作られる過程からかかわりたい」人や、「電力の地産地消」タイプを選ぶことができます。

契約プランの見直し

電気料金プランには多くのプランがあります。

自分が一番あっている、特に使えるプランというものがあります。

そのようなプランに現在の電気料金のプランを変更するだけで一年間の電気代は15,000円程度以上の電気代を節約することができます。

また、電気は多くの企業が参入しています。

そのため、今使っている電気の供給会社とは別の会社から購入することができるようになりました。

契約アンペアの見直し

電気料金プランを見直し、従量電灯プランを使っていく場合には、契約アンペアを見直す必要があります。

契約アンペアを下げることができるならば、基本料金を安くできるので電気代が節約できます。

東京電力従量電灯βのアンペア数ごとの基本料金についてみます。

10アンペアまでで280円80銭、15アンペアまでで421円20銭、20アンペアまでで561円60銭、30アンペアで842円40銭、40アンペアで1,123円20円、50アンペアで1,404円00銭、 60アンペアで1,684円80銭。

このように、契約アンペア数が大きくなると基本料金もあがります。

そのため使うアンペア数を自分に合うものにすることにより電気代を小さくすることができます。

アンペアといわれてもピンと来ない人も多いでしょう。

エアコンでは6.6アンペア、冷蔵庫は2.5アンペア、テレビは2.1アンペアなどといわれています。

電子レンジは高くて15アンペア、炊飯器は13アンペアなどとなっていて全部を同時に使うと40アンペアの契約が必要となってしまいます。

しかし、例えば電子レンジをほかの電化製品と同時に使わないようにすると契約数は25アンペア程度で済むことになります。

時間帯割引契約

あなたが電力会社と契約すると一般家庭という扱いになり、その契約方法は「従量電灯」といいます。

どの時間に使っても電気代は同じで、電気を使った量によって電気代がきまるというのが従量電灯制度です。

あなたや家族が昼間はあまり家にいない、誰も家にいないので電気をつかわない。

あるいは、生活スタイルとして夜に家事をするような人などは従量電灯制度よりももっとあなたにあっている料金体系があります。

そういった方は、「時間帯割引契約」に変更することが強く推奨されます。

夜10時から朝8時、あるいは夜11時から朝7時までの電気代を70パーセントから80パーセント割引になる代わりにそれ以外の時間帯の電気料金が30パーセント程度高くなるという料金体系です。

人によってはとても電気代を安くすることができます。

使用量を抑える

電気料金は、基本料金に、使用量と単価を掛け合わせたものを足し合わせて求めます。

電気代は使用量が伸びていくのに従って、単価も上がっていきます。

単価には三段階あって、一案買い下がると節約の効果が大きくなります。

120kWhまでは17.87円、121kWhから300kWhは22.86円、301kWh以上は24.13円です。

節約をすることで単価が変わっていくことを理解したうえで節約をしましょう。

また、全体の電気消費量を抑えるために、何かを外すことをしないでも今の電気の無駄を減らすだけでも節電を行うことができます。

待機電力を減らすことにより効果を得ることができます。

待機電力とは、電化製品が使っていないのにコンセントにつながっているだけで使っている電気の量です。

こういった待機電力は月に10000円の電気代がかかっているとすると月に1000円分程度が待機電力となっているといわれています。

使っていないコンセントのスイッチを切るだけで待機電力を抑えることができて電気代の節約につなげることができます。

スイッチのタップを使うことでコンセントの抜き差しを必要にならないので楽に節電をすることができます。

各部屋に対してブレーカーがあるので、あまり使わない部屋や旅行で数日家を空けるようなときには最低限のものを、冷蔵庫などを残してブレーカーを落とすようにしましょう。

エアコンの利用方法を変える

エアコンの節約方法は意外に多く編み出されています。

まずは室外機に専用カバーをつけることです。

室外機周辺の温度が高すぎたり低すぎたりすると余計に電気代がかかります。

室外機を通気性の良い場所に移すだけでも節約になります。

専用のカバーを書けて直接の直射日光から室外機を守ることで余計なエネルギーを使わないようにすることができます。

次に、フィルターを掃除しましょう。

エアコンを購入してからエアコンフィルターを掃除したことはありますか。

もしなかったら掃除した方がよいでしょう。

一か月に一度、理想的には二週間に一度掃除することが望ましいといわれています。

掃除機でいいのでホコリを取りましょう。

設定も、弱ではなくて自動にしたほうがよいでしょう。

あるいは最後に設定温度を見直すことです。

会社や学校などでも行われていますね。

夏場は設定温度を1℃あげるだけで10パーセント程度の電気代を節約することができます。

冬場では2℃低くすると10パーセントの節約になります。

まとめ

案外馬鹿にならない水道光熱費の中の電気代についてみてきました。 いかがでしょうか。 どう感じましたか。 これだったら自分にもできるというものが見つかったでしょうか。 どれでもいいから試してみてはいかがでしょう。 おそらく電気代が減って、自分のお金のゆとりを実感することができるでしょう。

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