お金がない時のとっておきレシピ!スパゲッティで食費節約術

食べ方のバリエーションも豊富

一般的な1人前のスパゲッティの量はほぼ100gです。

これに味付けをするだけでおいしく食べられますが、同じ味ばかりだと飽きてしまいます。

スパゲッティは各種スパゲッティソースがスーパーやコンビニでも販売しています。

1食100円以内でも様々なバリエーションが楽しめます。


しかも調理法も茹で上がったスパゲッティにかけて混ぜるだけという簡単なものです。

ペペロンチーノ、カルボナーラ、ミートソース、たらこ、和風きのこなどまず飽きることはありません。

また、麺の食感が違うことを気にしないなら焼きそばにしてしまうこともできます。

極限まで切り詰めるなら・・・

ソースに使うお金ももったいないという人もいるかもしれませんね。

そんな時はオリーブオイルと塩で食べましょう。

ちょっとのオリーブオイルと塩をかけて混ぜればそれなりにおいしいものになります。

ガーリックパウダーと唐辛子を加えればペペロンチーノ風にすることもできます。

他にもバジルやオレガノなどの香辛料を使って飽きが来ないように工夫することもできます。

どうしてもベースの味は同じなので、たまにはスパゲッティソースを買うことをお勧めしますが。

ちょっとリッチな簡単レシピもお試しあれ!

市販のスパゲッティソースも十分おいしんですが、やっぱり本格的なスパゲッティには劣る感じがします。

たまにはちょっと奮発して少しだけ本格的なスパゲッティソースを自分で作ってみませんか。

私の好きなカルボナーラのレシピを紹介します。

普通に作るとベーコンを焼いて、生クリームを加えて作りますよね。

ただ、これって本場のカルボナーラではないんです。

むしろ本場の作り方の方が手間がかからないかもしれません。

使うのは卵、粉チーズ、ベーコン、コショウだけ。

これだけで簡単にカルボナーラが作れるんです。

スパゲッティを茹でている間に卵と粉チーズ小さい器で混ぜます。

ソース作りはこれだけです。

続けて、フライパンでベーコンを焼きます。

ベーコンの大きさや焼き加減はお好みで。

そして茹で上がったスパゲッティをフライパンに移し、少量の茹で汁を加えてます。

火にかけながらベーコンの油を全体にいきわたらせたら火を止め、ソースを加えます。

これを混ぜてコショウをかけたら完成です。1人前のコストは140円ぐらいです。

手間こそかかりますが、カルボナーラ好きにとってはこの値段で本格的なものが食べられるなら幸せです。

全部コンビニで済ませると1食400円ぐらいですから、30日で36,000円ぐらい使うことになります。

仮に全部このカルボナーラで過ごしたとすると12,600円ですからひと月で23,400円の節約ができることになります。

まとめ

節約といっても食事はとらないわけにはいかないですから、ここをどれだけコストダウンできるかが重要です。

そういう時は安い食材を見つけてそればっかり食べるということになりがちですよね。

でもパスタはいろいろなバリエーションも楽しみながら節約できるのがいいですね。

ただ、パスタソースを買うとコストが一気に上がってしまうところがまだまだ考える余地がありそうですね。

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