間違った節約で余計にお金が無くなる5つの理由


とにかく節約!でもやり方を間違えるとかえって損することもあり

少しでも家計の足しにと思い、主婦の方は毎日節約を頑張っています。

食費、光熱費などいろいろな場面で私たちは無駄をしています。

でも見方を変えると無理な節約は逆に損する原因に。

そこで早速ですがやってはいけない節約についてご紹介しましょう。
 

1.家の光熱費節約のための外出

家で一人。

なにもすることないからついついテレビを見てのんびり。

そんなよくある光景は節約の対象になりがちです。

一人で使う光熱費は大人数で使う光熱費と比べると割高。

一人でも五人でも電気量は同じ。

そこでよく言われるのが、家にいないで外出をしがほうが光熱費の節約になるという方法。

しかしこれも一歩間違えると意外な出費になってしまうため、家でテレビをおとなしく見ているほうがお金を使わないという考えもあります。

一人でぶらぶらするところといえばモール。

冷暖房完備でしかも見ているだけでも楽しめる場所ですよね。

でもよほど意思を固く持っていないと買い物の誘惑はあちこちにあるのです。

洋服などの高額な買い物をしなくても、コーヒーショップで飲むたった一杯のコーヒーだって家にいたら使わないお金。

またセールや食料品などもついついお買い得を探していると余計な買い物をしてまいます。

誘惑に弱い人は、家のなかでじっとしているほうが節約効果あり。

光熱費を節約するのであれば、寒いときは洋服を重ね着して暖房をつかわない、夏は自然の風で過ごす、またテレビを見る代わりに読書するなど、ちょっとした点にも工夫してみましょう。

しかし基本的に家で使う光熱費は一日分程度我慢しただけではあまり節約にはつながりません。

外出して余計な出費をするほうが家計の痛手になっています。

一人でテレビを見ているのはもったいない。

そう思ったら電気を使わないでできることを考えましょう。

外出したらお腹もすいて外食する羽目になります。

節約しようとしても、お金を使わざる得ない状況がいろいろ出てくるのです。

2.食費の節約

家計の節約で主婦が必ず行うのが食費の節約。

スーパーの特売日はほとんどの主婦が気になるところ。

食費は家族の人数によっても異なりますが、4人家族ではひと月に最低でも3万円程度はかかります。

そこで食費の見直すをするのはとても大切な点。

でも無理に続けると栄養バランスが悪くなり体調を崩す原因に。

食べたいものを我慢するのはお金の節約に大切な点ですが、健康を維持するには最低限の栄養をバランスよく確保しないといけません。

また子供が小さい過程では成長期の子供には十分食事をさせないといけません。

「食べる」ということは体のために必要ですが、ストレス発散などの精神的な安堵の目的もあります。

食費の節約をするのであれば、まず注意したいのが外食費。

レストランやテイクアウトなどは健康には一切必要がないこと。

1回にかかる金額は1週間分の食材に匹敵する場合もあります。

そこでスーパーの食材を節約して購入するのでなく、まず外食から見直してみましょう。

そして毎日の献立つくりでは栄養バランスのよいコスパのよい食材を使うことがポイントです。

納豆、豆腐、モヤシなどの安い食材は栄養バランスも多く、冷蔵庫の中にはいつも入れておきたいアイテムですね。

また不足しがちな野菜類も値段が安いときに購入して冷凍保存するなど、上手に活用することがポイント。

食費の節約絶対にやってはいけないのが、食べる量を減らしてしまうということ。

ダイエットにもなるから、という安易な発想は体を壊して病気になる原因です。

食費を節約しているつもりでも、医療費のほうがもっと高くついてしまいますよ。

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